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口唇コウシンからここまで来てしもうた。 ま〜〜勉強にはなるよ。 特にアレルギー体質の人は。
何故インド人にアドピーが少なくて日本人に多いのか。 【対策】 では20世紀の終盤にアトピー患者が急に増えたと言うことは、急にこういう消化器官が弱い人が増えたのでしょうか? そのようなことは無いはずですよね。消化器は確かに強い弱いあるけどね。 ここは消化しにくい食べ物(たんぱく質)が増えたと考えるほうが妥当ではありませんか。そだね。 そっちの方が追求しやすい。 20世紀終盤は農薬や化学肥料の大量使用が始まりました。私もとうとう、化学肥料にやられたってこと? ここまで平気だったのに??? なに食べても?? 確かにファストフードが増えたか?? 安いから悪いのよ〜〜〜!! また豚や牛も抗生物質をはじめとした薬品を含んだ飼料で育てられるようになりました。肉安いもんね〜。 これら化学物質を多く含んだたんぱく質が分解しにくいと考えるのが極めて合理的であると考えます。これあっているね(あっさり)。 だってそう思うんだもの。 確かにファストフードよく食べてるし。 アトピー完治のために では、本質的な問題を押さえてアトピーを治すにはどうしたらいいかというと、化学物質を含む食べ物を食べないか、化学物質を含む食べ物を食べてもちゃんと消化でき、仮に消化できなくても小腸の粘膜ではじかれるような体作りをするかの二者択一になります。どうやったら小腸鍛えられるの? 腹筋?? ところが今時化学物質を含まない食べ物を食べようとしたら野菜は自分で栽培し、肉ならその無農薬野菜で育てた動物の肉を食べないといけません。だから、生協関係者はやたらと無農薬無農薬野菜だ〜〜〜〜っていっているわけね〜。 魚なら遠洋ものしか食べないとか。 これははっきり言って無理です。はっきり言わなくても無理です。 インド人にでもなるか?? そうなると完治のためには消化器官の強化しかありえなくなります。そうか、進化しなくては生き残れない。 ただこういう見方もできます。 たんぱく質を小腸から取り込んで臨戦態勢を整えてしまっても、湿疹の直接の原因であるアレルゲンに触れなければ湿疹が出ないと。 これはまったくもってその通りなのですがそのような環境を作り出すことは不可能ですしそうなったら今度は体内で起こるリウマチなどを発病してしまうでしょう。うあ〜〜リュウマチもヤだ〜〜〜〜〜。 これもアレルギーなのよね。 余談ですが、よく取りざたされるスキンケアの話はあくまで皮膚を治すだけのものであってアトピーの本質的な原因とはなんの関係もありません。 虫刺の湿疹は炎症を抑える薬を塗って症状だけ改善しておけば”虫の毒”はそのうち消滅するので完全に治ってしまうのですが、アトピーの場合はスキンケアをしたところで原因(無限ともいえる空気中に浮遊するたんぱく質)が除去されているわけではありませんから”奇跡でも起こらない限り”スキンケア用品で完治することはありえないのです。だしょうね〜〜〜。 化粧品にいくらつぎ込んだと思ってるの〜〜〜〜〜。 酷い湿疹の意味するものとは アトピーの湿疹は非常に痒い湿疹です。口唇コウシンはそれほどじゃありませんが。 そして掻いたりすると炎症を起こしている皮膚の中に溜まったリンパ液がついに皮を破って出てきてしまいます。 そしてこの液は、たんぱく質が豊富ですから、この液に細菌が繁殖します。 細菌が繁殖してますます湿疹が酷くなり痒くなり、また引っかいて酷くなると言う悪循環に入ります。この症状は非常に似ている。 なるほど、抗菌剤だけ塗っていたらいいわけか、私の場合。 なるほど〜〜〜〜〜〜。 掻くと湿疹が酷くなり、酷くなると余計に掻くのでまた湿疹が酷くなると言う悪循環に入ります。 スキンケアは完治とは確かに関係がありませんが、アトピー患者は上記のような悪循環で必要以上に状態が悪くなっているので、とにかく上の図でいう”通常の湿疹”の状態まで戻すことが必要です。私はまだ「通常の湿疹状態」だね。 ここでいうと。 具体的には通常の湿疹の上に積み重なった部分を除去することです。 これは消毒の実行と引っかき傷を治す軟膏を塗ることです。 こうすることによって皮膚の状態はかなり改善しますが、湿疹を完全になくしてしまおうと思ったら上で述べたように消化器官の増強に取り組まなくてはなりません。 ということで当HPで紹介するスキンケアの方法は”消毒と傷の修復”というアプローチが基本になっていて、巷でよく言われるXX水がいいとかXX液がいいとか細かいことは追求していません。 当HPは塗り薬で完治することは視野に入れていませんので、消毒に効果のあるもの。 傷の修復に効果のあるものの説明に留めています。なるほどね〜〜〜〜〜。 消化器の増強?? |
雑知識
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