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黄金伝説&兵馬俑

昨日は初仕事。
そして今日は初美術館でした。

まず、国立西洋美術館で「黄金伝説〜古代地中海世界の秘宝」。
古代ギリシャ・ローマ他、エトルリア、トラキアなど
地中海周辺に花開いた古代文明の黄金製品の数々を
4000年以上のスパンで集めました。
黒海沿岸のヴァルナで出土した6000年以上昔の世界最古の金製品は
出土した状況通りに復元されていました。
そんな昔にいったいどんな技術があったのかと驚くような
細かい細工のお宝ばかりでした。

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ランチは手軽に公園内のパークサイドカフェで。
《森のガーデンサンド-冬-》とハーブティー。

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次は国立博物館で大好きな兵馬俑展。
前にも書いたことがありますが、私は兵馬俑ファンです。
( 以前の記事は  こちら )
埋葬当時はカラフルな彩色が施されていましたが
色がなくなった今の方がずっといい感じです。

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中国で作られたレプリカと一緒に写真を撮れるコーナーがあったので
記念写真を撮りました・・・せっかくですから。。。

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兵馬俑の後は、東博恒例の「博物館に初もうで」。
本館入り口の大階段には毎年大きなお花が活けられています。
新春特集の「猿の楽園」という展示を見ました。
Monkey Paradise・・・英語で言うと何だかより楽しくなる感じ。

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兵馬俑展のグッズショップは見ているだけで楽しくて
見る物全部ほしくなる感じでしたよ。
一番人気の兵馬俑チョコ。
将軍俑チョコ5体入り。

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ティーバッグの紐の先が兵馬俑のシルエットになっているウーロン茶。

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ああ、よく歩いた!!

Danas sam išao puno tako da sam jako umorna !!
( Today I walked a lot so I'm very tired !!)
国立新美術館に「ニキ・ド・サンファル展」を見に行った
ニキ・ド・サンファル大好き

特にポスターにもなっているナナのシリーズはいつ見てもいいです。

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今回は日本初の大回顧展ということで
100点以上の作品が展示されています。
精神が不安定になり創作を始めた過程や
ナナ以前の作品はあまり知らなかったのですが
けっこう衝撃的でした。
ニキの見方がいろいろ変わりましたが
やっぱり大好きです。

今回は撮影OKポイントがあって
これは「ブッダ」
来日して日本文化に触れてインスピレーションを受けた作品です。

すごいよね。。。

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これは「翼を広げたフクロウの椅子」


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これは1Fロビーの空中に吊るされている巨大ナナバルーン。

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絵葉書も全部欲しいくらいでしたが

厚くて重くて高い図録を買ったので
これくらいにしときました

左上にちょこっと写っているのがその図録です。

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カフェコキーユのニキ・ド・サンファル展特別メニュー。

<クラリス>をイメージしたカフェモカ。

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ちなみにクラリスってこれ。

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展覧会CM画像。


イタリアのトスカーナにある「タロットガーデン」。
ガウディのグエル公園もびっくりな感じです。
すごく厳重に管理されちょっとの時間しか公開されないらしい。
行ってみた〜〜〜〜〜い

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コンサートの前にちょこっと見るつもりが
面白くてつい時間をかけてしまい
夕飯はカフェモカとマドレーヌ1個になってしまいました。

できればもう1回見に行きたいです。

Želim ići na to opet vidjeti, ako je moguće !!
( I want to go to see it again, if possible !!)


エリック・サティ展

CELLOSのライブで何度も通ったBunkamura。
それもすでに思い出の世界に。。。
今日は
「エリック・サティとその時代展」
を見に行ってきました。

『サティは芸術家たちが集い自由な雰囲気をたたえるモンマルトルで作曲家としての活動を開始し、その後生涯を通じて芸術家との交流を続けました。
本展ではマン・レイによって「眼を持った唯一の音楽家」と評されたサティの活動を芸術家との交流のなかで捉え、刺激を与え合った芸術家たちの作品を通して、作曲家サティの新たな側面を浮かび上がらせます。』HPより

ということで
作曲家サティにまつわるなかなか面白い内容でした。
全体的な印象としては

サティってヘンな人だったんだなーってこと。。。

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今回は、いろいろチェックしておきたい資料もあったので

迷わず図録を買いました。

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一番興味深かったのはこれ。
「スポーツと気晴らし」(Sports et Divertissements
1914年、フランスの高級婦人雑誌の企画で
シャルル・マルタンの風俗画20点一つ一つのために
サティが短いピアノ曲を作りました。

第一次大戦後
マルタンの絵とサティ自身の美しい浄書をセットにして
限定225部の作品集が販売されました。

赤い五線に書かれたサティの自筆楽譜がとてもきれいです。

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会場内のスクリーンで
20枚全部の絵の
ピアノ演奏と楽譜につけられたコメントの朗読を
見ることができましたが
とても素敵でした。
これをVideoにして売って!!と思うくらい。

家に戻ってから
早速「スポーツと気晴らし」について調べましたが
現在は絵入りの楽譜はないようです。
サティの浄書の部分だけはDLできるところを見つけたので
プリントアウトします!!

