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自分が好きな人としあわせになりたいから 自分が好きな人を愛したら 好きな人にも愛されたい。 愛したら、愛される。 愛されるから 愛する。 愛されている事だけで満足してはいけない。 それでは、自分が幸せな気分にひたるだけで 相手を幸せにしてあげていることにならない。 愛に見返りを求めてはいけない・・・ 愛し愛される法則を、互いが理解していたら 見返りなんて求めなくても、成り立っていく関係であって 愛し愛される事を繰り返すことで 絆が深まる。 恋愛感情とは・・・・・・・性的魅力を感じる相手に対して 抱く感情であり・・・この二者は切り離すことはできない。 女性は《強い男》と《優しい男》を一人の男に同時に求める。 強い男が自分だけに優しく愛をささげてくれることほど満たされるものはない。 男性は恋愛するなら《性的に大胆な女性》 けれど、 結婚するなら《性的に慎ましやかな女性》つまり、自分の前だけで・・を好む。 恋愛は性的魅力を感じる相手と、結ばれることから始まり 愛する相手との子供を欲しいと思うことは自然なことであり それが結婚というスタイルになる。 結婚生活を続けていくためには・・・役割があるが そこには生活・共に生きていくという行動が伴う。 愛する人と共に生きていくということは・・ どう生きていくかを具体的に語り合い、譲り合い 統合した意見が必要になる。 これは、互いに自分を持っている者同士でなければならない。 未来を二人で見出していない二人では、結婚は暗黙となり 不安につつまれ続けていくことは不可能となっていく。 結婚というスタイルをとったとしても・・ 本をただせば、男と女である事を忘れてはいけない。 SEXとは、複数の人と重ねるよりも 一人の相手と重ね続ける事のほうが、より喜びを深く感じることが できるようになってくる行為である。 だからこそ、結婚というスタイルがある。 相手に性的魅力を感じつづけていくことは、夫婦として 愛のある家庭を築いていくには必要不可欠な条件なのである・・・ |
恋愛・人間関係
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今日はひとつ本をご紹介します。 ご存知の方はご存知と思われます。。 『スローセックス』の著者であり、アダムセックススクールの校長である アダム徳永氏のムックです。 男性向けムックとなっていますが、女性が読んでも楽しめると思います。 ぺラッとひらくと、全国のホテル紹介や、女性の体についての 説明になったビジュアルな雑誌となっていますが、 始めのページの対談から、文字をしっかり読んでいくと これがどうして、なかなか面白く為になることが書かれています。 そしてなにより気持ちいい。 何が気持ちいいかといいますと、性に対してとても自由で開放的であるということです。 いやらしさが全く無いというものですね。 アダムス氏のスタンスである、セックスを語り、楽しむことは愛を語ること。 本当の愛を知っている人であるということ、それがそのまま開放されています。 また、女性の本音も満載。 だから、私たちは不満、だから私たちはエッチしたくなくなる! という女性の本音がビンビン突き刺さってます。 まさか、あなた・・こんなことしてませんか? というドッキリページもあるかもしれません。 大人の恋をして、大人の愛を語り、大人のセックスを満喫しましょう。。 というムックになっています。 じつは、カウンセリングや占いでは、セックスについての相談が多いのです。 こんなこと誰にも話せない。。セックスを語ったら好きもの、スケベって 思われちゃうかな?・・という不安や、性に対して閉鎖的であっては大人の愛は語れません。 性は、誰にでもある本能です。 もしも、セックスは好きじゃない!と、拒まれている男性がいたら・・ それは、あなたがパートナーの性を開花させてあげていない証拠。 AVから学ぶのではなく、もっと愛を語る性生活をしましょう。 このムックは、その入り口のための入りやすいムックになっています。 しかし。。アダム氏、いつみてもセクシーですね。 セックスライフが充実している人は、男性も女性も引き締まっていて、艶があります。 |
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意外とセックスレスの悩みの相談って多いのです。 もしかしたら、自分だけ?・・なんて思わなくても大丈夫ですよ。 人間だったら、ごくごく普通にある欲望です。 性欲と食欲は比例する・・・なんて言葉もあるくらいですから。 ある時点まで、とても順調にあった性生活が、 ある時点から突然なくなってしまった。 どうしてなんだろう?・・と、散々考えてもわからなくて パートナーに尋ねても的確な返事がない。 そんな事ってありませんか? じつは、性とはとてもデリケートな問題です。 ただ、間違えていただきたくない事に、性とは不順なものでは決して無いということです。 恥ずかしいものでもありません。 なので、セックスレスになった・・別れたい・・ と、反応することはよくありますし sexが合わない・・別れようか・・ と、反応することもまたごく普通にあることです。 一度なくなった性生活を取り戻すことは不可能か?・・という事も 不可能ではないと、私は考えます。 これもまた、正しい自己主張の延長にあるのだと感じます。 女性の場合・・ 拒む理由として、パートナーの一言に傷ついた・・ 年齢と共に増すパートナーの加齢臭、口臭 いわゆる『逝く』ためだけに行われている行為でしか感じない・・ つまり、愛されているという実感がわかない、女性にしたらちっともよくないsex。 体型の崩れが気になる。 素直になれない。 演技ばかりしていたからつかれた。 子供が生まれてから、母性本能が優先になってしまっている。 大まかに言うと、パートナーに言うに言えない悩みがあったりします。 私の愛読書に アダム徳永氏 の著書がありますが、 とても参考にさせていただいています。 ちょっと読んでみてください。そしてチェックしてみてください。 技術だけじゃダメ。。心から相手を抱きしめましょう。 |
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