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1.海保前で緊急街宣!国士を司直の手に渡すな!
「sengoku38」に国民栄誉賞を!
仙谷「映像を故意に流した人を英雄扱いするな」
お前が釈放した船長や菅が釈放した辛光洙は英雄だ
佐々淳行や藤岡弘
のつづき
 
 
 
 
 
読み上げた「抗議文」を馬渕澄夫国土交通大臣秘書に渡そうとして代表者数名が国土交通省に入ろうとした。

すると、大臣秘書に渡すためには「アポを取る」ための「手続き」が必要だと言われ、揉め出した。

http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN3627.jpg

何分間も揉め続けていたが、私は職場に戻らなければならないので、その場を去った。

後で金友さんに確認したら、結局、大揉めの末に「庁舎管理課」の人に渡したとのことだった。






http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/cocosupo-img600x450-1288938832rndbdc26104.jpg

「sengoku38」を英雄と考える国民は多く、英雄と考えていないのは、仙谷などごく一部の非国民だけと言って良い。

著名人も「sengoku38」を英雄として讃えている。

11月8日(月)、テロ朝の「ワイド!スクランブル」で、【確実な情報】として支那漁船が海保職員を「海へ突き落とした」とか「銛で突いた」などと発言した佐々淳行氏は、自身のHPで「sengoku38」を「正義の味方 月光仮面」だとしている。

佐々淳行氏は、テロ朝「ワイド!スクランブル」で仙谷由人のことは、「極左弁護士」と呼んでいた。

また、仮面ライダー本郷猛だった藤岡弘は、
自身のブログで、「自分の身を危険に晒して覚悟して、日本の国益と国体を守り、日本人のアイデンティティーを取り戻そうとされたのではなかろうか」と「sengoku38」を擁護するコメントをした。




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佐々淳行ホームページ
危機管理小論 2010年

尖閣事件ビデオ流出について(2010.11.8)


尖閣諸島中国漁船体当たりのビデオが流出した件で、内閣も国会もマスコミも、国家の秘密に当たるビデオ映像が流出したことは、警視庁公安部の国際テロ資料がインターネットに流出した問題に続く大失態で、危機管理上の大問題だと大騒ぎし、「どうしてこんなことが起きたのか?(Why did it?)」ではなく「誰がやったのか(=犯人捜し、Who did it?)」に狂奔しています。

しかし、国家危機管理上の問題としては筋違いだと思うのです。

尖閣問題が示す日本国家危機管理上の最大の教訓は、四面海に囲まれた海洋国日本の海の守り、すなわち「海防」が戦後65年間なおざりにされ、日本の領土である離島が次々と外国に奪われている事実に鑑みて、大急ぎで領土・領海の守りを強化すべきだということではないでしょうか。

この犯人捜しの大騒ぎは、菅内閣が初動措置で犯した危機管理上の大失敗、つまり逮捕した船長を中国側からの恫喝に屈して超法規釈放したこと、そして中国側の理不尽な圧力に媚態を示して、中国漁船の不法性を立証するビデオ映像を情報統制して不公表とした菅総理、仙谷官房長官の判断ミスの責任こそが問われるべき事件でした。

マスコミもいけません。

国民が等しく見たいと思っているビデオ映像を、「国民には知る権利があり、マスコミには知らせる義務がある」と菅内閣に迫り、ビデオ公開を強く要求するべきでした。

事件当初、前原国交相(当時)が「中国漁船が『体当たり』してきたことは、ビデオを見れば一目瞭然」と記者会見で言いました。
海上保安庁もビデオ公表の準備をしていたわけです。
この前原国交相の危機管理姿勢は正しかったですし、もしその時にビデオを公表していれば、中国の反日暴動も防げたかも知れません。

この事件は、10対0で中国側の責任です。

しかし、菅・仙谷両氏は中国に対する過剰な気遣いと保身のため、刑事訴訟法を持ち出し、「裁判まで資料は不公表が原則」としたのです。
そして本来なら速やかに公開して日本国民だけでなく国際世論、そして硬化しはじめた中国の反日運動家に真実を示すべきであったのに、このビデオを「秘」扱いにしてしまいました。

しかも、前原国交相の「体当たり」を「衝突」と言葉で誤魔化し、日本にも非があるような弱腰を示したのは大失敗でした。

「公判維持上必要」と言っていた仙谷官房長官は、菅総理、前原外相がニューヨーク出張で不在の間に船長を超法規で釈放し、しかもその政治責任を「検察庁」に、それも那覇地検次席検事に押しつけ、この外交を「柳腰外交」と説明しました。

(中略)

ビデオ流出の「犯人捜し」の狂態は、危機管理措置を誤って尖閣諸島に中国の間接侵略を許容した形になった菅総理、仙谷官房長官が、国民の非難を国家機密漏洩の内部告発者に転じ、自分たちの責任を隠そうとする卑怯な作戦だと思います。

(中略)

「海防」を永年おろそかにしていたことについては、自民党にも責任があります。
民主党の批判ばかりしていないで、「海防」強化の具体的な政策をこそ国会で論じるべきでしょう。

「海防」強化こそ、政府、与野党、マスコミが直ちに取り組むべき優先課題です。
この点については、11月8日付産経新聞朝刊「正論」欄に一文を寄稿しましたのでお読みいただくとして、この情報漏洩者の人物像について一言述べます。

