季節の言葉

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季節に関係する美しい表現を集めていきたいです!
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雪の節分

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雪です雪!!

今日は節分ですが
昨夜のうちから雪が降り始め
朝5時頃には、草むらや車の屋根にうっすらと積もっていました。

その後どんどん降り続き
お昼頃にはすっかり雪景色です。

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子供たちは大喜びで雪だるまなど作って遊んでいます。
大人にとっては、ちょっと困りもの。。。
このまま道路が凍ったら・・・明日の朝、やっかいです。
あ!その前に、今夜の息子の塾の送り迎えもあるのです。
取りあえず、夫が車の雪掻きをしましたよ!

お昼を食べながら空を見ていたら
大きな雪が次々と空から落ちてきて
何だか面白くなってしまいました。
本当に「きりがない」のです。
いつまでもいつまでも音もなく落ちてくる雪。
雪国の人たちには珍しくもないのでしょうが。



追儺(ついな)


追儺(ついな)とは、もともと大晦日に宮中で行われていた鬼払いの儀式です。
平安時代から行われ
「鬼やらい」とも呼ばれます。

大晦日の儀式と立春前日の節分の行事が合わさって
現在のような節分の形になっていきました。
豆をまくようになったのは室町時代くらいからだそうです。


追儺では
方相氏(ほうそうし)と呼ばれる鬼を払う役目の役人と
方相氏の脇に仕える役人がぞろぞろと
大内裏の中を掛け声をかけながら回って歩きました。
方相氏は袍(ほう)を着、金色の目4つもった面をつけます。

以前読んだ岡野玲子の「陰陽師」(コミック)の中で
安倍晴明の親友である博雅がこの方相氏の役を仰せつかる場面があったのですが
どう見ても、方相氏のお面って間抜けた感じなんです。
それで、すご〜く印象に残っています。




それはね、こ〜んな顔です。。。









イメージ 4平安神宮の追儺の儀式から
方相氏の顔をお借りしました。

大寒

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今日は『大寒(だいかん)』。
一年のうち一番寒い季節です。
ちょうどこの頃にあるセンター試験は
いつも寒くて天気が悪いことが多いのに
今年は何とかもちましたね。

冬将軍

シベリアから南下してくる寒気団
「冬将軍」と言います。

1812年、ナポレオンがロシアに攻め込んだ時
厳しい寒さと積雪に阻まれ敗退しました。
この時イギリスの記者が「general frost」
表現したことが語源になっていると言われています。

冬将軍が到来すると
日本海側は大雪、太平洋側はからっ風が吹き荒れます。

さわるとひりひり痛むことを「疼ぐ(ひいらぐ)」と言います。
「柊」は、葉っぱのギザギザにさわると痛いことから
この名前がつきました。
11月頃に白くて小さな花をつけます。
「柊の  葉の間より  花こぼれ」  高浜虚子 

そして「柊」と言えばもうひとつ。
Do As Infinityの「柊」です。
TBS系ドラマ『恋文』主題歌でした。
冬にぴったりの切ないバラードです。

大好きな歌で車でよく聴いていました。
舞いだした粉雪は積もるのでしょう♪♪
ここにくると、胸がキュンとしますね。

款冬花(かんとうか)

「蕗の薹(ふきのとう)」のことです。

二十四節気「大寒」のうちの初候(七十二候)は
「款冬華」と書いて
「フキノハナサク」と読ませます。
蕗の花は、実際にはまだ咲きません。

「款冬(かんとう)」とは
もともと「冬をたたく、つく」という意味なので
蕗の薹が
冬の雪や氷をたたきやぶって芽を出すことから
「蕗」の異名となりました。


以前書いた「大寒」の記事もご覧ください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/miruku4989/23097606.html  

冬至

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今日は冬至。
雨も降り始めて寒い一日となりました。

冬至冬中冬はじめ
立冬から立春前日までが暦の冬。
冬至はその真ん中ですが
実際にはこれから寒さが厳しくなります。


短日(たんじつ)
冬至は、一年で一番昼間が短い日。

日永(ひなが)の春
短夜(みじかよ)の夏
夜長(よなが)の秋
短日(たんじつ)の冬

こうして並べただけでも風情がありますね。


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今夜みるく家では、一足速い「クリスマス」をしました。
明日からの三日間は、下の息子の冬期講習があり
夕飯時に家族がそろいません。
そこで今夜はチキンにケーキのクリスマスご飯でした。

クリスマスも
もともとは「冬至」の祭が起源だという説もあるので
まあいいってことにしましょうか。

南瓜はパスしてしまいましたが
いただいた柚子があったので
柚子湯だけは楽しみました。

柚子湯といえば
子供の頃には
おばあちゃんが手ぬぐいで作った袋に
半分に切った柚子を入れて
それをお湯に浮かべていました。
今は、丸のまま投げ入れていますが
普通はどうするものなんでしょう?


柚子湯より柚子の香強き子を抱く   一羊

小春日和

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今日は、ポカポカといいお日和です。
窓辺のポインセチアにも
ガラス越しにキラキラと陽射しが揺れています。


小春日和

11月から12月上旬の
晩秋から初冬へと季節が移り変わっていく時期に
まるで春のようにポカポカと暖かく
風も穏やかな日が訪れることがあります。
このような日を「小春日和」 と呼んでいます。

もともと
「小春」とは旧暦10月の別称で
今の暦では11月から12月上旬にあたります。
そこでこの頃の暖かさの戻りを「小春日和」 と言うそうです。

でも、季節は寒さが厳しさを増していく頃。
「小春日和」の後には
冷た〜い木枯らしや凍てつく空気の日々が待っているということなのです。


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もうクリスマスも間近で
少し時期がずれるのかもしれませんが
今日は、まさにそんな小春日和。


そして、久しぶりに「何にも用事のない」みるくは
せっかくのこのお日和を楽しもうと・・・

まず、子供たちのお布団を干し
お風呂にカビキラーをまき散らし
洗濯機を次から次へと回し

・・・結局、ただ「溜まりに溜まった家事」をこなしているだけです!

後の月

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後の月(のちのつき)

イメージ 1今夜は十三夜
とてもきれいな月です。

十五夜と十三夜とでは、
月の大きさはあまり違わないのです。
満月ではなく少しかけた控えめな月。
その美しさをめでるのが「後の名月」です。









旧暦八月十五日の「中秋の名月」をめでる
お月見の風習は、中国から伝わりました。
そのひと月後の旧暦九月十三日に
もう一度お月見をする風習は、
日本独特のもので、「後の名月」と言われています。

お月見では、その時期の収穫をお供えするので、
「中秋の名月」は「芋名月」、
「後の名月」は「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます。


今夜は、栗も豆もなくて
すすきも、もう暗くなってから
あわてて近くの用水路に採りに行きました。

でも「片月見」になってしまわないよう
こんなお供えですが、何とか形だけ整えました。



そして、明日は二十四節気の『霜降』
秋も深まり
朝晩の冷え込みが感じられるようになる頃です。


お月さまがお地蔵さまにお寒くなりました    種田山頭火




霜降についての記事はこちら

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