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また本です 今日は山本幸久さんの「床屋さんへちょっと」 主人公は73歳・・宍倉勲。妻の睦子と団地で二人暮らし・・一人娘の香がある日孫の小学2年生の勇を 連れて戻ってきて4人暮らしになったところからお話は始まります ある日勲は生前墓のチラシを観て・・購入しようか?と考える 孫の勇とその墓のあるところへ行くのだが・・その場所は勲が過去・・実父から継いだ菓子会社が あった場所に近いところであった。 勲はその製菓会社「シシクラ製菓」を社長として潰してしまった過去を持っていた その後の勲は繊維会社に就職して定年を迎える 物語は・・墓を購入にしようと見学が行くが・・ある事で止めることになる そして近くの床屋へ孫の勇の希望で寄るのだが・・そこは昔・・社長だった当時通った懐かしい床屋だった お話が過去へ過去へと戻って行き・・最後では現代へ戻ってきます 一人娘の香との交流・・繊維会社へ入社してから父である勲の仕事へ取り組みや日常生活 過去へ戻るのでちょっと戸惑いも感じましたが・・ ラストはまた・・冒頭へと戻って・・そこへ勲は・・ 読んでいて・・父親って暖かいなぁ〜と感じた本でした♪ お勧め度合い ☆☆☆☆ ちなみに5個で満点(今日から始めた)
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2010/12/10(金) 午後 4:38 [ 藍色 ]