『ばけもの好む中将』 瀬川貴次暮れに片づけしていたら出てきたのを
お正月に読み直してみたら面白くて
続きはどうなっているのか調べたら
何と続編が7巻まで出ていました。
さっそくAmazonで大人買い!!
父は右大臣でエリート中のエリート貴族である
左近衛中将宣能は
怪異と物の怪をこよなく愛し
「ばけもの好む中将」と呼ばれています。
その宣能になぜか気に入られる中流貴族の宗孝。
二人は都の怪異を探しては首を突っ込み
その度に騒動に巻き込まれます。
そこへ宣能の妹初草の君や
宗孝の12人の姉たちが加わって
次々と事件が起こっていきます。
この12人の姉というのが
ユニークなキャラの設定でなかなかすごいのです。
7巻までで七の姉を除いた11人が
それぞれ別の事件がらみで登場しました。
夢枕獏の陰陽師を
もっとライトノベルテイストにした感じのお話で
軽いノリで楽しめます。
8巻は4月に発売予定。
きっとこれも陰陽師やしゃばけのように
続きが出るとついズルズルと買ってしまうシリーズになるのかな。
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みるくさんのイメージとちょっぴり違う感じー?
表紙が漫画チックですね。
あの、最近文芸本でも内容に合わない軽い絵が多いと思いますけど、どう思いますか?
12人の姉って凄い(笑)。
2019/2/4(月) 午後 1:54
> tamさん
本の装丁はやはり内容に見合ったきちんとしたものの方が好きです。
この本みたいに漫画チックだと中身も軽いって思っちゃいますよね。まあ、確かに軽いです。。。
12人の姉ってすごいでしょう。主人公より姉たちの先行きが気になります(笑)
2019/2/6(水) 午前 0:53