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昨日は朝から大忙しでした。
まず、10時に
来年2月の大&Julienのチケットを取るために
みなと未来へ電話。
20分くらいつながらなくてハラハラしましたが
何とか席は確保できました。。。
それからコンサートの曲をひと通り練習。
その後六本木へ向かいました。
森アーツセンターギャラリーで今日から始まった
「ストラディヴァリウス300年のキセキ」を見るためです。
21挺のストラディヴァリウスが集結。
それぞれの音が聴ける有名演奏家によるミニコンサートもあります。
現代のマエストロたちによる実演もあります。
フランチェスコ・トトさんがうず巻きを削っていました。
松下敏幸さんのヴィオラも展示されており
ご本人が会場内をウロウロされていました。
ストラディヴァリウスはちょっと細身の本当に美しいフォームで
ずらりと並んでいるのは壮観でした。
三浦文彰君が使用中の1704年製ヴィオッティ。
弦や指板に松脂がつき
あご当てが汗で変色しているのが身近な感じ。
今話題のハンマ、1717年製。
装飾が美しい1722年製ロード。
1734年製のヴィオラ、ギブソンのペグ。
ぐるぐると何度か回って
三浦くんの楽器を眺めていたら
ちょうどそこへクレモナで工房を持っている
楽器製作家の永石勇人さんがいらっしゃいました。
思い切って話しかけたら
すごく気さくにお話して下さり
最後に向うから握手して下さいました。
「今度イタリアにも来て下さいね!」って・・・感激でした。
とてもお洒落なカタログ。
素敵な箱に冊子とヴァイオリンの系譜とポストカード入り。
クリアファイルも素敵でした!
もちろんどちらも買いましたよ
![]() 会場には4時頃に入場しましたが
写真撮影もOKで
けっこうゆっくり過ごし
あっという間に1時間半経ってしまいました。
この後紀尾井ホールへ行くため
6時に四ッ谷で待ち合わせ。
大急ぎで会場をあとにしました。
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