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新浦安から国際フォーラムへは案外早く移動できたので
すき間の時間に三菱一号館美術館へ行って
「ラファエル前派の軌跡展」を見ました。
ラスキン生誕200年記念ということで
ラファエル前派を擁護した
ジョン・ラスキンの功績をたどるような展示になっています。  

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ポスターになっているのは
ロセッティの「魔性のヴィーナス」。

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そしてロセッティの展示室のみ撮影可!!
ヴィーナスも含め15作品くらいが自由に撮れました。

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「記憶の女神」

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小さいけれど素敵な絵たち。
左上「廃墟の礼拝堂のガラハット卿」
右上「ボルジア家の人々」
左下「ジョージ・プライス・ボイスとファニ・コンフォース」
右下「王妃の私室のランスロット卿」

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「クリスマスキャロル」

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「夜が明けて」

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いくつか気になった作品があって
どういう伝説や物語に基づいているのか
あとで調べようと思い
カバンからボールペンを出してメモっていたら
係員に注意されてしまいました。
ボールペンやシャーペンは禁止で
国際規格で鉛筆って決まっているのだそうです。
知らなかった!!
よく入り口でクリップタイプの鉛筆を配っているのは
べつに親切にしているわけではなかったのですね。
これからは遠慮なくお借りしよう。

約150点の展示を閉館ギリギリまで見て
国際フォーラムへ戻りました。


東寺展

クリムトを見た後は東博へ。

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「◎国宝◎東寺展」。
東寺講堂の立体曼荼羅が史上最大規模で東博に出現!!
平成館の名前の由来となった「平成」の時代もあとわずか。。。


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東寺の密教世界がそっく移動してきたような展示で
国宝31点、重要文化財59点と
110点の展示のうち何でもないのがほとんどないというすごさ。
どっちを向いても国宝だらけ・・・・!!

そして立体曼荼羅のうち
「帝釈天騎象像」は国宝なのに撮影可
本当にいいお顔をされたイケメン仏像です。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

第2会場入り口で迎えて下さった
「兜跋毘沙門天立像」もとても魅力的でした。
唐の時代の中国の仏像で
平安京の入口羅生門に祀られていました。


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こちらもたいした混雑ではなくゆっくり見られましたが
さすがに疲れたので
平成館1Fの鶴屋吉信売店で
お菓子とコーヒーで休憩してから帰りました。

クリムト展

東京都美術館で23日から始まった「クリムト展」を
見に行ってきました。
クリムトの没後100年を記念する展覧会で
クリムトの油彩画25点以上の他
19世紀末の日本とウィーンのつながりを明らかにする展示です。

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まだ開催間もないのでそれほどの混雑もなく見られました。
ポスターになっている「ユディト」や「女の三世代」など
有名な作品が目白押しでしたが
私が一番見たかったのは
「ベートーヴェン・フリーズ」の原寸大複製。

ベートーヴェン・フリーズは
1901年、
ベートーヴェンに焦点を当てた第14回ウィーン分離派展示会の時に
ウィーン分離派会館を飾るため描かれた
たて2m×横34mの壁画です。
ベートーヴェンの第九に基づいており
左の壁「幸福への憧れ」
中央の壁「敵対する勢力」
右の壁「歓喜の歌」の3部分に分かれています。
フリーズとは帯状の装飾のことです。
「敵対する勢力」に描かれた
ゴルゴン三姉妹や神話の怪物テュフォーンに目が吸い寄せられる・・・。

120点をサクサクと見て回りショップへ。
クリムトといえばやはり「金色」
金箔をまぶした粒入りの金平糖を買ってしまいました。


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あとはベートーヴェン・フリーズの絵葉書と
思いの外にきれいだった風景画の絵葉書を買いました。
ベートーヴェン・フリーズの全場面の絵葉書があればいいのに・・・・。

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現在、ウィーン分離派会館での本物の展示は

こんな風になっているそうです。

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重くて厚い図録は買うのをやめました!!

フェルメール展2回目

反田くんのコンサートに行く前に
上野でフェルメール展2回目を見に行きました。
1月9日から展示されている
日本初公開の「取り持ち女」を見るためです。
そして前回大ちゃん騒動でパスした
フェルメール以外の作品も見ないといけないので。。。

イメージ 1


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ほとんど待つことなく入館できましたが
中は前回以上の混雑。
でも今回は、音声ガイドを聞きながらしっかり見ました!!

そして改めて「牛乳を注ぐ女」がいいなと思いました。
ファーの付いた上着の黄色とは質感の違う黄色がとてもきれい。

もう図録も持っているし特に欲しいものもなかったのですが
ショップの奥で
こんなCDを見つけてしまいました。

イメージ 3

じっくり見てもそれほどの時間はかからず
少し余裕があったので
西洋美術館へ行って「聖プラクセディス」を見ることにしました。
「フェルメールに帰属」とされている作品です。
4時50分くらいに窓口に並んだら
5時から常設展は無料になるから
10分待った方がいいですよと教えられました。
そんな太っ腹なことをしてたんですね〜。
もちろん待ちましたよ。

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新収蔵作品のクラーナハ「ホロフェルネスの首を持つユディト」(撮影可)

イメージ 4

そして版画展示室で思いがけずピラネージを見ることができました。
ピラネージの「ローマ景観」に基づいた展示で
本物をたくさん見られてラッキーでした。
残念ながら撮影禁止でした。

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ちょっとプラクセディスだけ見るつもりが
ピラネージに引っかかってしまい
西洋美術館にけっこう長居してしまいました。
食事をするヒマもなくなり急いで初台に向かいました。
でも楽しかった

1回目に行った時の記事はこちら↓↓
https://blogs.yahoo.co.jp/miruku4989/64341218.html

ルーベンス展

東京都美術館を出てから
足は痛いしお腹はすくし・・・で
西洋美術館のレストランで遅めのランチにしました。
一休みしたら何だか行けそうな気がして
せっかくなのでルーベンス展も見ることにしました。

今回のルーベンス展は
王の画家にして、画家の王ルーベンスを
イタリアとのかかわりに焦点を当てて紹介しています。
超大作や祭壇画も含めルーベンス作品が40点。
古代美術やイタリアの作家が30点。
そして展示室入り口の4Kシアターでは
アントワープ聖母大聖堂の祭壇画をほぼ原寸大で再現。
迫力のある映像でした。

イメージ 1


イメージ 2

これもぶら美で予習してあったので
欲張らずサクサク鑑賞。

さすがに疲れて頭がぼーっとしてくる中
ショップを見ていたら
ベネチア製のネックレスに吸い寄せられてしまいました。
ベネチアングラスではないのですが色がとてもきれいで。。。
フランダースの犬とコラボのクリアファイルもせっかくなので。。。
裏側は、ネロとパトラッシュが最後に見上げた
「キリスト降架」の図柄です。

イメージ 3

後悔先に立たずとはよく言ったもので
ルーベンス展はやめておけばよかったと
今さらながら思うくらい
2日経っても足が復帰しません。

こんなことでは
もうJulienを追っかけて遠征するのは無理ではないかと
悲しくなってくる感じです。

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