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カルテットという名の青春〜太郎、マドカ、麻理子、大と歩いた1371日〜
たまたま次は何か面白いのをやってないかな〜と
TVの番組表を見たら
以前見逃してしまったBS朝日のこの番組をみつけました。
4人の名前の中の「大」は
もちろんチェリストの宮田大です。
この番組は日本若手最高のカルテット4人が過ごした模索と葛藤の日々を描く 初めは若き音楽家のサクセスストーリーを撮るつもりで
取材を始めたのだとか。
しかし、曲の解釈をめぐってケンカしたり
すすむべき方向性をめぐってバラバラになったり
結局予定とは全く違う内容で3年半4人を追いかけることになりました。
日本と世界の音楽の違い、留学の孤独
様々なものと戦いながら
日々成長して行く4人。
ジュピターカルテットは一時休止となりましたが
4人はそれぞれ世界で活躍する道を進んでいます。
音楽の目指すもの・・・口で言うにも簡単ではありませんが
演奏で追求していくには
どんなに真面目に人生をかけて取り組んでいかなければならないのか
すごく良く伝わりました。
番組を見終わって
「もう。。私は何をやっているんだろう。。ヴァイオリン弾かなくちゃ。。」
と焦ったような気持ちになってしまい
思わず練習しました
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