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「へうげもの」にだだはまり、映画の向うを見て、日ごろの時事にもろもろ感想を言う生活

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 たんぱく質は後からしますので、問題のステロイドの使用するや否やですが。
 ここで判明したことですが、この方医者じゃなく、ただのサラリーマンさんでしたが、私は信じられるな〜とおもって書いてますので。
 
 信じるも八卦、信じないも八卦です。

 脱ステロイドとリバウンドについて

 ステロイドを服用したり塗ったりするとなぜ湿疹が治るかと言うとIGE抗体を減少させることができるからです。
 
 これはすごいアプローチです。
 皮肉家やね、この先生(いや、ただの会社員さんでした)も相当。
 
 上の図で行くとステロイドは傷を治す効果もなければ消毒効果もなく(抗炎症作用があるなどと言っている医師もいますが)、
 そらアかんでしょう。
 とにかく傷は殺菌しなきゃ。
 とにかく人体が有害と認識したたんぱく質に反応させなくするのです。
 やはりアレルギー体質者はある意味「進化した人間」なのでは??
 
 これは何を意味するのでしょうか?正しく消化されないたんぱく質が体内に侵入したときに皮膚が浮遊するたんぱく質に触れて湿疹ができるという、いわば正常な反応をしているときに正常な反応をさせなくするのです。
 咳やくしゃみを止めるのも良くないって事ね〜。
 本当はたんぱく質を侵入させないように消化器官を強化しないといけないのにたんぱく質が侵入したままの状態でこれを排除させなくなるのです。
 溜まる一方か。
 ところが原因は除去されていないので体内の免疫系はたんぱく質の排除レベルを維持しようと臨戦態勢(IGEの生産)をより強めます。ここで悪循環に入るわけです。
 体がずっと熱いわけだよ。
 一回小さい頃全身に発疹したことアルが、熱くてやってられませんよ。
 生活なんて出来ない。
 
 それも嫌いなお稽古事の前。
 見事に心因が、アレルギーを誘発したのですね。
 ステロイドでせっかく湿疹を治しても原因が取り除かれていないのでまた湿疹が出て、より強いステロイドへと進んでという構図です。
 地獄絵ですな。
 ちょうどホースの先を押さえて水の出が少なくなったからと蛇口をまた開けて、今度はより強くホースを押さえてという感じでしょうか。
 
 さてこうした考えでいくと脱ステロイドとは、強く押さえてきたホースの先を一気に解き放つことを意味します。

 そして出口が広がった(免疫を抑制するものがなくなった)のでこれに伴ってIGE抗体値が天文学的に高くなり湿疹が想像を超える酷さになります。
 赤ちゃんかわいそ〜〜。
 これがリバウンドです。

 アトピー完治のためにはステロイドからの離脱は必須になりますが、”一気に解き放つ”ことの危険性を十分認識する必要があると思います。

 勝負が早いのは勿論一気にやめてしまうことになりますが、何十年にもわたり強いステロイドを塗布し服用してきた方が一気にやめるといかに勝負が早いとは言え何が起こるかわからないようになります。
 
 重度の方は一気にやめるのではなく徐々にやめていく(それは量でもいいし強度でもいいし時間軸でもいいと思います)必要があると思います。
 アンドロイドならぬステロイド人間ということですか??
 
 ちなみに私の場合、アトピー歴は15年で程度は中。
 いい〜〜〜〜!!!これ先生じゃないの??
 
 ただのサラリーマンさんでした。
 
 脱ステと脱保湿は一気にやりました。
 
 別のページで記していますが程度は中でも一気にやめたときにはものすごいリバウンドがありました。
 経験者なのね。
 ステロイドに対する疑惑

 さてここからはあくまで私の私見で、私の考え違いであることを願うばかりなのですが、ステロイドを常用していたときを思い出して気になった点を記載します。

 私がVery Strongのステロイドを常用している頃は非常に風邪をひきやすくなっていました。

 しかも風邪をひくとなかなか治らないばかりではなく高熱が出るのです。
 初級編のページで難しいことを書いて申し訳ありませんが、ステロイドはIGE抗体を抑制するといいつつ、IGMやIGG抗体も抑制しているのではないかという疑問がふつふつとわいてきてしまったのです。
 多分癌も防げないね。
 アレルギーが強ければ癌も防げるはずだモノ。
 
 このページでは抗体としてたんぱく質に反応するIGEを中心に述べてきましたが、ウイルスや黴菌に対応する抗体はIGG、IGMの抗体でこれらの働きによって風邪がブロックされたり治ったりします(風邪は決して風邪薬や抗生物質で治っているのではないのでそのへんはお間違えなく!)。

 でもステロイド常用時にあれだけ風邪に弱くなっていたのに今は全然ひかないという状況を考えるとどうしてもステロイドはIGE以外の抗体も抑制しているのではと思ってしまうのです。
 知り合いの人で、鼻炎が治ったのに癌になった人が居る。

 あれ見て、鼻炎の薬(抗アレルギー剤)は怖いと思いましたもの。
 
 このことは本当にどなたかに明快に否定いただきたいと思っています。
 
 なぜ私がここまで心配するかと言うとステロイドがもしあらゆる免疫の抑制作用を持っていたとしたら長期連用しているとガンにかかりやすくなるのです。
 あ〜〜〜そう思いますよ。私も。
 癌というものは急にかかるように認識されていますが癌細胞は実は誰でも持っていて抗体がこれを抑えているだけなのです。

 こちらはアトピーと違っていったん発病すればそこで人生の終わりです。
 これは嘘ですが。
 
 癌は早期発見なら普通に治ります。
 お金は要るけどね。
 こんなときにもしステロイドがあらゆる免疫を抑制していたとしたらそれは恐ろしい結末を迎えることになります。
 
 若くして癌で亡くなられる方が時々いらっしゃいますが、その本当の原因はまさか免疫抑制剤の連用ではないことを願うばかりです。
 そうそうステロイド塗っている人も少ないと思うけどね〜〜。

 若い癌は、癌も若いのよ。
 だから早く進んじゃうの。
 皮膚の修復のところでは、湿疹を軽減する方法を述べました。
 
 ですがこれはうわべを繕っているだけで根本治療にはなっていません。
 
 こちらのページではいよいよその根本治療について明らかにしたいと思います。
 この人凄すぎ〜〜〜。
 

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