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ピエール・ボナール展

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気にはなっていたけれど見るチャンスがなかったボナール展。
東山魁夷展で購入したグッズをロッカーに入れて
いざ参戦!!
火曜日にぶら美でやっていたので予習もバッチリで
いろいろ面白く見ることができました。

「日本かぶれのナビ」と呼ばれたボナール。
オルセー美術館の作品を中心に130点以上の展示がありましたが
会場がもったいないくらいガラガラで
ブラブラと散歩気分で楽しめました。

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特に好きだったのはこの2点。
「白い猫」とボナール最後の作品である「花咲くアーモンドの木」。


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ティーポンドのボナール展コラボのフレーバーティー。
絵がかわいい。


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そして今さらですが扇子を買ってしまいました。
ポスターにも登場する「黄昏(クロッケーの試合)」の絵の中で
ボナールの妹が着ている洋服の柄。
すごく気に入ってしまって。
来年使います。
入浴剤も「地中海の色と風を感じるCoolタイプ」

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往きに乗り換えで勘違いし
霞が関乗り換え(まさかの日比谷線ホーム経由)
をしてしまったことを除けば
けっこういい一日でした。
今日は国立新美術館へ行ってきました。
今回の東山魁夷展は期間が短く
見逃すことになってはいけないので。。。
お天気もいいし
せっかく新しいスマホになったので
チケットをスマホで表示にして購入して出かけました。

混雑は覚悟して行ったほどではありませんでした。
人はたくさんいましたが
どの作品もしっかり近寄れたし
大きい作品は少し離れてみることもできてよかったです。

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10年前の生誕100年の時には
竹橋の国立近代美術館へ2回足を運びました。
東山魁夷は大好きです。

ほとんどの作品は一度は本物を見たことがあって
どれもこれも
「あっ!これだあっ!これだ」のくり返し。
息つくヒマもなく次々と見て
一番のお目当ての唐招提寺御影堂障壁画の前へ。

この障壁画も本当に好き
制作当時発表されるたびに見に行き(当時は会場がデパートだった)
ついには
鑑真和上の開山忌に合わせて御影堂が公開されるのを
奈良まで見に行きました。
今回はその御影堂が工事中なので
全部揃って東京で見ることができたのです。

山雲、濤声、黄山暁雲、揚州薫風、桂林月宵。
お逗子の瑞光だけは和上の像とともに奈良にあるので
東山魁夷館所蔵の試作です。

以前は色の付いた方が好きでしたが
今回一番心惹かれたのが揚州薫風。
描かれた柳の枝が風にさわさわと揺れ
その音が聞こえ風が画面から吹いてくるような気がしました。
湖面の水の温度も感じられるようで
しばらく立ち尽くしてしまいました。
思わずゾクゾクっとしましたよ。
大修理が終わったらまた御影堂に行ってみようと思いました。

会場の出口の撮影コーナー。
誰かにシャッター押してもらえばよかった。。。

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もちろん図録を買いました。
あとはクリアファイルとロイヤルコペンハーゲンのお茶。
「白馬の森」がヴァニラヴァニラ、「花明り」がショコラベリー。

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京洛四季がどこで描かれたか
京都の地図が載っていました。
まだ行ったことがない場所をチェックしないと!!

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そんなに長い時間かけたわけでもないのに
何だかすごく満足して
幸せな気持ちになりました。
もうそのまま帰ってもいいくらいの気分でしたが
そこは小市民・・・。
せっかくなのでボナール展も行きましたよ。

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