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「へうげもの」にだだはまり、映画の向うを見て、日ごろの時事にもろもろ感想を言う生活

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2010年03月

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 は〜〜〜??
 
 西山事件はただの密約暴露事件と違いますよ。

 
 1971年5月18日 - 西山が外務事務官の知人女性を機密情報目的で飲食に誘い出し、飲食の後、半ば強引に女性事務官と性的関係を結ぶ[10]。 
 ほ〜〜〜〜〜。
 1971年5月22日 - 性交渉の後、西山が、女性事務官に対して、「取材に困っている、助けると思って安川審議官のところに来る書類をみせてくれ。
 ほ〜〜〜〜。
 君や外務省には絶対迷惑をかけない。
 …おもいっきりかけとるがな。
 特に、沖縄関係の秘密文書を頼む」と不倫関係を盾に機密漏洩を要求した[10] 

 1971年6月11日 - 西山が疑惑をにおわせる署名入り記事(ただし、核心は紙面化せず)

 まいにち、ごら〜〜〜〜。
 
 この女性の立場はどうなんの??
 
 こんなことばっかりやっているから新聞は必ずしも事実を書く必要がないとか嘯いていられるんだろうが。
 
 
 
 ま〜山崎豊子さんが書いてくれると思うけど??
 
 
 
 あんたらいっとくけど、これ明らかにして、日本が一切核もてなくなったら日本どうやって護る気ですか??
 
 「あいまい路線」とらないんだね??
 
 ロシアも中国も北朝鮮も核持っているのに、日本は一切何も持たないでやっていけるのか???
 
 民主党の支持率の低さ報道したら銅なんだよ。
 
 
 子の薄ら寒い議論を聞いていて日本人はどう選択するのかね〜〜〜。
 
 奇麗でも何にも護ってくれない国と。
 
 少々汚くても、日本人の生命財産護ってくれる国と。
 
 
 
 福島瑞穂てめ〜〜〜。
 
 貧乏人の味方ヅラしやがって。
 
 結局あんたらの内閣は、サラリーマンでこつこつためてきたお金を、JALに費やした善良な沈まぬ太陽ナ人々の株を奪っただけだろうが??
 
 JALの株主のどこに資本家がいるんだよ。
 
 左翼政権は貧乏人の敵ですよ。
 
 
 ぐぉ〜。
 「不毛地帯」最終回泣けた。
 
 何でこんなに泣けたのかな。
 
 中川氏亡き跡。
 
 日本はどこに向かっているんだ。
 
 願わくば…願わくば…わが愛する日本を 偉大たらしめんことを…
 
 これが特攻隊の方の遺言です。
 
 壱岐氏は全くこの言葉にのっとって行動したまで…ということですね、山崎さん。
 
 山崎さんに今回はスポット当ててみよかな。
 
 ウィキですが、ま〜〜そこそこ間違いは無いと思われ。
 
 見張り番そんなに少ないのかな〜。
 
 暇な定年退職シャさん、ウィキの見張り番やったげてくだサイよ。
 山崎 豊子(やまさき とよこ、本名・杉本 豊子、1924年11月3日 - )は日本の作家。

 大阪府大阪市出身、堺市在住。
 1924?はは〜〜さすが。
 来歴・人物 [編集]

 大阪市の老舗昆布商店[1]の家に生まれる。
 
 旧制京都女子専門学校(現・京都女子大学)国文学科卒。
 でた〜〜〜。ここが筋金入りの女子高ですね。
 こっちじゃ京女キョウジョ京女キョウジョって言ってますよね。
 そんなに古いのか。
 毎日新聞社に入社し、大阪本社学芸部に勤務。
 バリキャリアウーマン。
 当時、学芸副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。
 マイニチ凄いな〜〜〜。
 
 勤務のかたわら小説を書きはじめ、1957年に生家の昆布屋をモデルに、親子二代の商人を主人公とした『暖簾』を刊行して作家デビュー。
 
 翌年吉本興業を創業した吉本せいをモデルにした『花のれん』により第39回直木賞受賞。

 新聞社を退社して作家生活に入る。
 ほんとう、書く側の人だな。
 初期の作品は船場など大阪の風俗に密着した小説が多く、その頂点が足袋問屋の息子の放蕩・成長を描いた『ぼんち』であり、市川雷蔵主演により映画化された。
 
