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平沼後援会は恨み骨髄

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000009-gen-ent
 平沼後援会は恨み骨髄
1月20日10時0分配信 日刊ゲンダイ
 デリ様に新党紹介されて、気になってはいたんだが、平沼さん入院していたんだね〜。
 日刊ゲンダイ本紙既報の通り、平沼赳夫元経産相が「脳梗塞」で入院していることがきのう(16日)、発表された。
 会見を開いた後援会の土居通明幹事長によると、症状は「軽い」と言うが、果たしてそうか。
 平静を装う関係者とは裏腹に、永田町は大騒ぎになっている。
 小泉に翻弄されたね〜。
 平沼さんのいない自民党ってどうなんだろうね〜。
 土居氏によると、平沼が入院したのは昨年の12月6日。
 郵政造反組の議員らと懇親会を開いていた席で、体調不良を訴え、中座して、そのまま入院したという。
 手術は受けず、クスリとリハビリでの治療を続けていて、本人は「これからは一病息災で十分、気をつけて頑張る」と語ったという。
 会見を開いたのは「治るのだから、隠す必要はない」との医師の勧めもあったようだ。
 医者がそういうのならそこまでひどくは無いのか。
 しかし、関係者に本当の症状を聞くと、歩行が困難で、小さな声しか出せないというから深刻だ。
 正常な人から見たらそうだろうが。
 あの人は別に身振り手振りが命の人じゃないからね。
 精神こそ命。
 「おそらく、多発性脳梗塞で錐体路がやられて、左右のバランスがとれなくなり、ろれつも回らなくなっているのでしょう。
 ろれつですぐ人は判断するからな。
 でてこなくていいと思いますよ。
 全て筆談で通せばいい。
 大脳皮質がやられていなければ、頭脳はクリアなので、リハビリを続ければ、1カ月くらいで人前に出てこられる可能性はあります。でも、政治家として演説できるかというと、これだけの情報では分かりません」(真田クリニック院長・真田祥一氏)
 永田町では早くも、「小泉に“殺された”」なんて同情論がしきりだ。
 同情されたかないね。
 「倒れたのは12月6日でしょう。
 平沼以外の復党問題が決着したのは12月4日。
 平沼は中川幹事長が求める詫び状を蹴って、ひとりだけ復党がままならなかった。
 「中川に”おとしめられた”」が正解じゃ無いの。
 あのバカボン。
 己を守って自民党守らず。
 この間、造反組の交渉役として、神経をすり減らし、これが脳梗塞につながったのは間違いない。
 仲間の復党を祝っていた席で倒れるなんて、あまりにも気の毒です」(地元の関係者)
 後援会や平沼事務所の関係者は、小泉や安倍執行部に「恨み骨髄」らしいが当然だ。
 自民党益々やばいね〜。
 こうなると、参院選への影響も大きい。
 「ただでさえ、地元で人望がない片山虎之助参院幹事長は、平沼の後援会票がなければアウトです。
 でも、平沼後援会は怒りに震えている。
 片山だって安倍執行部の幹部だし、もともと2人はうまくいっていないんです。
 『何でオヤジが倒れたのに、片山に協力しなければならないんだ』というのが後援会のホンネ。
 片山は真っ青になっているはずです」(岡山の自民党関係者)
 平沼が春までに出てこられないと、大波乱になる。
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最終更新:1月20日10時0分
 非常に自民やばいすよ。
 
