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■商売人は「気」が勝負。
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あなたのお店のまわりに、
ゴミは落ちていませんか。汚れていませんか。
店内はいつも綺麗に保たれていますか。
お客さまから見えないバックヤードも掃除が行き届いていますか。
もし、汚れているなら、
それは、あなたの「気」が、消えかけている証拠です。
「汚れる(よごれる)」は、「汚れる(けがれる)」とも読みます。
この「汚れ(けがれ)」という言葉は、
「気枯れ(きがれ)」から来ていると言われています。
ここで言う「気」とは、
『気配り』『活気』『気力』のことです。
つまり、これらの「気」が枯れたら、
汚れるということです。
逆に言えば、自分のまわりが汚れてきたら、
自身の「気」が消えかけているということになります。
有能なコンサルタントがお店を見れば、
それだけで、繁盛しているかどうかがわかります。
店主の「気」を感じ取るからです。
繁盛しているお店は、綺麗に掃除されています。
お客さまのことを想っているなら、当たり前のことです。
気持ち良くお迎えしたい。
明るく接客したい。
満足して、帰っていただきたい。
商売人としては、基本中の基本です。
ところが、これを忘れている店主が実に多い。
考えているのは、「どうすれば儲かるか」ということばかり。
お客さまの気持ちなど、忘れてしまっています。
綺麗にするというのは、単なる掃除ではありません。
掃除をすることで、「気」が充実してくるのです。
「掃除」という行為の中には、3つの「気」が含まれています。
お客さまを気持ち良くお迎えするためには、どうすればいいのか、
という気配りの「気」
明るく接客するための雰囲気づくりとしての
活気の「気」
お客さまを満足させるぞ、という気力の「気」
「気」が枯れてしまったら、それで終わりです。
「気」を充実させていれば、必ず繁盛が向こうからやって来てくれます。
掃除は、地味な作業ですが、もっとも大切なことです。
派手なことばかりに気を取られていると、
「赤福」や「船場吉兆」のように、
老舗の名を“汚す”ことになってしまいます。
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