このYou Tubeへの投稿者は、大まじめな、このままでは日本はダメになる、尖閣諸島ばかりか沖縄もいずれ五星紅旗が立ってしまうと真剣に憂いた、憂国の士だと思います。

この行為の動機については、純粋で、私利私欲や私怨私憤が感じられず、煮えたぎる公憤にかられ身に降りかかるかも知れない社会的制裁を恐れず、国益のため決断をして行動した「正義の味方 月光仮面」なのだと思います。
例示が古すぎるかも知れませんが、少なくともこの人物は破廉恥罪は犯していません。
久々に登場した「国事犯」です。

菅・仙谷氏の誤れる国家危機管理上の判断は、ロシアのメドベージェフ大統領を北方四島初訪問に踏み切らせ、メドベージェフ=胡錦涛会談で中ロは対日共同強硬姿勢をとることに合意、ロシアは中国の尖閣を、中国はロシアの北方四島をそれぞれ支援し合う約束をしました。
韓国も「独島(竹島)」防衛のために鬱陵島に韓国海軍基地建設をと国会で討議し始めましたし、中国の反日暴動はプラカードなどに「沖縄は中国領土」と呼号し始めました。
韓国は次は対馬の併合を目指します。

菅総理は仙谷官房長官の責任を問い、解任すべきです。

ハンドル・ネームは「sengoku38」なっていて、中国語で「バカ」「アホ」という蔑称だとか「左派」という意味だとか、憶測が花盛りですが、「ガヴァナビリティー(被統治能力)」に秀でた賢明な日本国民は、菅・仙谷市民運動家・全共闘内閣の「ガヴァナンス(統治能力)」に重大な不信感を抱き、海上保安庁には「犯人捜しをやめよ」との電話やメールなどが100件以上きているようです。
筆者のところにも「逃がしてあげて」とか「犯人捜しばかりやって」などといったメールや電話がたくさん来ています。

菅内閣は世論に応えて犯人捜しをやめるのが賢明です。
仙谷官房長官は、調査を刑事事件の捜査に切り替えると言いましたが、世論の80%は犯人捜しを望んでいません。
(以下省略)


 
http://www.cinematoday.jp/page/N0028240
http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201011100458128ef.jpg

藤岡弘、尖閣ビデオ流出で国会議員に苦言!「責任を取る姿は見えず、国民に不安と不信を与えている」
2010年11月9日 15時19分

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 俳優の藤岡弘、が尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の映像がインターネットに流出したことについて、自身のブログで苦言を呈した。藤岡は、犯人を擁護するコメントも載せ、中国漁船衝突事件に弱腰だった政府に対する怒りか、国会議員に対して厳しい発言をしている。

 藤岡は、「法治国家として、流出という罪を犯した者を見過ごすことは出来ないだろう」とした上で、「その行為自体が罪に成るという事は重々承知の上での行いではないだろうか」「何故、罪を負ってまで流出するに至ったのか。理不尽と不信感の渦巻く現状に対する、憂いと大義の為であろうと私は思う。自分の身を危険に晒して覚悟して、日本の国益と国体を守り、日本人のアイデンティティーを取り戻そうとされたのではなかろうか」と犯人を擁護するコメントをした。

 そして、犯人が罪を犯すに至った原因が国会議員にあると苦言を呈した。“先生”と呼ばれる国会議員について、「“先に生きる者”として、率先して犠牲的精神で、国を想い、国民を導くべき者が、保身に走り、迷い、なびいているように見える」と続けた藤岡。中国漁船衝突事件で、突然船長を釈放するなど弱腰の姿勢を取った政府に対する批判ともとれるコメントだ。「国民の代表たる国会議員は、国民と国益と国を守るという情熱と責任を持って然るべきだ。しかし、現状は責任を取る姿は見えず、国民に不安と不信を与えている」と藤岡のブログは続く。最後に、「それにしても、大義、道義、信義は何処に行ったのか」と「サムライの道」を貫く藤岡らしいコメントで締めくくった藤岡。日本国民は藤岡のこの発言に何を思うだろうか。

 

 
 
 
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転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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>仙谷「映像を故意に流した人を英雄扱いするな」
お前が釈放した船長や菅が釈放した辛光洙は英雄だ

ほんま、船長やシンガンスは許せるあの二人って、日本人なのかね??

千石は「逮捕しない方法もある」ともいっていたんだし。

私も当初は、逮捕しない手もあるとは思ってみたものの…ふ〜〜〜ん。

しかし〜〜〜あの「証拠ビデオ」見ててだよ。

「逮捕しない」って言うのも…どうゆう判断なんだろうな。

支那中共と千石が、つながっていないといえるんかいな。

元全共闘だよね。

バリバリの社会党で。

なんでも国家機密にして、若者(今回アラフォ〜のことだが)を捉えているし??

まじで2.26事件みたいだな。

NHKはどこ吹く風。

大体このビデオ公開だって、そもそもは、ますゴミが、スクープでやらなきゃいけないんじゃないの??

まじで背筋寒いんですけど。

日本は大政翼賛会政権下にあるようです。

既に。

2010/11/11(木) 午後 10:37 [ mir*k*nino*i ]


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