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グルジア映画を見てきました。
「放浪のピロスマニ」
こちらの記事にも書いた37年前の映画です。
グルジアの国民的画家ピロスマニの半生を描いた
地味〜〜〜な映画です。
初演当時は国際的な映画賞も取ったそうです。
グルジアの音楽と踊り。
一日のパンとワインと引き換えに
街中に絵を描いて歩く日々。
百万本のバラの恋愛模様は、あっさりスルーだったし。
ハッキリ言ってよくわからない。。。
わかろうとしなくてよいのかもしれない。。。
ピロスマニがどんな人なのかってことは
心に沁みました。
彼の絵が少し違って見えてきたことも確かです。
本物を見てみたいです。
トビリシまで行かないと無理かな??
今回はグルジア語のオリジナル版ということでした。
グルジア語は文字はあんなに楽しいのに
耳で聞くとロシア語に似ている感じでちょっと拍子抜けでした。
まあ、Julienがトビリシに行かなかったら
絶対に出会うことのない映画なことは確かです。
岩波ホールのロビーの壁。
これまでのチラシがびっしりです。 Imao sam dobro iskustvo !! ( I had a good experience !!)
მე მქონდა კარგი გამოცდილება !! ・・・後で読む。
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すごーく難しそうな映画。笑
みるくさんのあくなき探究心に驚いています(^-^)
2015/11/28(土) 午前 11:56
> tamさん
難しいどころの騒ぎではありません(笑)岩波ホールではなく家でWOWOWで見たとしたら、10分もしないうちに寝ると思います。でも、まあよい経験をしました。生まれて初めてあの岩波ホールにも行ったし!
2015/11/29(日) 午前 3:23