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先週、今週とオーストリア編の日めくり版をやっていました。
オーストリアを西から東へ横切る旅。
昔行ったことのあるウィーンやザルツブルグは
知っている景色や建物も登場して懐かしかった
![]() ザルツブルグの街並みは
こうして見ると昔とちっとも変わらない感じがします。
私のヨーロッパの旅もほとんど鉄道で移動でした。
イタリアからオーストリアへ
そしてスイス、ドイツ、フランスと。。。
夜行列車の移動が多かったけれど
ヴェニスからウィーンへ移動した時は昼間で
車窓の風景がとても美しかったのを覚えています。
世界遺産になっているゼンメリング鉄道。
これもイタリアへ通じる路線です。
こんな素敵なところを通った記憶はないので
自分がどこを通ったのか地図で調べてみました。
どうやら
関口知宏がゼンメリング鉄道でグラーツへ行った後
ウィーンまで戻る時に乗った平地を走る方の路線を
通ったのではないかと思われます。
その時グラーツも多分通過はしたと思うんですよね。
グラーツの高台から見える国境地帯!!
40キロほど行った山の向こうはスロベニア。
もっと左の方角へ60キロ行ったらハンガリー。
地図で見たら
グラーツと国境を挟んですぐ近くにマリボルがありました。
ほんとにすぐにスロベニアなのね。
だからLukaはマリボルへ帰った時に
ちゃちゃっとオーストリアへスキーしに行っちゃうんだということが
よ〜〜くわかりました。
旅の終点10日目は国境の街キットゼー。 ドナウ川の向こうにスロヴァキアの街が見えます。
地図で調べたらスロヴァキア側の街はブラチスラヴァでした。
確かグラーツの次のフェーリンクという駅でだったと思いますが
関口知宏が「次は外国!」って言っていたのがとても印象的でした。
日本では考えられないけれど
ヨーロッパでは次の駅は外国なのが当たり前なんですね。
そういえば、昔オーストリアをバスで走っていた時
「→プラハ」という標識があって
ああ!ヨーロッパってつながってるんだなぁと
すごく感動したことを思い出しました。
昔でもそうだったのだから
EUのできた今はもっともっと自由に
人が行き来しているのでしょう。
それにしても
チェロズのファンになっていなかったら
スロベニアが見えると聞いて
こんなにうれしくなっちゃうこともなかったですよね。
スロベニア・・・行ってみたい
![]() Europska rail putovanja !!
( Voyage ferroviaire Européen !!)
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みるくさんも陸路の旅だったんですね。
飛行機では感じられない、それぞれの国の特色みたいなものが感じられて、複数国訪問の楽しさがありますよね。
若い時って、そんな旅をする時間があったのね〜♬
これからだって、同じような旅は出来るけれど、今度は健康が心配。。
介護や息子たちの生活。
結局、心が他のことに占められて、ゆっくり楽しめなさそう。。
もう一度若い頃みたいな旅がしたいですね^o^
2016/3/5(土) 午前 11:22
> tamさん
)
そうなんです。何十年も前の格安旅なので、飛行機は南回り、向うでは鉄道が主な移動手段の、今思えばとんでもない旅でしたよ。明け方に乗り継ぎでたたき起こされて、フランスの田舎の駅でトランク持って走ったこともありました
今はもうできませんね、あんなこと。
でも、生きてるうちにもう一回行きたい・・・ヨーロッパ!!アメリカも。(欲張り
2016/3/6(日) 午前 8:16