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紀尾井ホールで
宮田大無伴奏チェロリサイタルを聴いてきました。
30才で初の無伴奏リサイタルから2年。
本当に充実した演奏でした。
プログラムは
1.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009
2.リゲティ:無伴奏チェロソナタ
3.黛敏郎:BUNRAKU - チェロ独奏のための -
4.ブリテン:無伴奏チェロ組曲第1番OP.72
バッハはとてもよいバッハでした。
バッハの広い心に包まれるような感じ。
リゲティはStjepanの演奏とはずい分イメージの違う激しいものでした。
Stjepanのは普通だったのか・・・。
そして最後の音で弓を引っかけた!
大ちゃんクラスの人でもこんなミスするんだね〜。
それだけ力が入ってたということね。
BUNRAKUは以前TVでもやったし
もはや自分のものになっているなという気がしました。
ブリテンはすごかったです。
チェロソナタと似ている雰囲気もあり面白い曲でした。
アンコールはいつにない大人の雰囲気の曲でしたが
まだちょっと背伸びの部分がありますね。
真面目にお洒落にしている感じ。
もっともっとJulienの色気を学ばないとね。。。
でも素敵でした。
へぇ〜〜、こういうのをやれるようになったんだ〜って。
サイン会はサクサクと進められていて
六本木で永石さんにお会いした話を普通にしただけで
コンサートのことは何も言わずに終わってしまいました。
そして、休憩時間にJulienのソロリサイタルの
チケットを先行発売しました。
ダッシュができなくて出遅れましたが
何とか1番前の端っこの方の席を手に入れました。
今回思わぬ収穫だったのは
山口さんにご挨拶できたことかな。
入り口でスタッフの仕事をしていて
私を見つけて笑っていた。。。
ちゃんと認識されているらしい。
あの笑いは何かなぁ〜?
![]() 朝のチケット取りから始まって
盛りだくさんの長い一日でしたが
楽しかったです。
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