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今日は、高木君と増本君のレポートを掲載します。
紙媒体で出されたレポートを電子ファイルにして掲載するのに少々時間がかかります。
 
人それぞれに何に対して納得し、理解し、あるいは共感するのか異なります。
高木君は電子の大きさが測られていないことに驚いたといっています。その事を私の本で知り、その後心を開いたようです。そもそも電子の大きさは未だかつてだれも測った人は居ません。電子の古典半径という物は計算されているのですが、量子力学では導かれません。量子力学では電子の大きさを無限に小さな点としています。しかも波動だと言って説明します。実は量子力学で電子の大きさを求められないのは当たり前なのです。何故なら私が述べるように、波動方程式は対話方程式であり、素粒子間の対話を記述しています。対話により、電子が意志を変えることが不確定性の本質だと言っています。従って、電子の大きさを計算するための方程式では有りません。電子の密度分布を計算することはできます。従って分布の大きさから原子の大きさや蛋白質の大きさを導くことはできます。中性子や陽子の大きさも無限小の点ですが、原子核内で陽子が分布する様子は計算できますので、原子核の大きさは求めることが出来るのです。
 彼はこの本を読んで、何事も決めつけるのは良くないと結論し、山田理論の正しさを納得したと言っています。
 
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次にお見せするのは増尾君のレポートです。彼は研究職には興味がないので、量子力学は将来自分の役に立つとは思っていなかったようです。ところが、私の本を読んで、「私達が生きてゆくことに大きく影響していることがわかりびっくりした」と述べています。また、小沢・長谷川のニュースを読み、山田先生の正しさが証明されて、自分はすごい先生の講義を受けているのだなと思ってくれました。どうも有り難う。
 
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レポート課題としてこの本と巡り会えたことを私はうれしく思いますと結んでくれました。
私の本が、若者に役立ち、さらには生涯の共として下さったことに私は、感激しました。

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