−−特捜部は「最強の捜査機関」とも言われてきましたが、今と昔で捜査能力は変わったのでしょうかそんなもん、いきなり変わるか?? 宗像「やはり昔は、職人的な検事というのは多かったです。普段は特捜でゴロゴロしているけど、事件が来たら、ビシッと目を光らせて取り組む。 今は常に小さい事件も大きい事件もやらなければならず、フロッピーの「書き換え」だもんナ。 「ちっさ」過ぎますよ。 余裕がないようです。 今、非常に問題なのは成果主義だと思います。事件をやらないと『特捜は遊んでいるのか』と言われます。はは〜〜〜ん。 だから、重箱つついたようなことまで、やってんだ。 私が特捜にいたときは、年に1度、国会議員が絡む大きな事件をやればよ かった。いいじゃないの、それで。 それが特捜ってもんでしょう?? 『特捜最前線』のファンだったんだから〜〜〜〜。 あとは、中規模な経済事件を2つと小さな事件。 今はなかなか端緒が入ってこないから、見つけたらそれにしがみつく。 だから、どうしてもやろうとする。 『成果を挙げなきゃいけない』『自分が特捜部長の間に国会議員の1人や2人捕まえないでどうするんだ』という強迫観念にかられるのです。そんなの、支那関係とか半島関係やったらいくらでもやれるんじゃないの?? 国益損ねているやつなんて、いくらでも居るんだから。 もう一つ問題なのは、特捜にはチェック機能がない。 特捜には優秀な検事が集まっており、決裁するといっても地検、高検、最高検のどこで、事件がおかしいといえるかが問題です。少数精鋭なんだから仕方ないじゃない。 特捜経験の深い人がいれば、問題を指摘されて是正されることはありますが、普通は上にいくほどいませんから」??? 最高検には居ないんだろうね。 だから、特捜が独自にやってんでしょう? それでいいと思うけど。 立花「特捜に限らず検察全体の力が落ちている証拠は、今の最高検の伊藤鉄男次長検事が、数年前に作った『捜査の基本10項目』を見れば分かります」 佐藤「彼は僕が逮捕されたときの特捜部長です」 立花「彼が検事の能力が落ちているということで、若い検事に読ませるために作ったようですが、本間に落ちていたのかね。 『記録を精査し証拠物を自分の目で確かめる』などとあまりにも基本中の基本が書かれている。 なんで今更こんなことをいちいち言わなければいけないのか、みたいな気になります」=(下)に続く(構成・河合龍一) あのね。 1995(平成7)からというものインターネットが出来ているんだよ。 ネット有るはメール有るは、紙資料に裏資料。 証拠物が爆発的に増えているんでしょう?? ウィンドウズに窓がいくつもあるけれど、紙資料にはウィンドウは一つしか有りませんからね。 【用語解説】押収資料改竄事件 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書が発行された郵便不正事件に絡み、証拠品として押収したフロッピーディスクのデータを検察側主張に沿うように改竄したとして、最高検が9月21日、証拠隠滅容疑で、大阪地検特捜部主任検事の前田恒彦容疑者を逮捕。 10月1日には、前田容疑者が故意に証拠品を改竄したことを知りながら、過失にすり替えて前田容疑者の検挙を見合わせたとして、しかし解せないよ。 証拠品だったが、これ証拠として提出してなかったんでしょう? 犯人隠避容疑で、上司だった前特捜部長の大坪弘道容疑者と、前副部長の佐賀元明容疑者が逮捕された。懲罰も懲罰って気がしますが。 【プロフィル】立花隆 たちばな・たかし 評論家・ジャーナリスト。昭和15年5月、長崎市生まれ。 70歳。 49年に「文芸春秋」に発表した「田中角栄研究〜その金脈と人脈」が金権政治を暴き、田中首相退陣のきっかけとなる。この人CIAじゃないの?? CIAでもいいけどさ〜、田中角栄の真実を書いてほしい気がするけど。 本当にあそこで失脚しなきゃいけなかったのか。 