>大陸文化を受容する基礎となったのは、応神天皇のころから始まった渡来人ですが。 応神天皇のころにやってきた「秦氏」は「秦王朝の末裔」とされていますし、「西漢氏」や「東漢氏」は「前漢、後漢王朝の末裔」とされており、 確かに優れた知識技術や政治的実務能力を発揮してて朝廷を助けました。 これはいずれも王朝が滅亡してシナ地域に留まっては殺されるので半島に逃げていたものですが、すぐ殺されるからね〜〜あっちは。 日本と接触した結果「半島にはこれ以上居たくない」と「日本の天皇に庇護」を求め、日本にやってきて「氏姓をもらって帰化した新日本人たち」です。北の官僚も亡命してくるのかな。 今に始まったことじゃないが。 東大寺(の大仏)に関しても、国中連君麻呂ら「百済系新日本人」によるところが大きいといえます。http://www.zengaikyo.org/rekisi/a-1-05.htm 問題は、例えば百済が滅亡して日本に帰化した「新日本人」が、自分の知識技術で「日本において日本の素材を用いて新造したもの」が、「日本文化」なのか「百済文化」なのかと言えば、滅亡した百済から移設したわけでもなく「明らかに日本文化」だということです。民主党が、日本の国宝を半島に返しているようだが、やめた方がいいよ。 その浅はかな知識が国宝を滅ぼす。 半島に行ってしまったら、後世に残るものも残らないんだ。 同様に、「滅亡した漢の王侯貴族や官僚の子孫」が「新日本人」として日本で教えた「漢字」や「建造物」も明らかに日本文化です。何か文句ある?? 日本は奪い取ったりパクったりしなくても、滅びた大陸文化の末裔たちが向こうから日本人ならせてくれとやってきて融合することで「文化が生きた維持される」ようになっています。(大陸に残された「遺跡」は「死んだ文化」です)偽物ですしね。 これは広い意味で「天皇の徳」の為せる業だとということができます。陛下のそばに居ると、心が清められるそうな。 高々200年のアメリカ人が、簡単に滅ぼしていいものではないんだよ。 やんきーどぅーどぅるどぅ〜〜。 |
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2010年12月07日
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今日のn_o_i_s_e_m_a_n_d氏・仏教の怪【ところがチャイナのみならず、チベットやモンゴル、満州、半島や日本といった「夷族の系統が色濃く残る地域の人々」の感性になぜか深くマッチしたのです。】
>丈六仏は、フィギアではありません。 仏像は正真正銘のフィギュア(人の形をした立体造形物)です。 そして全くの「偶像」そのものです。イスラム教は偶像を認めない。 >仏の実物が百済から渡来したのが6世紀半ばで、このころに百済から様々な先進文化が流入しました。 仏教は「インド(ネパール)のブッダ」の教えであり仏像はその偶像ですが それをなぜか「チャイニーズ」が崇拝し、やがて半島を経由して日本にやってきたものです。大陸に仏像残っていたのかな〜。 あんま信仰してないでしょう、彼ら。 だからこそ、仏教の一番の神髄は、空海に託されたのですから。 不思議なことに、仏教はインドでは感性的に合わずほとんど衰退しました。 ところがチャイナのみならず、チベットやモンゴル、満州、半島や日本といった「夷族の系統が色濃く残る地域の人々」の感性になぜか深くマッチしたのです。インドも支那も仏教は高尚すぎたんでしょう。 (「インドにはすでにヒンズー教があるから」というなら、それぞれすでに「根強い宗教」がありました) ブッダの王族は、インド人ではなく「ヒマラヤの向こうから逃れてきた氏族」であり、ブッダに教えを説いた「ブラフマン」も「ヒマラヤの向こうから来た人」です。何人なんでしょうね〜〜彼らは。 そしてヒマラヤに通じる谷の西のふもとにネパールがあり、ヒマラヤの東向こう側はチベットであり雲南地方です。 夷族は「蛇や北極星といった精霊(トーテム)が母親の体内に入って王家を生む」とされるトーテム信仰を持ちますが、 なぜか「ブッダの母」も「白い象が体内に入ってブッダを生んだ」という言い伝えを持っています。なるほど。 夷族か。 蝦夷エミシって関係あるのかな。 そして世界はシュメル山(須弥山)を中心に八つの山と八つの海(九山八海)でできているといいます。シュメール?? ここに来ますかやはり。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E5%BC%A5%E5%B1%B1
