今日のn_o_i_s_e_m_a_n_d氏・仏教の怪【ところがチャイナのみならず、チベットやモンゴル、満州、半島や日本といった「夷族の系統が色濃く残る地域の人々」の感性になぜか深くマッチしたのです。】
>丈六仏は、フィギアではありません。 仏像は正真正銘のフィギュア(人の形をした立体造形物)です。 そして全くの「偶像」そのものです。イスラム教は偶像を認めない。 >仏の実物が百済から渡来したのが6世紀半ばで、このころに百済から様々な先進文化が流入しました。 仏教は「インド(ネパール)のブッダ」の教えであり仏像はその偶像ですが それをなぜか「チャイニーズ」が崇拝し、やがて半島を経由して日本にやってきたものです。大陸に仏像残っていたのかな〜。 あんま信仰してないでしょう、彼ら。 だからこそ、仏教の一番の神髄は、空海に託されたのですから。 不思議なことに、仏教はインドでは感性的に合わずほとんど衰退しました。 ところがチャイナのみならず、チベットやモンゴル、満州、半島や日本といった「夷族の系統が色濃く残る地域の人々」の感性になぜか深くマッチしたのです。インドも支那も仏教は高尚すぎたんでしょう。 (「インドにはすでにヒンズー教があるから」というなら、それぞれすでに「根強い宗教」がありました) ブッダの王族は、インド人ではなく「ヒマラヤの向こうから逃れてきた氏族」であり、ブッダに教えを説いた「ブラフマン」も「ヒマラヤの向こうから来た人」です。何人なんでしょうね〜〜彼らは。 そしてヒマラヤに通じる谷の西のふもとにネパールがあり、ヒマラヤの東向こう側はチベットであり雲南地方です。 夷族は「蛇や北極星といった精霊(トーテム)が母親の体内に入って王家を生む」とされるトーテム信仰を持ちますが、 なぜか「ブッダの母」も「白い象が体内に入ってブッダを生んだ」という言い伝えを持っています。なるほど。 夷族か。 蝦夷エミシって関係あるのかな。 そして世界はシュメル山(須弥山)を中心に八つの山と八つの海(九山八海)でできているといいます。シュメール?? ここに来ますかやはり。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E5%BC%A5%E5%B1%B1
それは夷族の神仙世界観である「崑崙(こんろん)のある不周山」のまわりに「四つの山と四つの海」があり、まわりを八重に大蛇が取り巻いているという世界観と極めてよく似ています。シュメールは最も古い一族でしょう? (「須弥山」は「妙高(北極星)」すなわち「天皇の座」とも同意です)やっぱ、天皇の一族は空を飛んでいたのかもしれませんね。 スメラミコトとして。 |