 空中分解目の前ですか。
 前々回から分解していた訳だが。
 
 い〜や、真には、大震災の村山内閣の前に分解していたのをここまで延命したんだってことだね。
 
 めぐみさんも奪還できないのなら、いる意味がない。

 村山談話も踏襲。
 
 官僚にいいようにあしらわれているだけというのなら、本当にいる意味がないですよ。
  
 
 いや〜、エンタメじゃないんですがね。
伝えたい「南京の真実」 保守系有志ら映画製作へ 

 昭和12年、旧日本軍が日中戦争で南京を攻略した際、「南京大虐殺があった」との立場 
で描いた映画「南京」の上映が今月18日から米国の映画祭で始まった。
 民主党のプロパガンダだよ。
 これに対し、保守系の有志らが「南京大虐殺は政治的陰謀のでっちあげ」とするドキュメンタリー映画「南京の真実」の製作に乗り出す。 
 全く対抗しなくちゃね~。
 映画「南京」は事件当時、現地に滞在していたドイツ人ビジネスマン、ジョン・ラーベ氏の 
残した日記を踏まえ、製作された。
 映画では犠牲者の数が「20万人以上」とされている。 
 今頃コンナ説とっているヤツいるか??
 今年はほかにも中国系米国人作家、故アイリス・チャン氏のベストセラー「ザ・レイプ・オブ・ 
南京」を下敷きにした米英中の合作映画など、5本程度の「南京大虐殺」映画が封切られる予定だ。
 嘘だらけの本を下敷きにな〜。
 あほが5本も作りやがって。
 硫黄島の完成度には及ぶまいて。
 虚しいプロパガンダ映画ですな。
 ただ、チャン氏の著作に対しては、「掲載された写真は中国国民党の宣伝担当による捏 
造で、南京大虐殺を証拠立てるものは存在しない」(東中野修道亜細亜大教授)など保 
守論壇からは否定的な見方が相次いでいる。 
 「否定的な見方」じゃなくて、全部論破されただろうが。
 映画「南京」のストーリーに反発する、衛星放送テレビ局「日本文化チャンネル桜」(東京 
都渋谷区)社長で映画監督の水島総さん(57)は「ありもしない『南京大虐殺』が歴史の 
『真実』とされるのは納得がいかない。
 中国国民党と共産党のプロパガンダだよ。
 松井石根氏は人身御供として、東京裁判で処刑されたんだ。
 このまま何の手も打たず、日本の国際的なイメージが悪化するのは見過ごせない」と映画の製作を思い立った。
 外務省は何にもしないのか。
 しないのなら、ちったー金を出せ。
 水島さん自らがメガホンを取り、当時の生存者の証言やフィルムなどをまとめ、今夏まで 
に完成させる。
 今年は南京攻略から70年。南京が陥落した12月に合わせ、劇場公開と世界への配信を目指す。
 水島さんは「国内外の誤った歴史認識を改める道を切り開きたい」と話している。
 
 24日に映画の製作委員会を発足させ、製作資金の支援を一般に求め 
る。問い合わせは同委員会準備室((電)03・5464・1937)。 

▽ソース:産経新聞 2007年1月21日付 29面 
 私も貧しいからな〜。
 
 外務省、手をこまねいているだけなら金を出せ〜〜〜。


 あほ臭いプロパガンダには、臭いと思われるほどのプロパガンダで対抗しなきゃいけないこともある。
 
 外務省が、たかが映画と高をくくっているうちにとんでもないことになるからな。

 外交は高尚なことばかりじゃない。
 
 どろどろのプロパガンダに対抗する事も外務省の仕事なんだぜ。
 
 戦前はそれを怠ったんだ。
 
 

 なんと、渡辺さんが出てきましたね〜。
 「愛の流刑地」の。

 究極の愛は死に至るのかと。
 
 なんも死ななくてもと思うのだが、但馬女史によれば、あの女はもう死ぬしかなかったんだと(爆)。
 

 渡辺さんによると、結婚は子育てにはもっともな場だが、エロスには寄与しないとか(爆)。

 不倫許容派が男女ともに60%近くいるって言うのは凄かったね。
 
 三宅先生の反論が効いているとは思いましたが。
 
 結婚は人類の英知の結晶。
 
 一夫多妻制なら、女性に行き当たらない男性がいるということなんだが。
 
 しかし、どうだろうか。
 
 それでも最近子が少ない。
 
 結婚が子育ての場になっていないのかも。
 
 というか、収入が低すぎて結婚できない悲惨世代が続出。
 
 縄文時代それこそ歌垣とかいうのがあって、今日は誰と関係持っても構わない、そこで授かった子は神の子だといって皆で育てたという話を聞いたことがあるが。
 
 これが遺伝子に残っているとしたら不倫許容も、さもありなんなのかもしれないな。


 しかしどの人も女性と交わるということは神と遭遇する事だと言ってませんでしたね。
 
 シュメールの神官は、その昔、巫女と交わり、神様とコンタクトしていたのです。
 
 だから「歌垣」で出来た子供が神の子だというのも、もっともなことなのですが。


 巫女は「聖娼」といわれる。
 
 男性は女性と交わる事で神に遭遇できるのです。
  
 娼婦は最も古い職業だというのはここから来るのだと思いますが。
 
 
 
 不肖宮嶋氏もでてました。
 
 勝也が世に送り出したとは知らなかったな。

 不肖宮嶋氏で感動したのはそれこそ、阪神大震災の取材記事だった。
 
 涙を流しながら青いテントを上空から撮影したと書かれていたと思うが。
 
 

