【医師による説明について】 冒頭で誤解を生みやすい説明の例として ・ステロイドを使用し続けると、本来副腎からから分泌されるべき副腎皮質ホルモンが分泌されなく なり、急にやめるとリバウンドが発生する。 体内で正常に副腎皮質ホルモンが生成されるようになったらアトピーも軽快する。最近こういうことも言われないようですよ。 「何も言わない」。 正解かもね。 ということを記載しました。 この内容は副腎皮質ホルモンが体内で生成されるのが”善”であるかのようにとれますが、いかに誤 解を与えやすい説明であるかご理解いただけると思います(そもそもコルチゾールはアトピーの湿疹を 治すために分泌されるものではありませんので)。そうなんだ。 普通のストレス抑制に分泌されるんだもんね。 アトピーはやはり体の許容を越えているって事なんだ。 あと、よくある説明で”アトピーは体質なので治らないからステロイドでコントロールして。。。” などという説明はとんでもないことがお解かりいただけると思います。そんなひどいこというお医者いるかな〜。 【免疫を抑制せずにアトピーを治すこととは】 ステを外的に持ち込むか、体内で生成されるかは別にして、副腎皮質ホルモンの大量使用(分泌)は 健康に悪影響があることはお解かりいただけたと思います。はは〜〜〜〜〜。 我々はストレスを避け、副腎皮質ホルモンができるだけ少ない状況で生活したいものです。だからって仕事やめられないのよね〜〜〜。 さて、免疫を抑制せずにアトピーを治すには、免疫反応の元となる異種たんぱく質を体内に侵入させ なくするしかありません。「異種タンパク」?? その方法はやはり胃腸を強化し、たんぱく質を消化、排泄できるようにもっていくしかなく、当HP で記載している根本療法以外に方法はないと思うのですがいかがでしょうか。正解でしょう。 たんぱく質?? 胃は強いが確かに腸が弱いよね〜。 ま〜責任はもてないが、ここの先生(もとい、普通の会社員さんでした)は、よく解っていはるようですは。 http://www9.ocn.ne.jp/~akira21/index2.htm 参考にされる人はされてください。 【原因】 話を簡単にするために出来るだけ専門用語を使わないようにしますが、まず、湿疹を起こす原因にな る正体はダニやハウスダストや花粉ではなく、それに含まれるたんぱく質であるということを頭に入れ てください。何??『たんぱく質』が原因なの?? こら初耳だ。 花粉でもない多分ダニかハウスダストとおもっていたのに。 そして特定のたんぱく質に反応し人体を守ろうとする抗体がよく話に出てくるIGE抗体というもの です。 まず、人体にとって有害だと思われるたんぱく質が認識されたらそのたんぱく質専用のIGE抗体が 作られます。凄いね。 そしてそのたんぱく質が体内に入ろうとしたら、IGE抗体がACTIVEになり、これの侵入防ぐ ために体の粘膜や皮膚に対してヒスタミンが分泌され攻撃し対内への進入を阻止します。ま〜〜〜びっくりするぐらい鼻の粘膜が腫れるわよね。窒息するっチューにって言うくらい。 いつも。 秋と春。 それも、花粉じゃないんだよ私の場合は。 人間の体っておとろしいな〜〜〜。 こんなことロボットに出来る?? これが具体的な発疹のメカニズムです。 医師によってはここのレベルまでは説明してくれる場合があります。初めて聞きましたが、それって唇にも当てはまるんだな、恐らく。 唇って、顔の中でも一番皮膚が薄いんだって〜。 目の周りよりもですよ。 IGE抗体とたんぱく質は鍵と鍵穴のような関係です。 多種のたんぱく質の中でも有害と認識したたんぱく質にはそれに対応する専用のIGEが作られます (もちろん有害でないと認識されたたんぱく質に対しては作られません)。 そしてそのたんぱく質に触れると図のように合体しヒスタミンの分泌を促すのです。凄すぎるは私の体〜〜〜。自画自賛。だからインフルエンザにも不死身。鼻づまり歓迎しなきゃなら ないのか。 