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千葉県文化会館でファジル・サイを聴いてきました。 すごかった
![]() ショパンであってショパンでなく ベートーヴェンであってベートーヴェンでなく
すべてがファジル・サイの世界。
ぶっ飛んだベートーヴェンのあとに
後半で聴いたドビュッシーは妙に普通に聴こえました。
自作のソナタ「ゲジパーク2」では 冒頭いきなりの内部奏法からで、ファジルパワー炸裂でした。
弾いていない方の手を
指揮するみたいに動かしたり
手の先から音の糸でも出ているような動きをしたり
共鳴している音を集めているかのように見えたり
本当に面白い演奏スタイルです。
アンコールは
トルコ行進曲ではなく・・・「サマータイム」。
超素敵でした。
もちろんCDを買ってサイン会に並びました。
サインは持参した「4つの街」の楽譜にしてもらいました。
大ちゃん&Julienの演奏を聴いて
楽譜がどんなことになっているのか見てみたくて
けっこうなお値段で買ったものです。
「これ弾くの?」と聞かれましたが、弾けるわけないです。
大ちゃん&Julienのコンサートで聴いたことを伝えようとしましたが
うまく伝わらなくてひと騒動でした。 情けない ![]() 大ちゃんのことは認識していないようでした。 自分が弾いてる「4つの街」のCDがあるよと言われて 知ってますと答えましたが そこはウソでも持ってますと言った方がよかったよね〜。 上半身の写真しか見たことがなかったのですが
足が細くてスッとしていて
なんか想像と違う人でした。
声も思ったより低かった
![]() とにかく千葉でファジル・サイを聴けるなんて
千葉県文化会館グッジョブです
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