 きたで、きたで、米国の田中真紀子が。

 あ〜あ。
 米大統領選 ヒラリー氏、出馬表明
1月21日8時1分配信 産経新聞


 【ワシントン=有元隆志】米民主党のヒラリー・クリントン上院議員(59)=ニューヨーク州選出=は20日、自らのホームページで、2008年大統領選に立候補するための準備委員会を設置することを明らかにし、出馬を表明した。
 ヒラリー議員はクリントン前大統領の夫人で、女性初の大統領を目指す。
 民主党の最有力候補とみられている同議員の出馬表明で、同党の指名獲得に向けた争いは過熱しそうだ。
 まだ決まってないのか。
 ヒラリー議員はビデオメッセージのなかで、上院議員やファーストレディーとして、社会保障や医療保険改革などに取り組んできたことを強調。
 だから地方政治でいいだろうが。
 「新しい大統領だけがブッシュ大統領の誤りを正し、希望と楽観主義を取り戻すことができる」と述べ、イラク戦争や医療保険改革などの諸懸案に取り組む考えを示した。
 ブッシュが戦争してるのも結局お宅の旦那の中東失策の続きなんだよ。
 2003年のイラク開戦に賛成した同議員だが、ブッシュ政権のイラク政策への批判を強めている。
 ほざけ。
 このほどバグダッドを訪れ、駐留米軍の上限を現在の規模とする決議案を提出する考えを表明した。
 同議員は、昨年11月の中間選挙では圧倒的大差をつけて再選を果たし、現在2期目。

 民主党では04年の副大統領候補だったエドワーズ元上院議員や人気が上昇しているオバマ上院議員らも出馬の意思を示している。
 

最終更新:1月21日8時1分
 ろくでもない民主党からまた大統領が〜〜〜。
 
 警報警報〜〜〜〜。
 
 また、なんで難癖つけられるか知れないぞ日本は。
  
「硫黄島」が外国語映画賞受賞
1月17日11時20分配信 デイリースポーツ


 米アカデミー賞の前哨戦とされる「第64回ゴールデン・グローブ賞」の発表・授賞式が15日(日本時間16日)、ロサンゼルス市内で行われ、第二次大戦中の激戦地を描き、渡辺謙(47)らが出演した「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)が外国語映画賞に輝いた。
 にま〜。
 しかし、外国語映画賞って〜。
 「バベル」で助演女優賞にノミネートされていた菊地凛子(26)が受賞を逃した。
 これはそんなに言い映画なのか。
 未見です。
 「硫黄島-」は先に公開された「父親たちの星条旗」との2部作。
 はっきり言って女性には「父親…」はお勧めしませんよ。
 しかし、こちらの「硫黄島からの手紙」は女性でもぜひ見るべきです。
 おそらく、日本映画でもここまで日本人をよく描いてくれる映画は二度と現れないことでしょう。
 戦争の矛盾や悲惨さを日米それぞれの兵士の視点で描き話題を集めた。
 昨年12月9日に日本公開され、1月16日までの興行収入が40億円、観客動員も320万人というヒットとなっている。
 まだ少ないね。1千万でも2千万人でも1億人全員見てほしいくらいだね。
 米でも昨年12月20日から公開が始まり、今週から全米に配給が拡大する。
 これは驚きだ。
 全米にね〜。
 玉砕覚悟の持久戦を指揮した栗林中将を演じた渡辺謙は現地での授賞式に出席。
 「今日、クリントをはじめ、スタッフたちとこの賞の喜びを分かちあえたことを本当にうれしく思っております。この賞が大きな弾みとなって、もっともっと日本を知ってもらう機会が増えることを願っています」とコメントした。
 うううう(涙)。
 謙さんよくやりましたな〜。
 今回は登場人物のほとんどが日本人俳優でせりふも日本語だったため、外国語映画部門でのノミネート。
 すでにロサンゼルス映画批評家協会の最優秀作品賞を獲得しており、アカデミー賞への期待も高まる。
 これはひょっとしてひょっとするんだけど。
 同賞助演男優賞の有力候補とされている嵐の二宮和也(23)は「おめでとうございます。そしてありがとうございますっ!という気持ち」と今回の受賞を喜び、今月23日のノミネート、2月25日の本番に胸を高鳴らせた。
 彼の存在は実に不思議だ。
 若者でありながら昭和の匂いがする。
 「拝啓 父上様」も見てしまっているんだが。
 菊地は惜しくも助演女優賞を逸したが「バベル」の作品賞に「とてもうれしい。一番最後の一番よい賞を取ることができた」と顔をほころばせていた。
 

最終更新:1月17日21時4分
 「バベルの塔」でも描いたんだろうか。
 
 ともかく〜〜〜。
 
 クリントはすばらしい監督。
 
 こういうのをイマジネーションがある人間というのだな。
 
世界平和を夢想するだけが、「イマジン」じゃないは。
 
 
 

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