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今日もいいお天気でした。 お昼過ぎになってもまだ洗濯物を干そうと ベランダに出ました。 穏やかな青空を見上げたら こんな面白い雲が! まるで空にクレヨンで落書きしたみたいです。 こちらの雲は まるで龍が空を飛んでいるような とてもとても細長〜く続く雲の一部です。 あばら骨の連続みたいに見えました。 そして、東の空には、『昼の月』がありました。 「月は東に日は西に」という蕪村の菜の花の句があります。 季節は違うけれど こんな風に東の空に月が見えるのでしょう。 青空に白く浮かぶ月は どことなくのどかな感じがします。 野路の果て、遠樹の上、空澄みて昼の月かかる。 あざやかに且つは仄か 消ぬがに、しかも厳か。 見かへればわが心の青空、 初恋の記憶かかる。 (佐藤春夫詩集 昼の月) 昼の月から初恋を思い出すのは
私の気分とはちょっと違いますが ずっと見ていたいような気持ちになってしまうのは やはり月の魅力の不思議さでしょうか。 |

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