話がここで終わると何の問題もありません。 これは人体としてきわめて正しい働きだからです。 ダニや花粉だらけの部屋と布団で生活して湿疹が出ないほうが異常だと言えるからです。 ところがアトピー性皮膚炎の患者にはこのような環境で生活している人などまずいないでしょう。 ほとんどの方は部屋をこまめに掃除したり布団も清潔に保ったりされているはずです。うち〜〜〜どちらかというと汚いかも〜。だからアトピーにならないのね(爆)。 にもかかわらず、少量のたんぱく質に触れただけで、もしくは人体にとって有害ではないたんぱく質 (スギ花粉など)に接触しただけで、IGEを大量に生産しヒスタミンが過剰分泌されるという症状が アトピーや花粉症の真の正体です。 (これ以降は話を単純化するためにIGE→ヒスタミンという関係を簡略化し湿疹の基=ヒスタミン という記述をします) ではなぜヒスタミンが過剰分泌されるのか? この原因を一般論で述べたような”体質”で片付けてしまっては、完治への出口はまったく見えなく なります。幼少のみぎり『アレルギー体質改善』の漢方薬飲まされてましたが?? あれってまったく無意味だったの?? 研究者はこうして湿疹を起こしてしまうような、遺伝子の構造を見つけようとしているのですが、も し原因が環境因子オンリーで遺伝に関係がなかったとしたら永遠に遺伝子の研究は終わらないことにな ります。 例えは悪いかもしれませんが、ノアの箱舟の残骸をアララト山まで行って、必死になって探しても、 もしノアの箱舟の話自体が作り話だったとしたら探索は永遠に終わらなくなってしまうの同じなのです 。 無論見つけたらそれはすごいことなのですが。「最初のA」やね。 そこが間違っていたら何もかも無駄。 さて、完治の方法を考えるとき、上で述べたキーワードが重要になってきます。 たんぱく質です。 上記の様にアトピーや花粉症の場合、たんぱく質に触れると湿疹がでると、記しましたが、たんぱく 質は肉をはじめ、野菜や米にも含まれます。 立派に体内に侵入しているではないかと思われるでしょう。全部パッチテストしてられませんよ。 でもここで理科で習ったことを思い出していただきたいと思います。 たんぱく質はそのまま体に取り込むのではなく消化されて、アミノ酸に分解された後、体内に取り込 まれます。 そして体はアミノ酸から再びたんぱく質を合成して、体を作っていくというわけでしたよね。 ところで、たんぱく質はすべてアミノ酸に分解されるわけではありません。生卵やイクラなどの卵の 系統は分解されにくく、肉を食べ過ぎても同じでしょう。 では分解されなかったたんぱく質がどうやって体内への侵入を阻止されているかというと、小腸の粘 膜ではじかれて体内に入れないようになっているのです。たんぱく質が原因ね〜〜、未だに信じられないが。 問題の本質 健康な体の持ち主で、消化器官が強く、たんぱく質のほとんどがこうしてアミノ酸に分解されて、し かも分解されなかったたんぱく質はちゃんと小腸の粘膜ではじかれていたらそれでいいのですが、そう でない場合どのようなことになるのでしょうか。確かに腸は弱いのよ。胃痛なんていまだかっつてないんですが。 小腸でたんぱく質をそのまま吸収してしまい、異物がまさに体内に侵入するわけです。 さてたんぱく質が進入してしまうと体がその異常を察知し、ヒスタミンを大量生産する体制を整えて 外的に接触する、(本来は害にならないような)たんぱく質にも敏感に反応するようになります。 これが外的なたんぱく質に過剰反応する”アレルギー体質”の本質です。なるほど〜〜〜〜。 断食すればアトピーは飛躍的に改善することが実証されています。 これは言い換えるとたんぱく質を摂取しなければアトピーは発生しないという証明になるでしょう。絶句。 ここまで来たらまだまだ続く〜〜〜。 まったく無農薬に関心なかったもんね〜。 |
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