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近江楽堂へは
大汗をかきながらやっと到着したので
レクチャーがあってワンクッションおけたのでよかったです。
<プログラム>
レクチャー《続モダニズム三様》
【標題音楽について】【コラージュ奏法】
【12音音楽について】【個性的な書法】
1.プロコフィエフ:弦楽四重奏曲第2番ヘ長調作品92
2.ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番「トルストイ作『クロイツェル・ソナタ』による」
3.バルトーク:弦楽四重奏曲第4番BB95 Sz91
お話は相変わらず面白く
曲を聴くための窓口となりました。
プロコは4月に試演会で聴きました。
その時本番はきっとすごくなるんだろうなと思いましたが
とてもすごくなっていました!
ヤナーチェクは
お話からのイメージよりもずっとロマンティックな
メロディックな部分が感じられて
ちょっと予想外でした。
「クロイツェル・ソナタ」は大昔に読んだけど
全く覚えていません。
もう一度読んでみた方がいいかなぁ。。。
バルトークは先月の3番からのつながりで
興味深く聴くことができました。
でも、感動というか衝撃というか、そういうのは
3番の時の方が大きかったです。
来年5番、6番と続いていくのが楽しみです。
今回はアンサンブルの仲間も何人か聴きに来ており
終演後はみんなで先生にご挨拶し
帰りはOさんと一緒に帰ってきました。
転んだって言いたくなくて
グリーン車にも乗らず
快速で立ちん坊だったので
さすがに千葉駅で降りた時は足にきていました。。。
ちょっと調子に乗り過ぎてしまったかもしれません。
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