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7月にチャリティをやらせていただく『TREASURE RIVER BOOK CAFE』で
『千葉詩亭』と名付けられた
詩の朗読イベントがあり
会場の下見も兼ねて行ってきました。
もう、本当にビックリ
世の中、自分が知らないだけで
いろいろなことが行われているものなんですね〜〜
「オープンマイク」と名付けられたこのイベントでは
当然と言えば当然ですが
主催者も含めお客様も「詩人」の方々が集まって来られます。
まず、主催のお一人I さんが
ご自分が訳本を出されたアメリカの詩人の詩を朗読。
次にゲストが30分のパフォーマンス。
今回のゲストは、昨年「中原中也賞」を受賞した文月悠光(ふづきゆみ)さん。
まだ19歳のうら若き女性です。
学校をテーマにした詩が多いそうですが
読み終わった紙を
ハラリハラリと一枚ずつ床に捨てていくんです。
詩の朗読ってこういう風にするんだ〜〜〜って
そんなことに目が釘付け。
その後、いよいよオープンマイク。
何と19名もの参加者があり
結局その場にいるほとんどの人はそれが目的できているんです。
一人5分のパフォーマンスですが
どれもこれも「へ〜〜〜!!」と驚くばかりでした。
最後にもうお一人の主催Oさんが
ちょっと長めのご自分のオリジナル作品を朗読。
詩っていうより短編のような感じ。 独特の世界観をくりひろげ面白かった。。。
詩人の方々って
こういう集まりを催しているんですねー。
一緒に行った友との感想は・・・
「私たち、完全に浮いてるね
・・・でした。。。
途中休憩はあったものの
約3時間にわたり
あまりに多くの「言葉」を
真剣に受けとめようとして神経を尖らせていたので
ものすごく疲れてしまい
ひどい頭痛になってしまいました。
でも、また行ってみたい気がちょっとします
画像は、Oさんの朗読で
終わった時には
あの手に持っている紙が
足元にまかれているんですよ
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