この人が、小沢の特捜への「食い込み」知らないはずないと思うけど?? 長年、特捜検察を観察しながら、共産党、宇宙、臨死体験、医学など幅広い分野でも活躍し、宇宙??臨死??大丈夫ですか。 平成10年には第1回司馬遼太郎賞を受賞した。小説じゃないよね。 【プロフィル】宗像紀夫 むなかた・のりお 弁護士、元検事。 昭和17年1月、福島県生まれ。 68歳。立派な安保世代だね。 この世代の子供が大体アラフォーなの。 だからホント『手堅い』んですよ。 新人類といわれた割に。 将来の保障でも受けない限り、絶対悪事は働かないと思いますが?? だって「損」なんだもんね。 43年東京地検検事任官。 平成5年7月に東京地検特捜部長に就任し、ゼネコン汚職など大型事件の捜査指揮を担当。 16年1月、名古屋高検検事長を最後に退官。 弁護士となり、ヤメ険弁護士か。 福島県知事汚職事件では、古巣の特捜部と法廷で対決した。 現在は中央大学法科大学院教授も務める。ブンチュンによると、関西のヤメ険弁護士が、大坪、佐賀を応援したがっているようですが。 もしかして、事業仕分けに大阪特捜が上がっているとか? それより議員年金何とかしろよ〜〜〜。 【プロフィル】佐藤優 さとう・まさる 作家、元外務省主任分析官。 昭和35年1月、東京都生まれ。50歳。50なのね。 60年外務省に入省し、ロシアのエキスパートとして活躍。 平成14年、鈴木宗男元衆院議員をめぐる事件に絡み、背任容疑などで東京地検特捜部に逮捕、起訴される。東京に逮捕されたのか。 21年7月に上告棄却で失職。 事件の内幕や獄中生活をつづったベストセラー『国家の罠』など著書多数。結構売れてたらしいが。 【関連記事】 正面突破を図る小沢氏 見通しは不透明 渦巻く不安と苦悩 最高検捜査に大阪地検幹部「蚊帳の外」 改竄発覚後に謝罪 前特捜部長は「故意とは聞いてない」 「ほかにも改竄あったんじゃ…」 検事逮捕事件 裁判員裁判に影響か 【取材最前線】村木さんの「折れない心」そら大変だったでしょうがね〜〜〜。 えらいとは思いますよ。 でも、あれだけの失態(勝手に印鑑使われた)やったら、民間の女性キャリアでも、ほぼ首でしょうね。 巨悪に立ち向かう地検特捜部で、何が起きているのか 最終更新:10月8日(金)7時56分立花さん郵便不正事件のほう、解明してくださいよ。 ロッキードに比べたら「ちっさ」過ぎでしょうが。 |
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はじめまして
障害年金の申請書類に付け替え差し替え改ざん等があります。
高知社会保険事務局で支給停止になっていた障害年金に疑問を持ち
個人情報の開示請求をして分かりました。
障害厚生年金で申請し全て自書していたのに名前以外は他人の筆跡になっており、押していた郵便局の証明判も消え再受付の判が押されています。病歴就労状況等申立書は消えて白紙状態です。表面白紙、裏面は最後の項目と名前住所押印のみが残っていて不可解です。
質問用紙は別紙2のA3判の用紙に付け替えられて他の項目が加わり本来の別紙2とは全然違うものになっていて質問用紙は開示されていません。
知らない間に障害基礎年金裁定請求書と国民年金とゴム判の押された病歴日常生活状況等申立書が中途半端に付け替えられて出されています。受診状況等証明書も証明日の一年も前に亡くなっている医師名の入った病院判が押されています。
本人の知らない間に、付け替え差し替え改ざん等されている人は他にも多くいると思いす。とても精巧巧妙に出来ていて恐怖さえ感じます。業務センターが関わらなければ出来ないものもあります。
2010/10/14(木) 午前 10:29 [ 斉藤峰子 ]
>業務センターが関わらなければ出来ないものもあります。
業務センター知っている人居ない〜〜〜??
2010/10/22(金) 午後 10:10 [ mir*k*nino*i ]