ランチはB1Fのドゥ マゴ パリ。
いつものようにサティ展タイアップメニューもあったのですが
今回はパス。
せっかくだからフランスな気分を味わおうってことで
「鯛のポシェ ノルマンディ風ソース」にしました。

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これにコーヒー付。
あまり暑くなくてテラス席で気持ちよくいただきました。

Il est délicieux !!
(To je ukusna !! )

千住博美術館

タクシーで軽井沢駅から2300円。
念願の千住博美術館です。
一度来てみたかった・・・。

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カラーリーフガーデンに囲まれたとても素敵な建物。
お洒落です。

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ガラスからの自然光を取り入れた明るい展示室。
建物の建つ斜面を生かし床は緩やかな傾斜になっています。
広々としてとても居心地のよい空間です。

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「デイフォール/ナイトフォール」
ライティングで昼と夜二つの滝を見せます。
1分ごとにライティングが変わります。
背景の金色が夜になると星空のように光って
これこそ「CELLOVERSE」だなって思いました。
この画像は実物とはちょっと色が違います。

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「The Fall room」
これを見るために行きました。
千住博の代表作「The Fall」を展示するためにつくられた部屋。
タイトルの「The Fall」は「落下」という意味。
滝(The Falls)ではないのだそうです。
地下宮殿の地底湖の岸辺に作品が展示されているというコンセプトなんだそうです。
本当に静かな世界。
滝が流れ落ちているのに音のない空間なのです。
これは「禅」だなという気がしました。
係のおねーさんが見はっていなかったら
もっとずーっと眺めていたかった。。。

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展示を見ている途中どしゃ降りの雨が降りました。
雨が上がって外へ出ると
真っ青な空が広がり
雨に濡れたカラーリーフたちがとてもきれいでした。

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軽井沢駅へ戻るのに電話でタクシーを呼んで待つこと20分。。。
そして帰りのタクシー代は2650円でした。
往復5000円のタクシー代をかけてしまいましたが
見に行ってよかったです。

La course en taxi coûte trop cher !!
( Taxi zbivati je preskupo !!)

長崎県立美術館

出かけた先では美術館をのぞいてみたい。。。
街中で見かけたポスターが気になって
フリオ・ゴンサレス展を見に行きました。

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フリオ・ゴンサレス(1876〜1942)
もちろん初めて聞く名前です。
バルセロナ出身の鉄彫刻のパイオニア。
父親と同じ金細工職人の道から
ピカソとのコラボを契機に鉄彫刻の道へと進みます。

鉄なのにまるで木の肌のようなぬくもりがあり
形も絶妙なバランス感があって
どの作品もすごく魅かれました。
特にポスターにも載っている「ダフネ」。
何だかとても好きになってしまいました。

これは見に来てよかった!!
この人を知ってよかった!!・・・と言う感じです。

他の展示もいろいろ面白いものをやっていました。
常設展の一角で開催中の
「ボデゴンの神秘」スペイン黄金世紀の静物画。
プラド美術館所蔵の静物画8点。
これもよかったです。

他に収蔵品展長崎ゆかりの洋画。
須磨コレクション。
須磨彌吉郎のコレクションからスペインの15〜18世紀の蒐集品。
さらにスペイン近現代美術。
ピカソやダリなど。

そして
井上孝治の世界 軍艦島と長崎。
写真店を営みながら戦前から写真を撮り続けた
アマチュア写真家の作品展。

どれもミニ企画展のような感じで
なかなかよい展示でした。
頑張ってるなって感じの美術館でした。

フリオ・ゴンサレスの図録。
旅先で買うには重かったのでやめたのですが
帰ってきて調べたらほとんど資料のない作家でした。
やっぱり図録を取り寄せたいなと思います。
県外の人のためにネットで申し込めるシステムがあって
それもすばらしいことです!!

Željezo skulptura !! ( Iron sculpture !!)

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