こころ晴れ晴れ-ストレス解消

目線を変えれば心晴れ晴れなんてこともある(^_^)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

悩み解消

悩みは、悩みはじめるとドンドン深くなってゆきます。

なんとか解決したくても、悩みがストレスとなると

なかなか解消できなくなってゆくもの。


心身にも異常をきたすようになるともう大変な状態となります。


そうなる前に、自分・・疲れているなと感じたら

ヒーリング音楽がお勧め。

今回お勧めする音楽は『メンタル・デトックス

この音楽に耳を傾けていると

脳の緊張がほぐれ、体がリラックスしてくる感覚を覚えるでしょう。


これは、悩み→ストレスによって、β波に傾いてしまっている脳内が

α派になっていく何よりもの証拠。


緊張をほぐしていくことで、心身共に癒され

悩みを解決するための余裕もでてくるでしょう。


悩みすぎてストレスを抱え込みすぎてしまった自分にちょっと癒しを。

よく頑張ってるよね・・と褒めてあげましょう。


家族の対応の仕方

さて、更新の間が空きすぎてしましました。

今日は、メンタル疾患の方への家族や周りのかたの対応の仕方について

ちょっと触れてみたいと思います。

今回は統合失調症を例題にしますが、これは、あるいみどのメンタル疾患にも

いえることですので応用していただければと思います。


家族や周りの方が知っておいていただきたいことに、

病気になったのは、その方のせいでも、周りのせいでもないということです。

統合失調症は、脳内の情報を伝える神経伝達物質のバランスがくすれて興る病気です。

ご家族や本人が何かをしあから発病するわけではありませんから、

ご家族が本人を攻めたり、本人の将来を悲観する必要はありません。

また、何がきっかけなんだろう?など、原因探しをしないことも大切です。


「家族は味方」だというメッセージを送ることも大切です。

統合失調症を発病した人は、今までに体験したこともない不安な状態におかれて

います。妄想により他人への不信感が増していますし、閉じこもりがちになりがち

ですから、まずご家族が「私たちはあなたの味方」というイメージを

送ってあげることが大切です。


回復に向けてイメージを持つことも大切です。

家族の接し方が治療の進み方にはとても重要な要素を持っています。

病気の症状や正しい治療法を理解し、回復に向けたイメージを持ちましょう。

ご本人にとって病気の辛い症状をコントロールしたり、折り合いをつけれるように

なることが、病気の苦しみを減らす第一歩になります。

回復に向けたイメージを持ちご本人に接することは、ご本人が病気とつきあっていく力を

つけるためにはとても大きな力となります。


妄想や幻覚など回復を妨げている症状をできるだけ取り除いてあげることが

ご本人自身の悩みや苦しみを減らすことになります。

さまざまな症状に苦しむ気持ちをまずは聞いてあげることが大切です。

幻想や幻聴は、ご本人にしか見えない、聞こえない症状ですが、

逆に本人には見えていて、聞こえているものです。

本人にとっては真実なのだということを理解し、

「あなたにはそう聞こえているのね?(あなたにはそう見えるのね)

