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オペラシティで反田くんのリサイタルを聴いてきました。
オールショパンプロ。
ポーランドへ留学した理由も
ショパンを掘り下げるためということなので
とても楽しみにしていました。
プログラムは¥1000で売っていましたが
すごくお洒落で素敵な装丁。
一応入り口で
ペラッとA4サイズ1枚の曲目リストを渡されましたが
買いますよね〜やっぱり。
プログラム
<前半>
1.ノクターン第13番ハ短調作品48-1
2.ノクターン第14番嬰へ短調作品48-2
3.幻想曲へ短調作品49
4.アンダンテ・スピアナートと華麗なるポロネーズ作品22
<後半>
5.マズルカ作品56第1曲ロ長調
6.マズルカ作品56第2曲ハ長調
7.マズルカ作品56第3曲ハ短調
8.ピアノソナタ第3番ロ短調作品58
まずリズムからして
これがショパンのリズム感なんだろうなという感じ。
旋律の重なりなども
どこを出すとかすごく考え計算されていて
自分のショパンの世界を展開していました。
力強さを前面に出すのではなく
優しく美しいちょっと意外な感じのショパンでした。
最後のソナタがとてもよかったです。 サイン会は2月に出るラフ3のCDを予約すると
色紙が渡されるということで
色紙は困るし
かと言って他のCDもいらないので
いったんは
「今日はサインはあきらめよう」って決めましたが
あとから
プログラムでもOKということがわかったので
やっぱり並んでしまいました。
ロビーにびっしりと何百人かわからないくらい
殺到していましたから
スタッフが両側について
ものすごいスピードで流していましたが
ちゃんと一人ずつ顔を見てニッコリしてくれるのは
流石としか言いようがありません。 そして聴いている時
キラキラしていい音だなあと思っていたら
ピアノがファツィオリだったことが
後になってわかりました。
なるほどね。。。。ちょっとびっくり。
3階レフトの隅っこの席だったので
きっと何も見えないなと覚悟していましたが
手すりのすき間からちゃんと弾く姿も見えました。
反田くん、24才なのを忘れてしまいそうになりますね。
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