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よくしゃべるバッハ

饒舌なJ・S・バッハ古焼酎


私の句ではありません、残念ながら。。。
しゅーまん2号さんのところからいただいてきました。

この句への私の些細なコメントに、
しゅーまんさんが、た〜くさんお返事下さったので、
思ったことを書いてみました。

この句をはじめて見た時、
まず感じたのは、
しゅーまんさんがおっしゃるように、「多声音楽」です。

いくつもの声部が、独立して進行し、
重なり合い、絡み合い、対立し合いながら、
それぞれ独自の主張をする。
和声音楽のように、
決して、たてのハーモニーで成り立っているのではなく、
あくまでも横の旋律線からできている音楽。

饒舌なということは、そういうことかな・・・と。

そして、思い描いたのは、
PTAのある役員メンバー。
区のPTA連合協議会の役員として、
近隣5校から10人のメンバーが集まり、
1年間、学校の枠を超えていっしょに活動しました。

それぞれの学校の代表なわけですから、
み〜〜んな“やり手”ぞろい。
役員会で集まると、
まあ、うるさいうるさい。
全員しゃべっているんです!!
無駄話ではなく、意見を言っているところがオソロシイ。
そして、私以外、誰も聞いてないの!!

まとめ役だった私は、
一瞬のスキをついて、
「じゃ、そういうことで」とか
「ということでいいですか」とか
仕切っていかないと、全くことは進展しません。

本当に、すごい会だった。。。
その集まりの風景を思い出してしまったのでした。

これでは、あまりにも
バッハに失礼かな。
サン=サーンスの動物の謝肉祭の「めんどりとおんどり」と言った方がよかったかな?


しゅーまんさんのブログ
「しゅーまん2号の玩具箱」
http://blogs.yahoo.co.jp/schuman2gou

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七夕

イメージ 1

『たなばたさま』   文部省唱歌


1.ささの葉  さらさら
  軒ばに  ゆれる
  お星さま  きらきら
  金銀  すなご


2.五色の  たんざく
  わたしが  かいた
  お星さま  きらきら
  そろから  見てる



今日は、七夕。
あいにくの空模様。
織姫様と彦星様は、無事会えるのかしら?

私が短冊に書いてお願いすることは・・・

明日の発表会がうまくいきますように!! イメージ 2イメージ 3

これしか、ありません。


画像:七夕伝説..星座 http://www.yumis.net/tanabata/index.htm

My Bonnie

イメージ 1

My Bonnie     作詞者不明  イギリス民謡


My Bonnie is over the ocean,

My Bonnie is over the sea,

My bonnie is over the ocean,

O bring back my Bonnie to me.

Bring back,bring back,

Bring back my Bonnie to me,to me;

Bring back,bring back,

O bring back my Bonnie to me.


たぶん昔、「ABCの歌」の次に覚えた『英語の歌』。
単純だけど、懐かしい、
時折、ふと口ずさみたくなる歌です。


日本語の歌詞は、こんなふうに付けられています。

波打つ海の果て
遥(はる)けきかなたよ
波打つ海の果て
いとしのボニーよ
帰れよ
いとしボニーよ いざ
帰れよ
ああ 疾(と)く帰れよ

そよ吹く海の風
海原(うなばら)越え行(ゆ)け
そよ吹く海の風
帰れよボニーよ
帰れよ
いとしボニーよ いざ
帰れよ
ああ 疾く帰れよ

やはり、英語で歌いたいです・・・ね!



画像:ゆんフリー写真素材集 http://www.yunphoto.net/ 

涙をこえて

「涙をこえて」                                             かぜ耕士 作詞  中村八大 作曲  加賀満孝 編曲


心のなかで
あしたがあかるくひかる
かげりを知らぬ 若い心の中で
この世でたった一度
めぐりあえる あした
それを信じて

 ※ 涙をこえてゆこう
   なくした過去に なくよりは
   涙をこえてゆこう
   輝くあした見つめて

あしたに続く あしたも
あかるいでしょう
こんなに胸がはずむ ふくれた愛で
なにかが心さそう たのしいことが
あしたきっとありそう

 ※ くりかえし

原曲は、
1969(S.45)年に、
NHKの「ステージ101」という伝説的な番組の中で、
コーラスグループ"シング・アウト"のために書き下ろされた曲です。
「ステージ101」の代名詞ともいえる曲でした。

ノリのいい混声3部の合唱曲になっていて、
原曲を知らない中学生にも歌われるようです。
ピアノ伴奏も素敵で、
特に前奏と、サビに入る前の2小節間がいいです!

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夏は来ぬ

イメージ 2

「夏は来ぬ 」 作詞者 佐々木信綱   作曲者 小山作之助



1 卯(う)の花(はな)の におうかきねに
  時鳥(ほととぎす) 早(はや)もき鳴(な)きて
  しのび音(ね)もらす
  夏(なつ)はきぬ
 
2 五月雨(さみだれ)の そそぐ山田(やまだ)に
  早乙女(さおとめ)が 裳裾(もすそ)ぬらして
  玉苗(たまなえ)植(う)うる
  夏はきぬ
 
3 橘(たちばな)の かおる軒(のき)ばの
  窓(まど)ちかく ほたるとびかい
  おこたり諌(いさ)むる
  夏はきぬ
 
4 楝(おうち)散(ち)る 川辺(かわべ)の宿(やど)の
  門(かど)遠(とお)く 水鶏(くいな)声(こえ)して
  夕日(ゆうひ)涼(すず)しき
  夏はきぬ
 
5 五月(さつき)やみ ほたるとびかい
  水鶏(くいな)鳴き 卯(う)の花さきて
  早苗(さなえ)植えわたす
  夏はきぬ
  
昔はあたりまえだった風景。見たことはないけれど、なぜか懐かしさを覚えます。

イメージ 1

『卯の花』は、ユキノシタ科の「空木(うつぎ)」のことです。
万葉集にも
ほととぎす  来鳴き響(とよ)もす      
        卯の花の  共にや来(こ)しと      
            問はましものを」              
            石上堅魚(いそのかみのかつお)
と詠まれ、
蕪村や曽良も俳句に詠んでいます。           
襲(かさね)の色目の名としても使われ、表は白、裏は青。陰暦四、五月に用いました。

『楝(おうち)』は、「栴檀(せんだん)」のことです。
私の通った田舎の小学校の校歌に
「せんだん、せんだん、光をあびて♪」
というフレーズがありましたっけ。
途中で転校してしまったのですが、
校庭に大きなせんだんの木があったのを覚えています。


画像は「卯の花」です:季節の花 http://www.hana300.com/index.html

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