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大&Juienツアーの合間をぬって
今日はドイツカンマーフィル。
目的は3つ。
①死ぬまでに一度はナマを聴いておきたいリスト上位の
ヒラリー・ハーンを聴く
②いつもTVで見ていてとっても素敵な
パーヴォ・ヤルヴィの実物を見る
③MLMダブルカルテットで発見した有田くんを見に行く
この3つが一挙に解決できるということで
無理な日程ですが行くことに決めました。
ロビーに入るとCD売り場に巨大なパーヴォさんが!!!
今日はCDは買わないつもりだったので写真だけ。
サイン会をするという掲示もありませんでした。プログラムは
1.シューベルト:交響曲第5番変ロ長調
2.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K219「トルコ風」
3.ハイドン:交響曲第104番ニ長調「ロンドン」
シューベルトの1楽章が始まった瞬間から
あ!いいかも!って感じで
もうハートわしづかみ状態。
溌剌として美しくていいシューベルトでした。
オケがまるで一つの生き物のように見えて
小編成のわりには響きもしっかりしていて
最後まで目が離せない演奏でした。
そしてヒラリー・ハーン登場。
ママになったのにかわいらしくてエレガントで!
艶やかな音で颯爽としたモーツァルト。
けっこう動き回るノリノリな演奏。
このオケとパーヴォさんとの相性もとてもいい感じでした。
アンコールは、バッハの無伴奏から2曲。
これがまた素晴らしい演奏でBravoとしかいいようがありません。
無伴奏のリサイタルもあったのですが
千葉室直前で行けなかったので残念です(T_T)
曲目を紹介する時の
「バッハの〜」というのがとてもかわいかったです
![]() 後半はハイドン。
これがまたすっばらしい〜ハイドンで感動でした。
すっきりとした骨格がちゃんと見え
その中で歌ったり遊んだり
パーヴォさんの思いのままにオケが動いているのがわかるのです。
ヴィオラの1列目の二人は
(つまりトップのFriederikeさんとトップサイドの有田くん)
「踊るヴィオラ」と呼ばれているのですが
真骨頂発揮!みたいなノリでしたよ。
ハイドンが終わった時はもう9時をだいぶ過ぎていましたが
それからのアンコールに
しっかりシューベルトの「イタリア奇想曲」をやってくれました。
これがまたいい演奏で!
本当に文句なしの楽しいコンサートでした。
ドイツカンマーフィル、すごくいいオケです。
有田くんはいいところで弾いてるなと思いました。
パーヴォさんが振ってる限りは要チェックです!!
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