わかったわ、でも大丈夫よ」という声かけをしてあげ、理解してくれている

という事を伝えることがとても重要です。

そして、比較的おちついててこちらの話を聴けそうな状態にありそうなときに

苦しみを取り除くよい治療方法があることを、優しく丁寧につたえてあげ、

受診をしやすくサポートしてあげることも大切です。


どんなに精神症状が激しくても、ご本人が本来持っているその人らしさが

完全に失われてしまったわけではありません。

病気になって思うように生きられないと、ご本人は自信をなくしてしまいがちです。

ご家族は症状に振り回されることなく、ご本人本来の「良いところ」や

「ご本人らしさ」の幅を少しずつ広げていくことを通じて本人らしさを

実現していく過程を支えてあげることも大切です。


また、回復に伴走気持ちでせっすること。

甘やかしや過保護にならないように気をつけること、子供扱いしないこと、

一人の大人としてご本人のプライドを尊重しましょう。

話を聴いてあげ、状態を理解してあげること。

ご本人の症状に巻き込まれて極端な自己犠牲を家族が背負わないこと。

焦らないこと。失敗してもくよくよしないで出来ることを繰り返しながら

少しずつ経験を積み重ねてゆきましょう。

また近すぎず、遠すぎずの適度な人間関係の距離をとることも大切です。

意欲の低下をふせぐために、ほめてあげる。ありがとうをさりげなく言ってあげる。

ご褒美をあげる。頼み上手になる。励まし、勇気付けなども大切です。

そして、ご本人を注意するときは、

感情的に批判をしないこと。問題は病気であってご本人ではないことを念頭におきましょう。

ご本人は批判に過敏になっていますから、注意するときは一つの内容を

取り上げ、短く具体的に説明し、どうしてほしいかを丁寧に伝えましょう。

対立や言い合いは避け、交渉上手、仲直り上手になりましょう。


また、再発を見逃さないようにするために

再発のサインを見落とさないよう注意をして見守ることも大切です。


おかしいな?と、思ったらすぐに問い合わせ、受診などを心がけましょう。


メンタル疾患は、いかに再発を防ぐかがキーポイントです。

そのためには、ご本人だけでなく、ご本人と一緒に暮らす家族や周りの方たちの

深い理解がとても重要です。


ご家族だけに責任を負わせては、ご家族も途方にくれることがあるでしょう。

そんなときは、家族会などに参加して、同じ仲間と情報交換をしたり

励ましあう事で、次のステップにあがっていくことができます。


社会全体で、メンタル疾患を持つ方とその家族をサポートしていける

社会作りをめざせるよう考えてゆきたいものですね。


眠れない悩み

不眠を訴える人は年々増え続けています。

最近の調査では、日本、欧米諸国などの先進諸国では、2〜30%の人が

何らかの睡眠障害(眠れない)を訴えているそうです。

特に、女性のほうが男性より不眠症傾向が強くなっています。

また、職業的には交代勤務に付く人が多いとされています。


残業は、長ければ長いほどストレス要因となり、不安、イライラ、頭痛、胃痛などの

身体症状を伴うようになります。

このような場合、睡眠は短くなり、熟眠感も少なくなります。


睡眠時間は個人差がありますから、何時間しか眠れないから不眠症だということは

一概に言えないのですが、日常に支障をきたすような眠気や、疲労感がなければ

睡眠時間が短くても不眠症とはいいません。

反対に睡眠時間が長いのに、日中に居眠りや集中力が低下するなどの状態があれば

何らかの睡眠障害ではないかという疑いが持たれます。


また、年齢を重ねる(加齢)と、誰でも睡眠時間が減少します。

深い睡眠が減り、浅い睡眠が増えて、中途覚醒(途中で眼が覚めてしまう)や

早朝覚醒(朝ものすごく早く眼が覚めてしまう)も多くなります。


不眠の原因

不眠の原因にはさまざまなものがあります。メンタル疾患のひとつの症状としても不眠が

出現します。

社会的ストレス・疼痛・飲酒・カフェイン


社会的ストレス 社会的ストレスによって慢性的に不安感や焦燥感が強いと

入民困難や睡眠障害になります。


飲酒 少量の飲酒はリラックス効果により入眠を促す作用がありますが、量が増えるとかえって眠りが浅くなり、中途覚醒や早朝覚醒が増えてしまいます。

カフェイン 入眠を阻害するので、夕方以降の摂取は控えた方がいいでしょう。


不眠のタイプ

入眠困難 眠れない。

中途覚醒 眠れるけれど途中で眼が覚めてしまう。

早朝覚醒 ものすごく早く眼が覚めてしまう。

熟眠障害 しっかり眠ったという実感がない。



さて、そんなときにお役立ちなのが、音楽療法がひとつあります。

寝るときに、音楽を聴きながらリラックスして眠りましょうというもの。

そこで、ひとつお勧めCDを・・

究極の眠れるCD メンタル・フィジック
→ 視聴

モニターの85パーセントがよく眠れた、目覚めがとても良いと答えています。

こんな方法もとりながら、快眠を目指してみるのもいいですね。


次回につづきます・・・
 

共依存からの回復

今日は、共依存についてです。

共依存とは・・・

共依存(きょういそん、きょういぞん)とは、相手との関係性に過剰に依存し、その人間関係に囚われている状態を指す。一般的に、共依存者は自己愛・自尊心が低いため、相手から依存されることに対し、無意識に存在価値を見出し共依存関係を形成することが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これは、恋愛関係や夫婦・家族関係にもおきうるものですが、

