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昨日急に思い立って上野へ出かけてきました。
ぶらぶら美術館の放送を見てどうしても行ってみたくなった
東京都美術館で開催中の「ポンピドゥー・センター展」。
思いの外に空いていて
音声ガイドを聞きながらゆっくり鑑賞できました。
最近流行りの芸能人の声ではなく山根基世アナと声優の人だったので
落ち着いて聞けて良かったです。
展示は20世紀初頭の1906年から
ポンピドゥー・センターがオープンした1977年までの70年間の
タイムラインをたどるものです。
1年ごとに1作家1作品を選び
作家の写真、作家の言葉と共に展示してあり
建築家田根剛による展示空間はとても斬新でお洒落。
自分の生まれ年の作品は・・・シーーッ!!
何かは言えませんが
ちょうど時代の変革期にあたる世相を反映した
相当へんな、いや個性的な作品でした。。。
今は、弥勒菩薩とは言わずただ「半跏思惟像」と呼ぶのだそうです。
国立博物館本館で展示中の「ほほえみの御仏」
二体の半跏思惟像だけの展示です。
奈良中宮寺の国宝半跏思惟像と韓国国宝78号の半跏思惟像。
中宮寺のは木造ですが韓国の物は銅造です。
どちらも美しいお姿でした。
この中宮寺の半跏思惟像は私の中で
興福寺の阿修羅像と仏像ナンバーワンの座を争うくらいの
大好きな仏様です。
奈良で2度、東京で1度拝見しましたが
生きているうちにまたお会いできてよかったです。。。
日韓国交正常化50周年記念に企画されたこの展覧会。
すでに韓国での開催は終わり、たくさんの人が訪れたそうです。 同じく本館で展示中の「伊東マンショの肖像」。
2014年に新たに存在が確認された新発見の絵。
世界初公開です。
天正10年、遣欧少年使節団としてイタリアを訪問した際
ドメニコ・ティントレットにより描かれたものです。
江戸時代にイタリア人宣教師シドッチが携行した「聖母像」。
小さな作品ですが気品があります。
この展示ゾーンは撮影OKなので両方とも写真を撮らせていただきました。
でも、いまだに、ホントにいいの?って感じでドキドキしてしまいます。。。
カチカチ山とか妖怪二本足とかいろいろ面白いのがありましたが
この写真では小さすぎてよく見えませんね 本館正面大階段の窓。
ガラスの模様が大理石の壁に映ってとてもきれいでした。
全作品が作家の写真、言葉とともに載っていて 国立博物館の入り口でのセキリュティチェックが
厳しくなっていてびっくりしました。
手荷物検査があり
空港のように金属検知機の枠を通ります。
平日の午後なのに大行列になっていました。
Inspection des bagages ( Baggage inspection )
Prtljaga inspekcija
Vérification de sécurité ( Security check )
Kontrola sigurnosti
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