それは夷族の神仙世界観である「崑崙(こんろん)のある不周山」のまわりに「四つの山と四つの海」があり、まわりを八重に大蛇が取り巻いているという世界観と極めてよく似ています。シュメールは最も古い一族でしょう? (「須弥山」は「妙高(北極星)」すなわち「天皇の座」とも同意です)やっぱ、天皇の一族は空を飛んでいたのかもしれませんね。 スメラミコトとして。 |
今日のn_o_i_s_e_m_a_n_d氏【大和朝廷は、大和王権、吉備王権、出雲王権、毛野王権など各地の王権国家の代表が臣(おみ)となる合議制の連合国家でそれを取り仕切るのは大臣(おおおみ)であり、】
>衛氏朝鮮は、漢帝国に圧迫された燕人が流れ込んで、古朝鮮王を支配して建国しました。半島も元々違う人が住んでいたんですよね〜。 ちなみに燕から箕氏朝鮮に亡命した「衛満」が、朝鮮王「箕準」の留守に国家を強奪し、箕準は手勢を連れて半島南部に逃れました。北はさらにおかしい。 当時、半島は九州対岸の半島南岸部から開発が開始されており北部に向かって領域が拡大している最中であり、箕準が半島を開発したものではなく、すでに開発されつつあった半島に逃げ込んだものです。 (朝鮮王家はその後間もなく、半島からも消滅しました)朝鮮という名を冠することすら怪しいのだ。 >日本は、利用価値のない蝦夷の文化を滅ぼして、蝦夷の多くを畿内を中心に移住させ、奴婢として追い使い、その代わりに東北には大量の移民を送り込んでいます。これって日教組の教育マニュアル通りのこと言ってね?? 戦闘や指導者の処刑といったことはありましたが、倭軍司令官による助命嘆願に見られるように人間(戦士)として扱おうともしましたし、倭人の奴婢も大勢いました。日教組の教育マニュアルそのまんまだよ。 天皇をただの大王オオキミとして教えているか? ○ くだらね〜〜。 共産主義者より天皇家の方が歴史があるんだよ。 このポット出の新興宗教が。 >百済からの亡命者の場合はそうですが。それより以前の渡来人は、違いますよ。そもそも秦氏らが渡来した時は、「天皇」はおりません。いたのは国内的には「大王(おおきみ)」であり、対外的には倭王です。でた〜〜〜〜、これも日教組教育マニュアルだよ。 大和朝廷は、大和王権、吉備王権、出雲王権、毛野王権など各地の王権国家の代表が臣(おみ)となる合議制の連合国家でそれを取り仕切るのは大臣(おおおみ)であり、「その核となる祭祀王」が「後に天皇と呼ばれる大王(おおきみ)」です。(もちろん倭王などという立場は日本にはありません)オオキミだからってその辺の村長と一緒にするんじゃない。 各王権もそれぞれ出自を持っており、大和朝廷自体がすでに天下を形成しています。扇の要という役割は、ほかのものでは変えられませんからね。 どこぞの市長みたいに。 >文明の基礎たる民族の文字が漢字です。渡来人がもたらした漢字を通じて、初めて日本人は文明というものを知ったのです。そして漢字から、かな文字が派生し、日本文化の基礎を作ったのです。文明=漢字って言われてもな。 ただ支那人が理解しやすくなったってことだけだろうが。 日本には字ができる前の文明が確実にあったんだよ。 9000年前には漆器があったんだからな。 邪馬台国でさえ30国に通訳がおり、卑弥呼は魏帝と文通しています。漢字がないからってなんだ。 英語しゃべられないから、お前の頭には文明がないのか?? そうやって、欧米人は日本人を馬鹿にしていたんだよ。 英語出来ない=文盲って烙印を押すんだよ。 だからって、江戸時代のひいては日本の文明が、全否定されるわけないだろうが。 |
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