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リース作りがあまりに早く終わったので
思い切って上野へ行ってみることにしました。
足が痛くなったら帰ればいいやと思って。
まず東京都美術館の「ムンク展」へ向かいました。
以前開催されたムンク展には「叫び」が来ていませんでした。
やはり「叫び」の本物は見ておきたいですから。
チケット売り場には行列ができていましたが
駅でチケットを買っておいたので待つことなく入場できました。
中もだいぶ混雑していましたが
絵に近寄れないというほどでもありませんでした。
もともと100点もの作品を全部丹念に見るつもりもなかったので
ぶら美その他で予習したポイントを押さえつつ
サクサクと進んでいきました。
ムンクの「叫び」は
「生命のフリーズ」と称するシリーズのうちの作品です。
同じ題名、同じ構図の作品を油彩画、テンペラ画などで描き
全5点が存在しています。
今回の作品はオスロのムンク美術館所蔵のテンペラ画で初来日です。
ムンクが聞いたという
「自然を貫く果てしない叫び」。
その場に立ち尽くすほどの不安と恐れ。
それはおどろおどろしいのとはちょっと違って
暗いだけではない不思議なパワーで見る者を引きつけます。
さけびくんの隣で同じポーズして写真を撮れるのですが
さすがに”ぼっち”では無理です
![]() 今回は絵葉書とルピシアのムンク展オリジナルティーを購入。
上の左から「庭のリンゴの樹」「叫び」「星月夜」
下「太陽」とお茶×2。
お茶はラベルが違っても中のお茶は同じです。 ルピシアの他に
コラボ商品としてポケモングッズや
湖池屋の「ムーチョの叫び」とかいうのもありました。
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おどろおどろしいとは違うパワー。
そうなんですね。
でも、心が弱ってる時に見たら、結構キそう。。
わたし、自信がないかな〜。
本物の持つ迫力はすごいんでしょうね。
2018/12/26(水) 午後 10:25
> tamさん
確かに暗くて不気味ですが、他の人には聞こえない自然の叫びを聞いてしまうムンクの純粋さも感じられる気がしました。まるでシャガールかと思うような色合いのもありましたよ。
2018/12/30(日) 午後 2:24