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私の句ではありません、残念ながら。。。 しゅーまん2号さんのところからいただいてきました。 この句への私の些細なコメントに、 しゅーまんさんが、た〜くさんお返事下さったので、 思ったことを書いてみました。 この句をはじめて見た時、 まず感じたのは、 しゅーまんさんがおっしゃるように、「多声音楽」です。 いくつもの声部が、独立して進行し、 重なり合い、絡み合い、対立し合いながら、 それぞれ独自の主張をする。 和声音楽のように、 決して、たてのハーモニーで成り立っているのではなく、 あくまでも横の旋律線からできている音楽。 饒舌なということは、そういうことかな・・・と。 そして、思い描いたのは、 PTAのある役員メンバー。 区のPTA連合協議会の役員として、 近隣5校から10人のメンバーが集まり、 1年間、学校の枠を超えていっしょに活動しました。 それぞれの学校の代表なわけですから、 み〜〜んな“やり手”ぞろい。 役員会で集まると、 まあ、うるさいうるさい。 全員しゃべっているんです!! 無駄話ではなく、意見を言っているところがオソロシイ。 そして、私以外、誰も聞いてないの!! まとめ役だった私は、 一瞬のスキをついて、 「じゃ、そういうことで」とか 「ということでいいですか」とか 仕切っていかないと、全くことは進展しません。 本当に、すごい会だった。。。 その集まりの風景を思い出してしまったのでした。 これでは、あまりにも バッハに失礼かな。 サン=サーンスの動物の謝肉祭の「めんどりとおんどり」と言った方がよかったかな? |

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