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そんなことをしていてよい時でもないのですが
オペラシティの近江楽堂で古典四重奏団を聴いてきました。
さすがにギリギリの時間まで自分の練習をしてから出かけたので
初台に着いたのは暗くなってからでした。
今日はショップを覗くこともできず近江楽堂へ直行です。
<プログラム>
レクチャー《モダニズム三様》
【標題音楽について】 【コラージュ奏法について】
【12音音楽について】 【民族音楽について】
1.F.マルタン:弦楽四重奏曲
2.L.ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」
3.B.バルトーク:弦楽四重奏曲第3番
レクチャー仕様で譜面台アリのセッティング
と、本プロ仕様の譜面台ナシのセッティング。
マルタンは初めて聴きましたがとても素敵な曲でした。
ヤナーチェクもレクチャーでいろいろ覚えたので
楽しく聴けました。
ヤナーチェクなんて以前はわけわからないとしか思えませんでしたが
この演奏を聴いたらそんな浅はかな考えが恥ずかしくなります。
すでにここまででお腹いっぱいな感じに満足していましたが
バルトークはさらに人間技とは思えない演奏でした。
まるで何かが降りてきてるとしか思えない。。。。
すごいな・・・としか言えません。
来月のその4が楽しみです。
昨年その2を聴き逃したのが返す返すも残念です。
今回は前回の反省を生かしてB列3番の席にしてみました。
A列が空席だったのですべてがよく見えましたが
もし埋まっていたら千真さんは全く見えなかったでしょう。
来月の様子で
その次はまた席を考えないとな。
それにしても空席がいくつもあってもったいなかったです。
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