 さらに1963年より連載を始めた『白い巨塔』は大学病院の腐敗を描いた鋭い社会性で話題を呼び、田宮二郎主演で映画化されたほか、数回にわたりテレビドラマ化された。
 
 これも大阪大学医学部をモデルとしており、大阪の風俗が作品への味付けとなっている。
 これで阪大のイメージ暗いのかもね〜。
 神戸銀行(現・三井住友銀行)をモデルとした経済小説『華麗なる一族』も佐分利信の主演で映画化され、さらに2度にわたりテレビドラマ化された。
 キム拓良かったよ、あれは。
 しかし、渋沢栄一の作った民間の一番目の銀行、第一銀行も神戸にあったとはな。
 その後、テーマ設定を大阪から離し、戦争の非人間性など社会問題一般に広げていった。
 
 『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争3部作の後、日本航空の腐敗した経営をテーマとした『沈まぬ太陽』を発表した。
 ほほ〜〜、この順番ですか。
 1991年、菊池寛賞受賞。

 最近では『文藝春秋』2005年1月号から2009年2月号まで西山事件をモデルとした『運命の人』を連載した。 
 西山事件て何??
 
 新潮社で『沈まぬ太陽』までの作品を収めた『山崎豊子全集』全23巻が刊行され、2005年に完結。2009年『運命の人』で毎日出版文化賞特別賞受賞。
 すごい。
 一冊一冊が重過ぎる〜〜〜。
 『大地の子』で引退を考えたが、
 いい〜〜〜〜??
 「芸能人には引退があるが、芸術家にはない、書きながら柩に入るのが作家だ」と新潮社の斎藤十一に言われ[2]、執筆活動を継続している。
 小説は「書く側の人」がいると夢枕獏が書いていたような。
 書斎を「牢獄」と呼び、作品が脱稿すると「出獄!」と言って喜ぶという[3]。
 だって、内容が濃すぎるもの。
 濃茶三昧。
 ビジネスのやり取りを、あそこまで忠実によく『解る』ものだ。
 実際やっておられないのに。
 評価 [編集]

 「日本のバルザック」と呼ぶファンがいる一方、盗作疑惑が何度も指摘されている。
 バルザックって?凄いの?
 「日本の」要るか〜〜?
 
 スケールがでっかくて。
 男のことがよくここまで解るものだ。
 女性は100メートル以内にしか興味がないコトは子の人によって覆されるわけだが、不毛地帯の視聴率の悪さはやはり前者を証明している。

 下ゲに恐ろしきは男の嫉妬なり。 
 こういう小説がどうして書けるんだろうね〜。

 やはり、男性が書けるのは女性なのだろうか。
 
 アガサもよく男性理解していたと思うが。 
 
 男性が女性書くことは本当に難しいと思うんだ〜〜〜。
 参考とした資料をほとんど脚色せず作品に反映させたため、
 律儀なのよ。
盗作との指摘を資料の執筆者から何度も指摘を受けている。
 引用の脚注入れたらいいのかしら??
 よって盗作問題については、「資料の引用」とするか、「盗作」と取るか意見が分かれる所である。
 「資料の引用」でしょう。
 フィクションに実話を織り込む手法は激しい批判を浴び、また『大地の子』をめぐって遠藤誉・筑波大学教授から自著「卡子(チャーズ)―出口なき大地―」に酷似しているとして訴えられる(遠藤誉『卡子の検証』明石書店を参照、なお訴訟自体は遠藤の敗訴が確定した)など、
 負けているのかよ。

 『大地の子』の何が凄いって、拍手カシワデの行クダリだね。
 孤児が日本に来て拍手を聞いた時に、はっと記憶が蘇るんだ。
 ここは自分の国だって。
盗作疑惑がしばしば取りざたされた。
 あれだけ書けば似た文章も事実も出てくるというか、参考資料にかけるわけがない。
 実際商社や銀行で働けるわけなかろうが。
 1968年、『婦人公論』に連載中だった長篇小説『花宴』の一部分がレマルクの『凱旋門』に酷似していることを指摘された事件もその一つである。
 
