季節の言葉

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季節に関係する美しい表現を集めていきたいです!
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今年初めての梅

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今日は、朝からあいにくの雨でしたが
近所の普段はあまり通らない所を抜け道したら
障害者の支援施設の入り口に
梅がきれいに咲いていました。

今年初めて梅の花を見ました!!

今日も、朝の息子二人の送りに始まり
あちこち行ったり来たりしていたのですが
思わず車を止めて梅見をしてしまいました。

ああ、もう梅が咲いているなんて!
そんなことに気づかないほど
余裕のない心で過ごしていたのだなぁ〜。。。


お正月が明けてから、なかなかハードな毎日でした。
自分のこともいろいろ重なって忙しく
息子の受験のことでもバタバタとしていました。
その時その時のことをこなすのに精いっぱいで
ブログすら
なかなか記事を書こうという気持にもなれない毎日でした。

この梅を見つけたおかげで
ふと、我に返り
これではダメ!もっと気持に余裕を持たなきゃ・・・と思いました。

きっと、あそこでもここでも、梅が咲いているのでは?などと
知っている梅の咲く場所を思い浮かべ
しばし頭の中は「梅」でいっぱいになりました!


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寒中
1月5日の小寒が寒の入り。
小寒、大寒と続く期間は「寒中」と呼ばれます。
この期間は一年で一番寒さの厳しい季節ですが
最近の異常気象のせいか
この冬も暖かすぎたり急に寒くなったり
おかしな陽気が続いています。
そうこうしているうちに
すぐに立春がやってきます。

冬土用(1/17〜2/3)
「土用」というのは、暦の上で各季節の変わり目にあります。
新しい季節の前の18日間を「土用」と言います。
二つの季節を穏やかに交替させるための期間とされています。

「冬土用」は、立春の前の18日間。
今が、まさにその期間です。
梅も咲いたし、もう春はそこまで来ているのですね。

一般的には、「夏土用」がよく知られています。
土用の丑の日に夏バテ対策にウナギを食べますが
もちろんそれぞれの土用の期間に丑の日はあります。
ちなみに今年の冬土用の丑の日は
1月20日と2月1日。
1月20日・・・何を食べたかなぁ〜。。。

七草

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今日は「人日の節句」。
七草です。

七草粥は
我が家の軍隊アリたちにはあまり喜ばれないので
ほんの少しだけ作りました。
自作の小梅を飾ってみました!


古代中国では正月一日から
新しい一年の運勢を占うために
「鶏、狗、猪、羊、牛、馬」の順に獣畜の占いを立て
七日になって人の占いを始めたので
人日と言うそうです。

また、唐の時代には
「七種菜羮」を食べて無病のまじないとしたそうです。
これも日本の七草粥と通じるものがあります。

もっとも、昔の七草は穀類を指していたようで
今のような
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」の七草を
お粥にして食べるようになったのは
室町時代からのことです。

イメージ 2暮のうちにスーパーで
こんな便利な物を見つけましたよ!
ちょっと味気ないけれど
雰囲気作りだけですからね〜。。。


夕飯には
以前作った「洋風七草粥」を作ってみようかなと思っています。
胃が休まるかどうかは微妙ですが。。。


洋風七草粥の記事はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/miruku4989/43715091.html

冬至の空

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今日は冬至です。

朝まだ暗いうちに起きたのですが
だんだん明るくなっていく空がとてもきれいでした。
地平線にたなびく雲と
空の色のグラデーションの美しさに思わずベランダへ!
空気がきりっと冷たくて、夏とは違う美しさです。

東の 野に炎の立つ見えて かへり見すれば 月傾きぬ
(ひんがしの のにかぎろひのたつみえて かへりみすれば つきかたぶきぬ)
柿本人麻呂
これは、柿本人麻呂が692年頃に作った歌です。

NHK解説委員室のブログで見たのですが
この歌が描いている場所は「大宇陀」という所。
そして季節は冬至の頃の歌なのだそうです。

万葉の時代から同じように巡りゆく天の動き。
柿本人麻呂も今朝のような空を見たのでしょうか。

イメージ 2冬至といえば「柚子湯」。
夫が実家の柚子をもいできました。
だいぶ汚れていたので
タワシでゴシゴシこすったら
手に柚子の香が移って、いい香りでした。
朝風呂する受験生に大サービスして
なんと朝から柚子湯にしましたよ!!

イメージ 3そして、冬至には、カボチャも食べないと!
でも、夕飯のメニューはなぜかイタリアン。
パスタにサラダにカボチャの煮物・・・という
妙な取り合わせになってしまいました。

十三夜

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今夜は十三夜。


十三夜は「後の月」とも呼ばれます。
中秋の名月のひと月後ということです。

中秋の名月は中国で行われていた行事ですが
十三夜の月見は日本独特のものです。
宇多法皇が九月十三夜の月を「無双」と賞したことが始まりとも
醍醐天皇が開いた観月の宴が始まりとも伝えられます。

中秋の名月の十五夜は
じつは、あまりすっきりしない空模様が多いのに対し
十三夜の夜は晴れることが多いようで
「十三夜に曇り無し」という言葉もあるくらいです。

今夜もすっきりと晴れて
良い十三夜、後の月見となりました。

日中まで雨が残り
夕方、アンサンブルの練習に出かける時も薄曇りでしたが
練習が終わって外に出ると
だいぶ風が吹き始めていて
雲ひとつない空になっていました。

画像は、駐車場で車を降りた時に見上げたお月さまです!
九月十三夜

雲きえし秋のなかばの空よりも月は今宵ぞ名におへりける

『山家集』〜西行
 

練習帰りにコンビニで
ヤマザキの月見団子を買い
途中の道端でススキを切って
泥縄でお月見セットをしつらえました。
片月見はよくないと
体に染みついているもので。。。

神無月

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十月は、神無月と言います。


今月は、出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため
出雲以外には神様が居なくなってしまうので
神様のいない月、つまり「神無月」というのだそうです。
ちなみに出雲では
神様が集まってくるので
「神在月」というそうです。

子供の頃、初めてこの説を聞いた時
七福神みたいな神様たちが
(子供心に、神様の一番身近な姿は、七福神の図だった・・・)
続々と出雲へ集結し
わらわらと楽しそうに騒いでいるのを想像し
何だか意味もなくわくわくしたものです。

十月になり、秋がますます深まってきますね。
秋の風は色なき風

五行説秋の色は白です。
そのため秋の風は「色なき風」と呼ばれます。

四季の変化は五行の推移によって起こると考えられ
四季に対応する五行の色と四季を合わせて
青春、朱夏、白秋、玄冬といった言葉が生まれました。
詩人、北原白秋の雅号も秋の色、白秋にちなんだものです。

透き通った秋の空気は
しみじみとした気分を運んできます。
こんな歌も心に沁みます。

「吹き来れば身にもしみける秋風を色なきものと思ひけるかな」紀友則(古今集)

「物思えば色なき風もなかりけり身にしむ秋の心ならひに」久我太政大臣(新古今集)

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