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昨日、ダーリンと話している時にふと、 ティンコとキノコ類はなぜこんなによく似ているんだろうね? という話になったわけです。 かたや哺乳類の一部。かたや菌糸類。 それがここまで良く似ていることには何か必然性があるのではないか? ってね。 私「やはりキノコ類的に、人類(主に女性)に関心を持ってもらい、持ち運んでもらうことで子孫を増やそうとするんではないか?」 ダーリン「しかし普通擬態というものは生物が植物を真似るものだ。(ex.コノハチョウ)」 私「I see.ということはティンコがキノコを真似ていることになるわけだ」 2人「・・・(想像中)」 森の中を必死の形相で走る男。 背後から迫る足音…捕まったら命は無い。 飛び散る汗、乱れる息。 緊迫がピークに達した時、彼は疲労に足を取られ地面に転がった。 追っ手はすぐそこまで迫っている。 パニックに陥りかけた彼は、咄嗟に目に付いた茂みに飛び込んだ。 そこは立派に育ったマツタケの群生地。 はー助かった …と思いきや! なんと彼のティンコが茂みを突き破って堂々と外にその全貌をさらしているではないか! まさに「頭隠してティンコ隠さず」。 生物は命の危険を感じた時、子孫を残す本能が目覚めるという。 彼も例外ではなかったのだ。 やばい!見つかる!やばい!!! 追っ手の足音がすぐそばまで迫り、そして止まった。 …殺られる…!!! 彼は覚悟を決めた。 『…今夜は贅沢するか…』 追っ手は意外な一言を残し、あっさりと通り過ぎ、かなたに消えていった… 「…た…助かった…」 ティンコはこんな事態に備えて、完璧なまでの擬態能力を身につけていたのだった。 男は起き上がり、追っ手の姿が見えなくなったのを見届けた。 「ありがとう…」 男は命の恩人であるマツタケをそっと握り締めた。 「あ、これオレのティンコだった」 |

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そしてビバ<ティンコ>!!
2007/7/26(木) 午後 0:55
しかも似てるのって人類のティンコだけなんですよね。それが不思議。あ、ちなみに馬のはエリンギに似てます。笑
2007/7/26(木) 午後 8:37 [ 名無し ]
ティンコの擬態能力は実に優れていると言えましょう!
自動車教習中に美人教官に握ってもらうためにシフトレバーに擬態したり、ゴルフを美人コーチに教えてもらう際にクラブに擬態したり、はたまたビリヤードのキュー…(妄想エンドレス)
2007/7/27(金) 午前 0:15
エッチィー♪…(*ノ∀ノ)イヤン
2007/7/31(火) 午前 1:52
>HIROさん 「愛してティンコを得ることは最上である 愛してティンコを失うことはその次によい」でしたっけ?
2007/8/15(水) 午前 9:19
>voiceloverさん そっそうなんですか!?ちょっと先端平べったいんですか!?狙いが定まらなさそうですね…
2007/8/15(水) 午前 9:20
>こんさん キューは手の動きがリアルですね!
2007/8/15(水) 午前 9:21
>dairaさん お好きなくせに☆
2007/8/15(水) 午前 9:21