 山崎は、秘書が資料を集めた際に起った手違いであると弁明したが、その後さらに芹沢光治良『巴里夫人』や中河与一『天の夕顔』からの盗用も判明したため日本文芸家協会から脱退した(1969年に再入会)[4]。
 ???
 1973年には『サンデー毎日』連載中の『不毛地帯』で、今井源治『シベリアの歌』からの盗用があるとして問題となった。
 恐らくシベリア抑留者?
 集中的に短く書ける人はいても、山崎さんみたいに、総合的大局から書ける人は、結局居ないって事なんでしょうね。
  
 事実は小説より奇なり、だが、小説を著すこともまた、奇人変人にしか出来ないって事なんだと思う。
 
 もうそれは山崎さんは「書く側の人」だと思って諦めなきゃいけないと思う。
 
 そうする事で多くの事実が人に広まるのだから。
 作品リスト [編集]
 小説 [編集]

 暖簾(1957年、東京創元社) - NHKドラマ「横堀川」の原作・映画化・ドラマ化 
花のれん(1958年、中央公論社) - 映画化・ドラマ化 

ぼんち(1959年、新潮社) - 映画化・ドラマ化・舞台化 

しぶちん(短編集)(1959年、中央公論社)- ドラマ化 

女の勲章(1961年、中央公論社) - 映画化・ドラマ化 

女系家族(1963年、文藝春秋新社)- 映画化・ドラマ化 

花紋(1964年、中央公論社)- ドラマ化 

白い巨塔(1965年-1969年、新潮社)- 映画化・ドラマ化 

仮装集団(1967年、文藝春秋) 

華麗なる一族(1973年、新潮社)- 映画化・ドラマ化 

不毛地帯(1976年-1978年、新潮社)- 映画化・ドラマ化 

二つの祖国(1983年、新潮社)- NHK大河ドラマ「山河燃ゆ」の原作。 

大地の子(1991年、文藝春秋)- ドラマ化 

ムッシュ・クラタ(中・短編集)(1993年、新潮社) 

沈まぬ太陽(1999年、新潮社)- 映画化 

運命の人(2009年、文藝春秋) 
 やっぱ、一貫したものがある。
 映像化 [編集]
 
 主要作品の大半が映画化およびドラマ化されている。
 
 2010年現在、一度も映像化されていないのは、中・短編小説では『死亡記事』『ムッシュ・クラタ』『へんねし』『醜男』『晴着』、長編小説では『仮装集団』『運命の人』のみである。

 エッセイ [編集]

『大地の子』と私(1996年、文藝春秋) ISBN 4167556057 

 山崎豊子 自作を語る 

 作家の使命 私の戦後(2009年、新潮社) ISBN 4103228202 

 大阪づくし 私の産声(2009年、新潮社) ISBN 4103228210 

 小説ほど面白いものはない(2009年、新潮社) ISBN 4103228229 
 
 エッセイは2009目白押しですね。
 受賞歴 [編集]

 1958年 『花のれん』で第39回直木賞 

 1959年 『ぼんち』で大阪府芸術賞 

 1962年 『花紋』で第2回婦人公論読者賞 

 1968年 『花宴』で第6回婦人公論読者賞 

 1991年 第39回菊池寛賞 

 1991年 『大地の子』で第52回文藝春秋読者賞 

 2009年 『運命の人』で第63回毎日出版文化賞特別賞 
 直木賞って1回しか取れないの??
 研究書・関連文献 [編集]

 鵜飼清『山崎豊子 問題小説の研究』(2002年、社会評論社) 

 山崎豊子 全小説を読み解く(2009年、洋泉社) ISBN 4862484794 
 
 トーク番組 [編集]

 徹子の部屋(1991年8月7日、テレビ朝日)ゲスト出演。 
 何かをやり遂げる男が必ず描かれている。
 
 山崎さんの理想の人なのか、ほぼ実在する人なのか。
 
 いや、ほぼ実在すると思うな。
 
  
 
 実際読んだのは華麗なる一族のみですが、やはり私なんかは、事実もうすうすわかるもので無いと読む気がしない。
 
 近畿商事は伊藤忠なのかとか思いながら読むのがすきなのだ。
 
 商社関係は疎いので、余り読めないと思う。

 いや〜別情報では安宅アタカ産業だとする説も。
  
 あそこはそれこそ、石油がとうとう出ず潰れてしまいました。
 
 

 しかし大門社長に泣けたな。
 
 シベリア抑留者の、特攻隊の犠牲の上に日本はなりたっているというのに。
 


 ちょっと寒いくらいで、風邪引いてるようじゃダメだろね〜〜。
 
   

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