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千葉市美術館で開催中の
『酒井抱一と江戸琳派の全貌展』
抱一生誕250年を記念した過去最大規模のものだそうで 開催が発表されてから
ずっと楽しみにしていました。
途中展示替えがあり
前半で一度は絶対に見ておきたくて
時間を作って出かけました。
この美術展を楽しみにしていた理由は
抱一の名品が見られるだけではなく
高弟鈴木其一の作品も多数出品されるからです。
また少し前に読んだ乙川優三郎の「麗しき花実」で
興味を持った原羊遊斎の蒔絵も
ぜひ見たいと思っていました。
蒔絵なんて
作者や下絵まで気にして見たことがなかったのですが
これまでとは違った目で見ることができました。
そして、抱一も素晴らしいけれど
鈴木其一のあのスッキリ感は
やはり魅力的です。
いろいろ興味深いものがあって
じっくり見ようと思ったら
いくら時間があっても足りないくらいです。
そして、展示替え後もう一度見るにしても
ただボーっと見ただけでは
大事なことを見落としてしまう
2800円の高くて重〜〜〜い図録を買いました
500ページもあるホントに重い図録です・・・
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