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いよいよ大ちゃん&Julienの2月のツアーが始まりました。
今日は府中の森芸術劇場ウィーンホール。
ウィーンホールは小ホールなのにパイプオルガンがあって
響きもとてもよいホールでした。
ピアノも音のきれいないいスタインウェイでした。
プログラムは
1.サン=サーンス:白鳥
2.プロコフィエフ:バレエ音楽「シンデレラ」よりアダージョ
3.ヤナーチェク:おとぎ話
4.レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲
5.ピアソラ:ブエノスアイレスの四季〜夏、秋、冬、春
レスピーギとピアソラは
チェロとピアノ版での演奏は世界初演ということで
今回のツアーで聴くのを楽しみにしていました。
特にレスピーギは原曲が弦楽合奏の曲で
弾くのも聴くのも大好きな曲です。
もともとチェロパートが大活躍するし
耳に沁みついている弦楽の響きの厚さが
どんな感じになるのか興味津々でした。
大ちゃんのチェロはヴァイオリンパートの旋律も違和感なく弾いていて
Julienのピアノが合奏部分の音をちゃんとカバーしていて
弦楽合奏に負けない迫力の演奏でした。
やっぱりいい曲です。
パート譜を探して弾きたくなりました。
アンコールは12月のツアーと同じ2曲でした。
大ちゃんがトークの中で
ラフマニノフがクライスラーのアレンジだと教えてくれたので
さっそく楽譜を探してみようと思いました。 終演後のサイン会では
無事プレゼントも渡すことができてやれやれです。
サイン会は写真も撮り放題だったのに
なぜかカメラのシャッターきれなくなってしまい
無理に押し続けたら
勝手にスローモーションモードで撮影していて
パニクってしまいました。
Julienがたくさんニコニコしてくれたのに
ほとんど撮れなかった。。。
![]() 最後の最後に急にシャッターが戻って撮れたのも
なんか色がヘンでした。
がっかりです
![]() |

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