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千葉市美術館で開催中の
『酒井抱一と江戸琳派の全貌展』
抱一生誕250年を記念した過去最大規模のものだそうで 開催が発表されてから
ずっと楽しみにしていました。
途中展示替えがあり
前半で一度は絶対に見ておきたくて
時間を作って出かけました。
この美術展を楽しみにしていた理由は
抱一の名品が見られるだけではなく
高弟鈴木其一の作品も多数出品されるからです。
また少し前に読んだ乙川優三郎の「麗しき花実」で
興味を持った原羊遊斎の蒔絵も
ぜひ見たいと思っていました。
蒔絵なんて
作者や下絵まで気にして見たことがなかったのですが
これまでとは違った目で見ることができました。
そして、抱一も素晴らしいけれど
鈴木其一のあのスッキリ感は
やはり魅力的です。
いろいろ興味深いものがあって
じっくり見ようと思ったら
いくら時間があっても足りないくらいです。
そして、展示替え後もう一度見るにしても
ただボーっと見ただけでは
大事なことを見落としてしまう
2800円の高くて重〜〜〜い図録を買いました
500ページもあるホントに重い図録です・・・
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恥ずかしいですが、作者名も登場人物も初めて知りました。
蒔絵の作品にはもちろん興味があって、その芸術性の素晴らしさには目を見張ります。
でも、作者のことを想像したことがなかったです。芸術家というよりも、職人技術の部類かと思い込んでいました。
図録で500ページとは、どれだけ持つのが大変なことか・・。肩がこりそう??
2011/10/22(土) 午前 8:25
むかしに、酒井抱一の展覧会を見たことがあります。
きれいな日本画の世界ですね。江戸琳派があるのですか。
京都が本場と思っていましたが。
2011/10/22(土) 午前 11:46 [ harborlight ]
たむたむさん:500ページ・・・買ったものの、重くてまだ広げる気になれません(汗)
2011/10/23(日) 午前 9:57
harborlightさん:光琳に傾倒した抱一が江戸で新しく起こした流れが江戸琳派です。
京の琳派とは、また違う味わいもあります。
2011/10/23(日) 午前 10:01
こんにちゎ。
私も、ギリギリ最終土曜日に行ってきました。
とっても混んでいて、ゆっくりは見られなかったのですが、
楽しめました(^^ゞ
TBさせてください!
&傑作ポチ☆
2011/11/14(月) 午後 0:51
museumさん:訪問、コメント&ポチ☆までありがとうございます。
最後の土日はそんなに混んでいたのですか!
私が水曜日に行った時は、それほどの混雑ではありませんでした。
ちゃんと作品にも近寄れましたよ(笑)
2011/11/15(火) 午前 8:39