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紀尾井ホールへウェールズ弦楽四重奏団を聴きに行ってきました。
「変奏と変容」というテーマに基づくプログラムは
ウェールズのみの前半が
1.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第5番イ長調Op.18-5
2.リゲティ:弦楽四重奏曲第1番「夜の変容」
ゲスト3名が加わった後半が
3.リヒャルト・シュトラウス:メタモルフォーゼンTrV290
ベートーヴェンの18−5は、3楽章が変奏曲になっています。
何となくベートーヴェンのいい人な面が感じられる曲だなと思いました。
リゲティは崎谷さんが言っていた通りかっこいい曲。
でもすごくきれいな部分もあって。
リゲティ、いいです
![]() そしてメタモルフォーゼン。
もとは23人の弦楽器奏者で演奏される曲です。
今回はルドルフ・レオポルトによる弦楽七重奏版。
もちろんナマで聴くのは初めてです。
悲しみの先に清らかさが見えるような熱演でした。
ゲストの3人もうまく調和して素晴らしい演奏だったと思います。
NHKの撮影が入っていたので
もう一度TVで見られるのはとてもうれしいです。
メタモルフォーゼンは絶対やるとして
あと1曲はリゲティをやってくれるといいな。
紀尾井ホールの1階バルコニー席は
ステージとちょうど高さが同じなので
ちょっと不思議な感覚です。
崎谷さんが同じ高さに座ってこっちを向いて弾いてるのって
最高でした
![]() バルコニー席は、またチャレンジしてみたいです。
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