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これも胡散臭いよね〜。
結局政治家まで行けなかったってこと?「与党だったから」じゃないんだろうね〜本当に。 郵便不正事件、押収資料改竄 立花隆氏・宗像紀夫氏・佐藤優氏 産経新聞 10月8日(金)7時56分配信 拡大写真 鼎談出席者の佐藤優さん=4日午後、産経新聞東京本社(緑川真実撮影)(写真:産経新聞) 【揺れる検察 鼎談】(上) ■特捜部の成果主義が問題 チェック機能の整備必要 検察庁が揺れている。大阪地検特捜部が摘発した郵便不正事件は、女性官僚が無罪となっただけでなく、捜査を指揮した主任検事と、上司だった前特捜部長、前副部長が相次いで逮捕されるという異常事態に発展した。異常すぎるよね。 起訴して「無罪」だったら必ずこういう懲罰人事(ていうかタイホーされるのか??) 史上最大の不祥事に見舞われた検察組織の問題点は何か。 再生への処方箋(せん)はあるのか。評論家の立花隆氏と、元東京地検特捜部長の宗像紀夫氏、元外交官の佐藤優氏という、いずれも検察を熟知する3氏に語ってもらった。(司会・社会部長 近藤豊和) −−まずは前特捜部長と前副部長の逮捕について、どうお考えですか 宗像「主任検事を含め現職検事が3人も逮捕されるというのは前代未聞、未曾有の事件で、由々しき事態です。検察全体で、どこが悪いのか、すべて洗いざらい解明しないといけないと思います。ここで中途半端なことをやったら検察はだめになると思います」東京は大阪特捜なんて要らないって思ってんでしょう? 立花「本当にその通りで、検察が潰(つぶ)れても不思議ではないという感じです。東京が関西の検察を潰したいんだよキット。 僕が一番よく知っているのはロッキード事件のときなんですが、ロッキード前の10年は“眠れる検察”の時代。ロッキード後の10年も事件をやっていない。どちらも眠った理由は違いますが、今回はそれ以上の長期間にわたって再起不能という状態が続くんじゃないかという気がします。だから再起するためにも、徹底的にメスを入れて、責任を取る人、つまり検事総長が組織を立て直す道筋まで付けた上で辞職する。そこまでしないと、とても立ち直れないという気がします」小沢の草が利いてきたんじゃないの?今頃。 小沢はロッキードの時からズ====っと特捜に草を入れているって噂じゃないですか。 佐藤「私は前科者ですので、皆さんとは立ち位置が違うんですが…。私は検察、特に特捜検察をいかに強化するかだと思います。それから誤った議論に与(くみ)しないようにしないといけないと思います。 例えば『事件の筋読みを間違えたから筋読みをするな』という目茶苦茶な議論です。一からやってたら時間が足りませんよね。 それから『特捜検察は解体してしまえ』というような乱暴な議論が、なぜ間違えているかということを、私のような特捜部に逆の立場でお世話になった人間がきちんと言わないといけないと思います。えらいえらい。これってあのロシアの佐藤ですか? 僕は特捜検事たちが大変な正義感を持つ一方、少しの上昇志向を持ち、世直しをしようと思う気持ちもあると思います。彼らこそ良識の府でしょう。 参議院なんか役に立ってるのか。 政財界が腐敗し、自分たちの社会正義感を持って頑張ったという『二・二六事件』の青年将校と近いところがあると思います。ふむふむ。 だからこそ今度捕まったのが村木さんの下っ端のアラフォー。 この前田もアラフォー。 解せないわ〜〜〜〜〜〜〜。 なぜなら、彼らアラフォーは本当に『保身』が強いのよ。 上の団塊の超法規な行動をつぶさに見ているからね〜。 これだけこつこつやってきた子らが、いきなり踏み外すとは、どうしても思えない。 そこで頑張った検事たちを“縮軍”すると検察全体が萎縮(いしゅく)してしまう可能性があります。 逆に99・9%の有罪率という高い壁を前に、1回無罪が出たらキャリアが全部終わりだということになると、って言うか逮捕されています。 巨悪があっても摘発しないということになり、大変なことになります」この逮捕はもうほぼ特捜は「誰も起訴するな」に近い恫喝だわよね。 −−前特捜部長と前副部長の容疑である犯人隠避というものは、表面化している外形的事実からみて立証の点でいかがですか 宗像「法律的に言ってかなり難しいと思っています。容疑内容は、故意でやった改竄(かいざん)を過失にしろと指示し、主任検事の検挙を見合わせたというもの。 それで本当に成立するのかという気がします。けったいな話やで、ほんま。しかもあれ、証拠として提出されてないんだからね。 普通は別の犯人を差し出したとか、外国への逃走資金を渡したというような(犯人隠避の態様が)積極的で分かりやすいものだからです」フロッピーを書き直したか書き直してないか、しカモ故意か過失か? ちっさ。 立花「おそらく最高検は、報道機関が流している以上のものをつかんでいて、2人を完全に有罪に持ち込めるという確証があったから、逮捕したのだと思います。途中で逮捕までに少し時間がかかった時点がありましたよね。あそこで相当のことをやったのではないでしょうか。今、コンピューターの中身を復元するという話が出てきていますが、これは実は相当のことができます。つまり消したつもりでもプロがやると完全に復元されます」そらそうやけど、前田アラフォーがそんなコト知らないほうが、おかしいでしょう。 宗像「元検事の立場から言うと、最高検は前特捜部長、前副部長を逮捕して取り調べていますが、自白するとは思っていないですよ。それでも供述や、メールなどの分析で立証できるという考えです」 −−事件の発端は大阪特捜のエースと呼ばれた主任検事によるフロッピーディスク(FD)の改竄でしたしカモ書き換えて提出してないんだよね。 宗像「想像の範囲を超えているというか言語道断。証拠物とは客観的に動かないものをいうわけで、それを動かすとなれば、供述なんていくらでも動く。場合によっては供述も動かしたのかもしれない。証拠に対する信頼性がなくなります。 郵便不正事件を見ていると、証拠判断が甘く、捜査がずさん。改竄事件は、捜査のずさんさが公判であからさまになるのを押し込めるためのつじつまあわせ。FDに手を加えるのもすごく悪いことだが、それ以前に捜査の基本がなっていないといえます。なんで 民主党大物議員の時にだけこんなに特捜がぐだぐだになるんですか。 特捜の名に値しないんじゃないかと思います。それが大阪特捜だけじゃないかもしれないとも言いたいのです」どっかの専門家は大阪特捜だけ潰せばいいみたいなこといってましたがね。 それで誰が得するんですか。 −−FDの改竄まで追いつめられてしまった理由は何だと思いますか 佐藤「これは、そんなに意外性はないです。というのは、外務省の優れた情報屋の中にも時々、情報を捏造(ねつぞう)する人間がいるからです。 今回の問題をFDからスタートすると事態を間違えると思いますし、特捜や検察にとって非常に不幸なことになると思います。 今回の件に関しては、やはり障害者向けの郵便の不正利用ということに起点を置くべきだと思います。そら僧ですが私は違いますよ。 根は朝鮮総連の詐欺事件じゃないかと思いますがね〜〜〜。 (厚生労働省元局長の)村木厚子さんは無罪になりましたが、部下に公印を使われた上司としての責任は当然問われないといけない。そういうこと。 あんたが無罪なら本なら誰が悪いねんって言うことになる。 ところが無罪を勝ち取ったことで、厚労省が悲劇の主人公みたいになって、検察庁に不当なことをされたと世間にみられることになりました。 これでいいのだろうかと思います。よくないよ。 税金無駄使いされたうえ無駄な裁判やって、検察までぐだぐだになってしもうた。 あの人が蜂なんじゃないかとさえ思えてくるが。 国民の信頼を回復するには、むしろ郵便不正事件の構造を解明し、組織犯罪だったのか、個人犯罪だったのかを明確にすべきだと思います」ええ〜〜〜〜〜〜〜まだこれもやってないの????? アラフォーのんキャリのセイにだけされてんだね。 |
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