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今日は、ストレスに強い人、弱い人というお話をしますね。 同じ環境にいても、ストレスを感じる人と、あまり感じない人がいます。 いったいどこに違いがあるのでしょうか。 ストレスの感じ方と大きくかかわってくるのが、性格やものごとの考え方なのです。 ストレスに強い人は、結果だけでなく、プロセスを楽しむことができる人です。 このタイプの人は、自分の努力次第で結果は変わると考えます。結果だけを見るのではなく、 今やっていることに集中し、工夫しながらその経過を楽しむことができます。 ユーモアがあることも大切です。笑いを大切にする人は、いつでも面白いことを 見つけることができ、少しの失敗なら笑い飛ばしてしまいます。 また、人を許すおおらかさも持っています。 あまり人とベタベタせず、自分一人で行動したり、一人の時間を大切にする、 さっぱりとした人もストレスには強いですね。 さらに、挑戦者タイプ・・ 何事もやれば出来ると信じてチャレンジしていく人は向上心が強く、困難に出会うと、 俄然はりきります。 以上のような人たちは、ストレスを感じてもそれをバネにして前進していきます。 ストレスに弱い人は、真面目で几帳面な人といわれています。 このタイプの人は、途中で妥協できずに責任感が強く、なんでも自分で抱え込んでしまうのです。 頑固で厳格な性格であるために、人のミスを許せず、他の人の行動を見てはイライラしてしまいます。 このタイプの人は、職場等では評価される場合も多いのですが、 意外と自己評価が引くいので、まわりが評価していても、本人は「まだ足りない」と 思ってしまいます。そして、さらに自分を追い詰めてしまうのです。 おとなしい人、いやなことでもハッキリと断れない、自分の意見を言えない人もストレスには 弱いのです。あとになって、後悔したり自己嫌悪に陥ってしまいます。 あれこれ気になって心配したり、取り越し苦労の多い人は、いつも気になることがあるので 心が休まる暇もなかったりします。 このため、いつもストレスを抱え込んでしまいます。 「ついつい頼まれてしまう人」「都合のいい人」はこのタイプです。 このタイプの人は自分の本心を言えず、ストレスを溜め込んでしまっている場合がありますので、 注意が必要です。また、このタイプの人の性格は、普段から感情をあまり表に出しません。 そのため、ストレスの発散が下手で胸の内に鬱屈したものが溜まっていき、 ある日突然、急に烈火のごとく怒り出したり、ふいに関係を壊したり、予測しがたい行動に 出る場合もあります。 ストレスに弱い人のストレス解消方法・・ 性格を変えるというのは、そう簡単にできることではありません。 自分のストレスをコントロールし、それとうまく付き合っていく方法を学ぶことのほうが 実際的に必要です。 この具体的な方法に、リラクゼーションや気持ちのコントロールの仕方があります。 次回からはその方法をお知らせしますね。(^_^) |
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みるふぃさん、こんにちは。
ストレスに弱い人、ここに書いてある事は、ほぼ当てはまります。
どこかで私の事を見てた?ってくらい、当たってます。
次回は必見です。
2008/9/13(土) 午前 8:03