|
今日は東京文化会館でアンスネスを聴いてきました。
文化会館周辺は「春祭」一色です
![]() こっそりステージを撮ってみました。
アンスネスは昨秋から右肘の故障を抱えており
日本、韓国などで予定されていたアジアリサイタルツア―はすべてキャンセル。
このベルリン放送交響楽団とのツアーも
曲目をブラームスからモーツァルトに変更しての出演です。
リサイタルがなくなりがっかりした気持ちと
ブラームスをやめて負担を減らしたとしても
弾いて大丈夫なのかという心配な気持ちがあって
少し微妙な気分で会場入りしました。
席は覚悟していたより“壁”ではなく
手は見えませんでしたが
アンスネスの弾く姿はちゃんと見えました。
演奏は故障を感じさせない美しく軽やかなモーツァルトでした。
とてもアンスネスらしいといえばいえるような。
アンコールはショパンのノクターン。
昨夜たまたま動画を見ていたので
ナマで聴けて感動しました。
ラジオベルリンはドイツの由緒あるオケです。
フィガロが始まった時
あ!!ドイツの伝統的なオケだなあって思いました。
マーラーの巨人はなかなか楽しかったです。
トランペットの1番が上手かった。
指揮者のウラディミール・ユロフスキーが
どう見ても「カイロ・レン」にしか見えなくて・・・
![]() オケのアンコールのアリアは、マーラーの編曲によるものでした。 CD売り場にサイン会のお知らせはありませんでしたが
終演後外へ出ると
ドイツカンマーの時のように楽屋口に人が並んでいるのが見えました。
でもまさか右肘を痛めているアンスネスがサインをするとも思えず
今回は並ぶのをやめました。
万が一・・・と思うと後ろ髪を引かれる思いもありましたが
いやいや、たとえアンスネスがサイン会にいたとしても
一人でも人数減らして負担を軽くしてあげるのが
正しいファンの行いでしょ!!と
自分に言い聞かせつつ改札口へと向かいました。
500円で買ったツアー全体のプログラムをよく見たら
26日のサントリーホールは巨人ではなくベト7でした。
それならもう1回行ってもまあよかった。
アンスネスにしか興味がなかったので
そんなことも今日初めて知ったという
ユロフスキ―さんにはとんだ失礼な話でした。。。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








サインを遠慮するみるくさん。
さすがです!
素晴らしい会場でビックリしました。東京にはこのような会場がいくつもあるのでしょうね。
2019/3/24(日) 午後 10:04
> tamさん
ジュリアンが登場するまでは、My好きなピアニストランキングで不動の1位を保っていた大切な人ですから
東京文化会館はいいホールなのですが、如何にせんもう古くてね〜。。。ちょっと残念です。
キタラもいいホールじゃないですか!!
2019/3/26(火) 午後 3:12