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書道展

ムンク展の出口の所に書道展の入り口がありました。
しかもムンクの半券があれば無料です。
ちょっと気になってしまって
足のことを考えると迷ったんですが
結局入ることにしました。

最初に見たのは
「見る、知る、感じる 現代の書」
現代の作家6人による作品展。
文字を読むのではなく形としてとらえて見ることにより
現代書を楽しく鑑賞してほしいというコンセプト。
6人それぞれ斬新な作品でした。

イメージ 1

中でも一番目を引いたのが鈴木響泉という作家。
大きな作品ばかりなのですが
筆の勢いがすごい!!
たった2回ですがお稽古をしたのが役立ったみたいで
あ、ここはこういう風に筆を動かしてるんだなとか
ここはこういう風にはねているんだなとか
筆の動きを追っていけるのですよ。
すごく面白かったです。

『神爽』 
これ一番好き!!

イメージ 2

『獨歩』

イメージ 3

『咆』
オオカミにしか見えない。

イメージ 6

そしてもう一人菊山武士
平仮名の「あめ」という文字をたくさん集めて書いて
全体を一つの形のように見せています。


『驟雨』


イメージ 4

『雨を聴く』

横が5Mもある思いっきり横長の作品。

イメージ 5

続いての展示は
東京都美術館のコレクション展「喜怒哀楽の書」。
こちらはまあ普通の文字の作品で
撮影禁止でした。

書道展をこんなに楽しく見たのは初めてです。
足は限界に近づいていましたが。。。

ムンク展

リース作りがあまりに早く終わったので
思い切って上野へ行ってみることにしました。
足が痛くなったら帰ればいいやと思って。
まず東京都美術館の「ムンク展」へ向かいました。
以前開催されたムンク展には「叫び」が来ていませんでした。
やはり「叫び」の本物は見ておきたいですから。

イメージ 1

チケット売り場には行列ができていましたが
駅でチケットを買っておいたので待つことなく入場できました。
中もだいぶ混雑していましたが
絵に近寄れないというほどでもありませんでした。
もともと100点もの作品を全部丹念に見るつもりもなかったので
ぶら美その他で予習したポイントを押さえつつ
サクサクと進んでいきました。

ムンクの「叫び」は
「生命のフリーズ」と称するシリーズのうちの作品です。
同じ題名、同じ構図の作品を油彩画、テンペラ画などで描き
全5点が存在しています。
今回の作品はオスロのムンク美術館所蔵のテンペラ画で初来日です。

ムンクが聞いたという
「自然を貫く果てしない叫び」。
その場に立ち尽くすほどの不安と恐れ。
それはおどろおどろしいのとはちょっと違って
暗いだけではない不思議なパワーで見る者を引きつけます。

は撮影コーナー。
さけびくんの隣で同じポーズして写真を撮れるのですが
さすがに”ぼっち”では無理です

イメージ 2

今回は絵葉書とルピシアのムンク展オリジナルティーを購入。
上の左から「庭のリンゴの樹」「叫び」「星月夜」
下「太陽」とお茶×2。

お茶はラベルが違っても中のお茶は同じです。

イメージ 3

ルピシアの他に
コラボ商品としてポケモングッズや
湖池屋の「ムーチョの叫び」とかいうのもありました。

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