|
いよいよ今日はJulienの初ソロリサイタル。
あいにくの雨。。。
でしたが虎ノ門のJTホールへ
ワクワクしながら行きましたよ。
席は藤沢と同じで1列目の3番。
Juienがいい角度で見える好きな席です。
プログラムは
<第1部>ピアノソロ
ヘンデル:シャコンヌト長調HWV435
シューマン:夕べに、飛翔、なぜ、気まぐれ(幻想小曲集OP.12より)
シューベルト(リスト編):ワルツ・カプリース第6番(ウィーンの夜会S427より
リスト:オーベルマンの谷(巡礼の年第1年<スイス>S160より)
<第2部>ピアノ三重奏
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調OP.49
Julienのソロ曲は
「自分の音楽的進化や音楽性の確立に影響を与えた作品を取り上げた」
ということで
お客受けのする派手な曲がない
Julienらしさをよく出した並びでした。
ソリストとしての演奏は
いつも大ちゃんとやっている時とは別人で
緊張というのとは違うかもしれませんが
すごく真面目に音楽と向き合う姿が感じられました。
この人、今何を考えながら弾いてるのかなぁ?
今どんな気持ちで弾いてるのかなぁ?
などと思いつつ
きれいな手にほれぼれと見入ってしまいました。
大ちゃんはJulienのソロを聴いて泣いたと言っていました。
後半は
Violinの植村太郎さんと大ちゃんが加わりトリオ。
すごく楽しそうでいい演奏でした。
この3人でまたトリオをやればいいのにと思いました。
Julienは本当にアンサンブルが好きなんだと思います。
大ちゃんも自分で
「今日は featuring でもないですけど・・・」と言ってたくらいなので
自分がメインではないから
妙にノビノビしていい感じでしたよ。
前半のJulienのアンコールは、リストのコンソレーション。
YouTubeで散々見ていましたが
本物を聴いて泣きそうになりました。
トリオのアンコールは
フォーレのパヴァーヌとクライスラー。
これもとてもいい演奏でした。
特にクライスラーは
ウィーン風なお洒落感満載でとても素敵でした。
曲が始まった時
あれ?なんか知ってるなと思ったのですが
前に自分でも弾いてました。
まるで別物ですけど。。。
トリオの後、袖に下がる時
今日はJulienがメインなので
大ちゃんも植村さんもJulienを先に行かそうとするのに
Julienが遠慮して
3人でへんに譲り合っているのがかわいかったです。
いいコンサートでした。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