見た目『尽くす人』に見えることもあります。

けれど、過剰になると共依存となり、互いが苦しくなってしまいます。


じつは、この共依存、私も陥った時期があったのです。

本当に知らず知らずのうちに陥ってしまうのです。

共依存に陥ると、本当に盲目的になってしまい、そのことしか考えられなくなってしまい

まさにコントロールされている気分で、自分では何も出来なくなってしまいます。


この苦しみから回復する方法があります。


それは、イメージトレーニングです。


今日は、その方法をお教えしますね。やってみてください。

この方法は、一度だけではなく、何度も繰り返して続けてみてください。

あなたの気持ちが、楽になるまで何度でも繰り返すといいですよ。


では、


気持ちを落ち着けて、眼を閉じ以下のイメージを空想してみてください。


----------イメージトレーニングここから------------------------


あなたは今、A(恋人、妻、夫、酒等依存しているもの)と一緒に小部屋にいます。

あなたの背後には、ドアがひとつあります。

あなたはそのドアに向かって歩いてゆき、ドアを開きます。

そのままドアの外に出てゆきます。ドアを閉めます。

あなたの背後には、部屋の壁とドアがあり、壁とドアの向こう側にAがいます。


----------イメージトレーニングここまで------------------------



つまり、この段階で、依存しているものと、自分の間に境界線が引かれ

あなたと依存しているものが別であり、あなたはあなた一人であるという

自我を尊重することが可能となってゆけます。


つまり、あなたはあなたであり、あなたはあなたらしさを大切にして

自分を生きていけるということです。

あなたは、誰になる必要もありません。あなたはあなたのままでいいのです。

自分が好きな人としあわせになりたいから

自分が好きな人を愛したら

好きな人にも愛されたい。


愛したら、愛される。 愛されるから 愛する。


愛されている事だけで満足してはいけない。


それでは、自分が幸せな気分にひたるだけで

相手を幸せにしてあげていることにならない。


愛に見返りを求めてはいけない・・・


愛し愛される法則を、互いが理解していたら

見返りなんて求めなくても、成り立っていく関係であって

愛し愛される事を繰り返すことで 絆が深まる。


恋愛感情とは・・・・・・・性的魅力を感じる相手に対して

抱く感情であり・・・この二者は切り離すことはできない。

女性は《強い男》と《優しい男》を一人の男に同時に求める。

強い男が自分だけに優しく愛をささげてくれることほど満たされるものはない。

男性は恋愛するなら《性的に大胆な女性》 けれど、

結婚するなら《性的に慎ましやかな女性》つまり、自分の前だけで・・を好む。


恋愛は性的魅力を感じる相手と、結ばれることから始まり

愛する相手との子供を欲しいと思うことは自然なことであり

それが結婚というスタイルになる。


結婚生活を続けていくためには・・・役割があるが

そこには生活・共に生きていくという行動が伴う。


愛する人と共に生きていくということは・・

どう生きていくかを具体的に語り合い、譲り合い

統合した意見が必要になる。

これは、互いに自分を持っている者同士でなければならない。


未来を二人で見出していない二人では、結婚は暗黙となり

不安につつまれ続けていくことは不可能となっていく。



結婚というスタイルをとったとしても・・


本をただせば、男と女である事を忘れてはいけない。


SEXとは、複数の人と重ねるよりも

一人の相手と重ね続ける事のほうが、より喜びを深く感じることが

できるようになってくる行為である。

だからこそ、結婚というスタイルがある。

相手に性的魅力を感じつづけていくことは、夫婦として

愛のある家庭を築いていくには必要不可欠な条件なのである・・・

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
みるふぃ
みるふぃ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

お友達ブログ

別館

登録されていません


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事