季節の言葉

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季節に関係する美しい表現を集めていきたいです!
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文月

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文月の由来は
7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があり
ふみひろげづき(文披月)が転じたというのが定説だそうです。
 
一年も半分過ぎました。
2010年の折り返し地点です。
後半のペースアップを図りたいところです
 
 
 
 
 
 
 
 
 

智の輪くぐり

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昨日は一日中、真冬のような冷たい雨でしたが
今日は、うって変わって暖かな良いお天気となりました。
徒歩で出かけた通り道。
先日も立ち寄った千葉神社でこんなものを見つけました。
智の輪くぐりです
 
もともとは、『茅の輪くぐり』として夏越の祓の時期に行われる行事の
をかけて
学業向上・技芸上達を願う神事としてこの時期に行っているようです。
 
最近では、学業だけではなく
ボケ封を祈願する人も多いのだとか
 
思わずお参りしてしまいましたよ。。。
 
参拝の仕方は
まず輪をくぐって左へ
八の字を書くようにもう一度くぐって右へ
さらにもう一度くぐって再び左へ
最後にくぐったらまっすぐ進んで天神様へ詣でます。
 
現在境内が工事中で
正面の橋へとすすめないのが残念
 
境内には、最後の桜がきれいに咲いていました。
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帰り道、ちょっとルートを変えて
駅弁の万葉軒本社に寄ってみました。
車でビルの前を通るたびに気になっていたのです。
 
中には、売店と休憩スペースがあって
買ったお弁当をその場で食べられるようになっていました。
しかも、お茶と味噌汁の無料サービスがあるんですって
 
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私は、菜の花弁当を買って帰りました。
昔から千葉駅で売っている駅弁の代表選手です。
菜の花といえば、千葉の花。
そして千葉名物の焼き蛤がのっています。
 
このままでは、ちょっとビタミンが足りないので
サラダを作って、おいしくいただきました

年内立春

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今日は、立春。
このところやっと冬らしい寒さが続いていますが
ホームセンターの花コーナーには
こんなに色とりどりに花の苗があふれています。
ここはもうすっかり春です。

みるくのベランダは
冬になってから放りっぱなしですが
秋に植えた球根はチャクチャクと芽を出してきています。
チューリップ、ムスカリ、クロッカス、スイセンと
手当たりしだいに植えましたが
どれから咲くのか楽しみです。

今年は年内立春でした。
今日は、旧暦ではまだ師走の21日。
2月14日が旧暦の元旦、つまり旧正月です。
お正月が来ないうちに立春が来てしまうことを
年内立春と呼びます。

古今集の巻第一の巻頭の歌は
この年内立春を詠んだ歌です。
ふる年に春たちける日よめる
『年の内に 春はきにけり ひととせを 
        こぞとやいはむ 今年とやいはむ』  在原元方
「年内に立春が来てしまったが、同じ一年を去年と言ったものか今年と言ったものか」
というような意味です。
在原元方は、在原業平の孫にあたります。

二首目が紀貫之の
春たちける日よめる
『袖ひぢてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ』
これは、普通の立春を詠んだ歌ですから
年内に春が来る方が
一応順番が先に載っているんですね!

昔の人にとっては、ちょっと面白いことだったのでしょうね。
年が明けてから立春が来た方が
春らしい気分になりやすいな〜ということかもしれません。

この元方の歌は、「歌よみに与ふる書」の中で
子規に酷評されているそうですが
新暦生活の今にはない着眼点ではありますよね。

年内立春は、だいたい2年に1回くらいの割合でやってくるので
そんなに珍しいことではないのだそうです。
だから、べつに大騒ぎするほどのことはないよってことですね。
『年の内に春は来にけりいらぬ世話 』  一茶

今日は大寒

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今日は、『大寒』。
でも、暦とは大違いの暖かい一日でした。
一月なのにこんなに暖かくていいんでしょうか
・・・というくらいの暖かさ。
なんと窓を開けて生活してしまいました!

大宰府天満宮では
御神木の「飛梅」がほころび始めたそうです。
菅原道真公の後を追い
一夜にして大宰府まで飛んだと言われる飛梅伝説。
木にはそういう不思議なパワーが
きっとあるのでしょうね。

東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ


若い頃、さだまさしの「飛梅」も好きでした。
心字池にかかる 三つの赤い橋は 
一つ目が過去で 二つ目が現在
という出だしに、まだ行ったことのない大宰府を想像し
裏庭を抜けて お石の茶屋へ寄って 
君がひとつ 僕が半分 梅ヶ枝餅を食べた 
というところでは、「梅ヶ枝餅」を想像し(笑)
ずいぶんロマンチックな気分になったものです。



以前に書いた「大寒」の記事です↓
http://blogs.yahoo.co.jp/miruku4989/51614194.html

鏡開き

今日は、『鏡開き』。

イメージ 1みるく家では、毎年
スーパーで買ったお手軽お供え餅ですが
一応、今日までは飾ってあります。

鏡餅は、もともと年神様にお供えするものですから
年神様がいらっしゃるうちは食べてはいけません。
松の内が明けてから鏡開きをするのです。

年神様にお供えして
神様の力が宿ったお餅をいただくことで
パワーをもらい
今年一年の無病息災を祈ります。
だから、ちゃんと食べないとダメなんですよね。

そこで、開いてみたわけなんですが。。。

イメージ 2最近は
小分けされたパック餅が
中に詰め込まれているので
すぐに食べなくても保存がききます。
しかしなんと!
開けたら、こんなのが出てきてしまいました。
買う前に箱の説明を
よく読むべきでした〜。

鏡開きというのは
縁起を担いでお餅を切らずに割る。
しかも割るという言葉もよくないので「開く」と言うわけですが
本当は、切ったらまずいんですよ。
でも、いくら力持ちのみるくでも
さすがにこれは、ちょっと割れませんね(汗)

切り分けてラップで包んで冷蔵庫・・・ですね。。。

目出度さに少しばかりケチのついた
鏡開きでした。

最近、あんまりお餅を喜ばない息子たちに
どうやって食べさせようかな〜。。。

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