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麒麟・・ではなく・・ 若手漫才の日本一決定戦「M−1グランプリ2008」の決勝戦が21日、決勝進出者に敗者復活戦の勝者を加えた9組で争われ、NON STYLEが優勝。見事にM−1覇者の称号と賞金1000万円を手にした。 大会史上最多の4489組から選び抜かれたのは、ダイアン、笑い飯、モンスターエンジン、ナイツ、U字工事、ザ・パンチ、NON STYLE、キングコング。さらに、敗者復活戦の勝者オードリーを加えた9組によって決勝戦が争われ、得点上位のナイツ、NON STYLE、オードリーが最終決戦に駒を進めた。 NON STYLEはボケの石田明(28)、ツッコミの井上裕介(28)が2000年に結成。8日の決勝記者発表とネタ順抽選会では同期のキングコングに対してライバル心をむき出しにしていたが、本番でそのパワーが爆発、見事栄冠に輝いた。 決勝戦の模様は21日午後6時30分からテレビ朝日系列で生放送され、司会はタレントの今田耕司(42)と、女優の上戸彩(23)が務め、審査員は大会委員長の島田紳助(52)、ダウンタウンの松本人志(45)、タレントの上沼恵美子(53)らが担当した。 3年前に大阪でNON STYLEの漫才を見たんですが・・ そのときは正直・・???であまりインパクトは無かったんです でも・・実力はあります 今回はダイアンがゆいの輔的には本命か?ナイツか?と思ってましたが・・ NON STYLEの漫才を久しぶりに見た時鳥肌が立ちました。 数段上手くなってました 東京に来たのは知ってましたし・・今回決勝に来たのももちろん知ってましたが・・ 呼吸、間、全て上手いと思いました 麒麟は・・今年だめでしたね 敗者復活から来るのは新鮮なコンビだろう?と予想してました すると・・麒麟はもうベテラン?雰囲気なので・・ やはりオードリーでした オードリーも上手いですからね 1本目のネタを観たときは・・ また優勝もあるかな?と思っていたらいきなり1位でしたからね〜^びっくり?? まぁ・・正当な漫才と今の漫才はちと違ってきてますが・・ 麒麟がM−1王者になるのは来年がラストになります。。 そしてそのチャンスをモノにするには・・ 決勝までストレートにこないとだめ! でも・・来年・・麒麟は出るのかな??とふと思ったゆいでした ともかく・・今年が終わりました・。 来年です おめでとう〜〜NON STYLE!
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