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新浦安から国際フォーラムへは案外早く移動できたので
すき間の時間に三菱一号館美術館へ行って
「ラファエル前派の軌跡展」を見ました。
ラスキン生誕200年記念ということで
ラファエル前派を擁護した
ジョン・ラスキンの功績をたどるような展示になっています。
ポスターになっているのは
ロセッティの「魔性のヴィーナス」。
そしてロセッティの展示室のみ撮影可!!
ヴィーナスも含め15作品くらいが自由に撮れました。
「記憶の女神」
小さいけれど素敵な絵たち。
左上「廃墟の礼拝堂のガラハット卿」
右上「ボルジア家の人々」
左下「ジョージ・プライス・ボイスとファニ・コンフォース」
右下「王妃の私室のランスロット卿」
「クリスマスキャロル」
「夜が明けて」 いくつか気になった作品があって
どういう伝説や物語に基づいているのか
あとで調べようと思い
カバンからボールペンを出してメモっていたら
係員に注意されてしまいました。
ボールペンやシャーペンは禁止で
国際規格で鉛筆って決まっているのだそうです。
知らなかった!!
よく入り口でクリップタイプの鉛筆を配っているのは
べつに親切にしているわけではなかったのですね。
これからは遠慮なくお借りしよう。
約150点の展示を閉館ギリギリまで見て
国際フォーラムへ戻りました。
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