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今日は『正しい自己主張』とは、どんなものなの? と言うお話しますね。 『正しい自己主張』とは・・・ 自分も相手も大切にしようとする自己表現の方法です。 つまり、自分の意見、考え、気持ちを率直に、その場にふさわしい方法で表現することです。 けれど「言うべきことを言う」のもそうですが、 「言えるけど、あえて言わない」という方法を選ぶのも『正しい自己主張』です。 これは、「言いたいのに言えない」というのとは全然違います。 例をあげますね。 街などで・・ 並んでいる列に割り込んできた人がいました。 攻撃的は自己表現→「みんなで並んでいるんだから割り込むな!!」と強く言う。 非主張的な自己表現→不快に思いながら何も言わないでいる。 正しい自己表現→「すみません、後ろにならんでいただけませんか?」と即す。 家庭で・・ 翌日、出かけようと思っていたら奥さんに、「明日車を使いたいんだけど・・」と 言われました。。。 攻撃的は自己表現→「無理だよ!俺だって明日使いたいんだし俺には俺の予定ってものがある、直前に言われたって貸せない!!」と強く言う。 非主張的な自己表現→「わかったよ、お前のために俺は我慢する使えばいいだろ〜」 正しい自己表現→「ごめん、明日は俺も使おうと思ってたんだけど、次はもう少し早めに言って貰えると助かるな・・車を使わなくてもどうにかなりそう?」という。 職場で・・ 月末、職場で仕事の遅れが目立ってきました。部下に指示をしなければなりません。 攻撃的は自己表現→「だからきちんと予定を立ててやれと言っただろう!俺も忙しいんだから今日はみんなで残業するように!」と強く言う。 非主張的な自己表現→「給料をいただいているのだからきちんとやりましょう」といい手伝いながらも、 「こういう部下がいるから僕が苦労するんだよな・・・」なとど心の中では不満でいっぱい。 正しい自己表現→「今月は見通しが立てにくかったからな・・俺も手伝うからみんなもう一分張りsちえもらえないか?」といいながらねぎらう。 と、いった感じです。 同じ場面で、同じものを言うにしても、表現の仕方次第で相手にたいしての 伝え方が変わり、相手にも伝わり方がかなりちがってきます。 攻撃的な自己表現は相手に嫌な思いをさせることが多く 非主張的な自己表現では、自分がわかってもらえない、傷ついた気持ちがのこり、惨めな思いをすることが多くなります。 けれど、 正しい自己表現では、相手の気持ちを思いやりながら、自分の気持ち、考えを 率直に言うので、相手にも伝わりやすく、お互いに不快な気持ちにならず、 人間関係をよりよいものにしていくことができるのです。 これは、ちょっと練習をして、心がけていくことで会得することが出来るので これを機会に、自分の自己表現を見直しテクニックを身に着けてみませんか? 今までより、数倍人間関係がステキになりますよ♪ |
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おおっ、こうして三例並べると、一目瞭然ですね。
感じのいい人を、目指そうっと。
2008/8/31(日) 午前 9:26
ろっこつさん>
こんにちは。コメントありがとうございます。
参考になりましたかしら?
お役に立てれば幸いです。
2008/8/31(日) 午後 5:21
初めまして。
すごく分かりやすいですね。
いつでも正しい自己表現が出来る様になりたいものです(^^
2008/9/2(火) 午後 11:26
かいさん>
はじめまして。ありがとうございます。
もう少し噛み砕いてお話してみたいと思っています。
また更新しますのでご覧くださいね。
2008/9/4(木) 午後 1:31
あぁ、割り込んだ相手には、黙認ですが
電車内では、何気に人の見ていないところで
エルボー食らわせてますね・・・。
2008/9/6(土) 午前 4:14 [ みゃお ]
みゃおさん>
。。。お気持ち、わかります(笑
2008/9/6(土) 午前 11:24