映画・時事ニュース・そのたもろもろ感想文

「へうげもの」にだだはまり、映画の向うを見て、日ごろの時事にもろもろ感想を言う生活

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 >黄帝ってネロみたいなイメージなんすがね〜〜〜。

 「全てのチャイニーズの祖」とされる「黄帝(公孫軒轅)」こそがキーですね。
 
 まさに手当たり次第に文化をパクる「チャイニーズの鏡」です。
 やはりドンがいたのですね。今の支那人の。
 軒轅のトーテムはもともと「熊」だったものが、大戦争に勝って炎帝らを差し置いて黄帝(中央の帝)となりおおせてからは、トーテムを「龍」に替えました。
 さすが龍か。支那っちゃ龍ですもんね。お決まりの。
 だからこそ、強く龍を表現する必要があったのか。
 (元祖「簒奪者」であり、今も繰り返される「名前だけの禅譲」のはじまりです)
 いきなり難しい単語が〜サンダツと読むらしい。
 禅譲は気持ちよく譲ることか。
 皇位簒奪(こういさんだつ)とは、直接血縁にない者、あるいは血縁がより遠い者が天皇の地位(皇位)を奪取すること、ないしそれを批判的に表現した語。
 本来皇位につくべきでない人物が武力や政治的圧力で君主の地位を譲ることを強要するという意味合いが含まれる。
 簒奪とは君主の地位を奪取する事である。
 皇位の場合とは異なり、諸外国の君主の場合は、確実に簒奪とされている例も多い、しかし実質的な内容が簒奪であっても表向きは「自主的に血縁関係が無い有徳の人物に君主の地位を譲る」禅譲と称されることがあり、これは前王朝から王位・帝位を獲得した方法について、肯定的ないし賞賛する立場からの表現であり、批判的な立場からは「簒奪」とされる。
 やっぱ黄帝ってずっと怪しい〜。
 なんか炎帝の方が良かった人なんじゃないのかね〜。
 それどころか「熊」すら「母(有蟜氏の娘「附宝」)のトーテム」であって厳密には軒轅のトーテムではありません。
 っぶ。
 また「北斗七星」もトーテムにしていますが、これは正妃にした天帝の娘「皇娥」のトーテムです。
 これも人質臭い〜〜。
 トーテムは「誕生時に身体に入る精霊」であって、後からころころ勝手に変えられるものではありません。
 やりかねん。支那人の祖なら。
 しかし熊って、ローマの精霊みたいに扱われてましたね〜。やっぱ皇帝ネロ??
 すると「軒轅のトーテムがなくなってしまう」のです。
 「ふぬけ」ですね。
 
 軒轅はまた「炎帝と兄弟」ともされますが、これも「軒轅の出自」をでっちあげるために「炎帝の地位を利用しただけ」でしょう。
  遺産目当てに兄弟になる人はたくさんいますからね〜。
  
 やっぱ黄帝は怪しい。
 
 

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